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エアーズロック
アイスリボンの世羅りさが使っているF-Uと同型の技。
エアーズロック2
世羅りさが使うハリケーンドライバーの名称。
エア・サイダル
マット・サイダルが使っている華麗なシューティングスタープレスの呼び名。別名シューティングサイダルプレスとも呼ばれており、エヴァン・ボーンというリングネームで活動していたWWEではエア・ボーンと名付けられた。
エア・サブゥー
サブゥーが使うオリジナルの打撃技。まず相手の体をコーナーにハンマースルーし、用意していたパイプ椅子をリング中央に設置する。そして助走をつけたあと椅子を踏み台にしてジャンプし、コーナーに寄りかかる相手に串刺し式のフライングニールキックを叩き込む。
エアスマッシュ
MIKAMIが使っている打撃技。相手の側で自分の体をローリングエルボーの要領で回転させ、振り抜いた右手の掌で相手の左頬を張り倒す。
エア・ダンカートン
CHIKARAなどで活動中のシュガー・ダンカートンが使っているダイビングセントーンの呼び名。
エア・ピルマン
WCWやWWFで活躍したブライアン・ピルマンのフィニッシャー。まずエプロンに移動してトップロープを掴み、ジャンプしてトップロープに両足で飛び乗る。そのあと反動を使ってリングへとジャンプし、立っている相手の首にクローズラインを叩き込む。
エア・フーヴィー
フベントゥ・ゲレーラがタッグマッチで見せるパートナーとのコンビネーション。相手を場外へ落したあとパートナーがロープ近くで四つん這いになり、ロープに飛んだフーヴィーがパートナーを踏み台にしてジャンプする。そしてそのままトップロープを跳び越えて場外へと飛来し、場外にいる相手に体全体で体当たりする。
エアプレーンスピン
プロレスで使われる古典的なムーブの1つ。相手をファイヤーマンズキャリーで肩に担ぎ上げたあとその場でぐるぐると回転し、三半規管にダメージを与えて平衡感覚を失わせる。
エア・ボーン
シューティングサイダルプレス
エアレイドクラッシュ
吉田万里子がアルシオン時代から愛用しているフィニッシャー。まず前屈みになった相手の左サイドに移動して相手の首の後ろに右腕を回し、自分の体を左方向へ軽く捻りつつ相手の左足を左手で内側から抱え込む。そしてそのまま体を起こすことで斜めになった相手を背中に背負い上げ、右半身からマットに倒れ込んで相手の後頭部や背中をマットへと叩きつける。
エイトセカンドライド
インパクト・レスリングのジェームズ・ストームが愛用するフィニッシングムーブ。相手をWA4の要領で肩に担ぎ上げたあと上半身を右方向に軽く捻って反動をつけ、上半身を左方向に振ると同時に相手の足を掴んでいた右手を離す。そのあと抱えた首を支点にして相手の体を振り子のように左方向へと旋回させ、コンプリートショットの形で相手を顔面からマットに叩きつける。
英国固め
プロレスリング・ノアのHi69が使うヨーロピアンクラッチの呼び名。
エイプシット
新日本プロレスで活動中のタンガ・ロアが使う急角度のファイヤーサンダー
エウフォリア・エスペシアル
CMLLのエウフォリアが使っているオリジナルのフェイスバスター。まずパンプハンドルスラムの要領で相手の体に腕を絡め、抱え上げた相手の顔が下を向くように相手の体に捻りを加える。そのあと掴んでいた相手の左腕を離した右手で相手の背中を押さえつけ、そのまま尻餅をつく形で倒れ込んで相手の顔面や胸板を自分の右サイドに叩きつける。マットに叩きつけた相手の右脇に背中の方から左腕を差し込み、頭部を両腕で抱え込んで相手からギブアップを奪うこともある。
エウロパ
プロレスリングWAVEの飯田美花が使うさきとんねると同型の技。
エース・オブ・スペード
トレバー・マードックが使っているヨシタニック系のムーブ。まず前屈みになった相手の正面に立って右足を相手の左脇に、左足を右脇にそれぞれ背中の方から差し込み、両足をマットに着地させて相手の背中に馬乗りになった状態になる。そのあと自分の体を360゜前方回転させる勢いで相手の体を後ろにひっくり返し、背中からマットに落下した相手の両足を両手で抱え込んでフォールを奪う。別名はウェストテキサスデストロイヤー
エースクラッシャー
全日本プロレスで活躍したジョニー・エースが愛用していたカッター系ムーブの元祖とも言えるフィニッシャー。まず首の左側から相手の顎の下に自分の右腕を引っかけ、相手の顎を自分の右肩に乗せた状態で固定する。続いて左腕を横に大きく広げて雄叫びを上げ、首の左側から相手の首の後ろに自分の左腕を回す。最後に相手の首を抱えるように自分の両手をクラッチして背中からマットに倒れ込み、その勢いで前のめりに倒した相手の顔・胸・首などに同時に衝撃を与える。かつてはスタナーのように尻餅をついて相手の喉を自分の肩へと叩きつけていた。
エースボム
コブラクラッチスープレックス
エキゾチックカッター
闘龍門MEXICOの堀口ひろみが使っていたハワイアンスマッシャーと同型の技。
駅弁固め
IWAジャパンで活躍していたチョコボール向井のフィニッシングホールド。形は風車吊りと同型で、この体勢からブリッジして相手を後方に反り投げる駅弁固め2005も得意としていた。
エグ蹴り
紫雷美央が使っていたバズソーキックの呼び名。相手の正面にあるロープに跳び、軽く助走をつけながら仕掛けることが多い。
エクスカリバー (1)
マーベラスのKAORUが使う女子式ボディスラムから仕掛けるみちのくドライバー2。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から左腕を回し、右手で掴んで持ち上げた相手の左腕を自分の首の後ろに引っ掛ける。続いて相手の股を正面から右手で抱え込み、相手の体を上下逆さまにするような感じで持ち上げる。最後に相手を抱えたままマットに尻餅をつき、落下させた相手の体を自分の両足の間へ叩きつける。
エクスカリバー (2)
鈴木鼓太郎が愛用するカウンター型のツームストンパイルドライバー
エクスカリバー2000
KAORUが使うハリケーンドライバーの名称。
エクスキューション
インパクト・レスリングのマスクドXが使っていたパッケージパイルドライバーの名称。
エクスクラメーションポイント (1)
CZWなどで活動してたブライアンXLのフィニッシャー。形はみちのくドライバーβと同型。
エクスクラメーションポイント (2)
NWAテリトリーで活躍するスティーブ・アンソニーの必殺技。形はルードボムと同型。
エクスタシープレス
KAIENTAI-DOJOのSuperXが使っていたスタンディングシューティングスタープレスと同型の技。
エクスティンクション・アジェンダ
PWGを主戦場にしていたジョーイ・ライアン&スコット・ロストのコンビネーション。形はディキャピテーションと同型。
エクストマッククラッシャー
全日本プロレスの秋山準が機転を利かせて繰り出すエクスプロイダー式ストマックバスター。相手をエクスプロイダーの要領で軽く持ち上げたあと左膝をつき、うつぶせの状態で落下させた相手の腹部を立てた右腿の上に叩きつける。
エクストリームメイクオーバー
WWEのメリーナが愛用していたフェイスバスター系のムーブ。まず肩を組むように相手の首の後ろに左腕を回して相手の頭を抱え込み、相手と共にコーナーに向かって走り出す。そのあとコーナーから伸びるトップロープを右手で掴みながら体を軽くジャンプさせ、コーナーのセカンドロープを右足で足蹴にして相手もろとも体を左方向へ180゜回転させる。最後に前のめりになった相手の頭部を両手で掴みながら自分の体だけを左方向へ更に回転させ、そのまま両膝をつくように倒れ込んで相手の顔面をマットへと叩きつける。
エクストリームボッシュ
PWGなどで活躍中していたクリス・ボッシュのオリジナルホールド。ハリケーンクランチを仕掛けながらマットに右膝をつき、落下させた相手の背中を立てた左腿の上へと叩きつける。
エクスプロイダー
全日本プロレスの秋山準が愛用しているオリジナルスープレックス。まず向かい合った相手の右脇に頭を潜り込ませ、相手の左肩の上に右腕を引っ掛ける。更に外腿の方から相手の右腿の裏に左手を回して体をブリッジさせ、両腕のクラッチを切って相手の体を後方へ投げ捨てる。裏投げと形が似ているが、裏投げと違って相手は体が横向きの状態で投げられるため非常に受身が取り難いらしい。
エクスプロイダー・オブ・ジャスティス
新日本プロレスの永田裕志が2013年のG1クライマックスで初公開したムーブ。まず向かい合った相手の右脇に頭を潜り込ませ、右手で掴んだ相手の左腕を相手の左腿の裏側へと持っていく。続いて相手の股の間に正面から差し込んだ左手で相手の左腕を掴み、自由になった右手を相手の左肩の上に引っ掛ける。最後に相手の体を垂直になるまで抱え上げて背中から倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の体をマットへ叩きつける。秋山準が使うリストクラッチ式エクスプロイダーと形が似ているが、左手で抱える相手の足の左右が異なっているのが大きな違い。ちなみに試合結果ではアルファベットの頭文字を並べてEOJと表記される。
エクスプロイダー’98
リストクラッチ式エクスプロイダー
エクスプロージョン
九州プロレスの筑前りょう太が使う、"かつぐばい!"の掛け声と共に仕掛けるアルゼンチンバックブリーカーの呼び名。現在は掛け声であるかつぐばいが正式な技の名前となっている。
エクスプローシブ・アムネジア
PWGなどで活動しているジョニー・グッドタイム&ジョニー・ユマのタッグチーム、"ザ・ロックネスモンスターズ"のコンビネーション。ユマがダイヤモンドカッターの体勢に捕らえた相手の後頭部へ助走をつけたグッドタイムが延髄斬りを叩き込み、それと同時にユマが背中からマットへ倒れ込んで相手の顔・首・胸などに衝撃を与える。
エクセレントドライバー
CZWで活躍中のグレッグ・エクセレントが使っているマネーメイカーと同型の技。
エゴイストシュバイナー
DRAGON GATEのCIMAが愛用しているパンプハンドル式のエメラルドフロウジョン。まずパンプハンドルスラムの要領で相手を右肩に担ぎ上げ、相手の首の後ろに左手を、背中に右手をそれぞれ回す。そのあと右半身からマットへ倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の体を自分の右サイドへ叩きつける。CIMAとマグナムTOKYOの技パクリ合戦の中でCIMAが偶発的に生み出したムーブであり、名前が示す通りエゴイストドライバーとシュバインの要素をミックスしている。
エゴイストドライバー
マグナムTOKYOが愛用しているフィニッシングホールド。まずパンプハンドルスラムの要領で相手を右肩に担ぎ上げ、相手の首の後ろに左手を、背中に右手をそれぞれ回す。そのあと体を軽く前傾させながら開脚ジャンプし、上下逆さまの状態で落下させた相手の体を自分の両足の間へ叩きつける。旧名はバイアグラドライバー
エゴトリップ
WWEで活躍したロブ・コンウェイが愛用するフィニッシャー。ブレーンバスターの要領で相手の体を軽く抱え上げ、相手の両足のつま先を目の前にあるトップロープの上に引っ掛ける。そのあと体を左方向へ180゜錐揉み回転させて背中から倒れ込み、その勢いで仰向けにひっくり返りながら落下した相手の後頭部をマットへ痛打させる。
エゴパッケージ
大阪プロレスのゼロが開発したトルネードクラッチに似た丸め込み技で、怪人・ハブ男として活動していた沖縄プロレスでも波布蛇箱という名前で使い続けたムーブ。まず向かい合った相手の右腕を左脇に抱え込み、相手の右腿を右手で内側から掬い上げる。続いて相手の手足を抱えたままマットに背中から倒れ込み、バランスを崩した相手の体を前方に転がして背中をマットにつけさせる。最後に自分の体を前方にブリッジさせて仰向けになった相手に覆いかぶさり、腕のクラッチを離さずそのまま相手の体を押さえ込んでフォールを奪う。ちなみに波布蛇箱は"ハブボックス"と読む。
エジプティアン・コニプション
CHIKARAで活躍中のアマシスが使っているフェイスバスター系のムーブ。ハイジャックブリーカーの要領でリフトアップした相手の体に左方向への回転を180゜加え、続けざまに自分の体を右方向へ180゜捻って落下する相手と顔を向き合わせる体勢になる。そのあと相手の喉元に左腕を回しつつ背中からマットに倒れ込み、相手の顔面をコンプリートショットの形でマットへ叩きつける。
エジュケイター
WWEのエッジが使用していたサブミッション。まず仰向けになった相手の下半身をサソリ固めの要領で捕獲し、自分の体を左方向へ捻った勢いで相手をうつ伏せに引っくり返す。そのあと相手の足を抱えたまま自分はマットに左膝をつき、相手の右足首をアンクルロックのような感じで絞り上げる。
エジプティン・デスドライバー
オシリアン・サクラメント
エスカルゴ
DRAGON GATEのアンソニー・W・森がT2P時代から愛用していたジャベ。まず仰向けになった相手の左足をスピニングレッグロックの要領で痛めつけ、相手の右足首を両手で掴んで自分の体を前転させる。そしてその勢いで相手の体をうつ伏せにひっくり返したあと自分の体を右方向へと捻り、マットに右膝をついて相手の左足首を右足の間に挟み込む。最後に相手の背中に跨りながら相手の右足首を逆片エビ固めの要領で左脇に抱え込み、体重を後ろにあずけて相手の足腰を痛めつける。
エスタカ・インディア
ブルー・デモンが使っていたスペイン語で"インディオの槍"という意味を持つジャベ。仰向けになった相手の下半身をサソリ固めの要領で固めたあと体を右方向へ軽く捻って相手をうつ伏せにひっくり返し、相手の左腕を左手で掴んで相手の上半身を引っ張り上げる。
エステバリス
チームでらのグラディウスがTAKASHI時代に披露した変形のグラウンド卍固め。まず相手の正面で体をジャンプさせて相手の腹部の方に右足を、相手の背中の方に左足を回し、胴体を両足で挟みながら相手の左サイドの方へと倒れ込んで相手を後ろに転倒させる。続いて仰向けになった相手の両足の間に自分の右足を差し込んでインディアンデスロックを極め、相手の上半身を軽く引き起こして相手の首の後ろに左足を引っ掛ける。最後に背中の方から相手の左脇に左腕を差し込みつつ相手の左手首を右手で掴み、掴んだ腕を相手の背中の方へと折り曲げて体を痛めつける。
エストレージャ
メキシコマットで行われるタッグマッチで見られる定番ムーブ。まず対戦相手2人を向かい合うように座らせ、パートナーの1人が相手の内の1人の右足を左手で、残った相手の左足を右手で掴む。そのあと残っている相手の足をもう1人のパートナーが掴んで2人がマットに腰を下ろし、掴んだ両足を引っ張ることで対戦相手2人の股を同時に裂く。名前の由来は技が決まった形が"星"に見えるところから来ており、6メン・タッグマッチにおいて残った仲間が技の中央でタパティアを決めるムーブはエストレージャ・イ・タパティアと呼ばれる。
エスペクトリーナ
エスクペクトロ1号が開発したサーフボードストレッチと股裂きの複合技。まず前屈みになった相手の頭を自分の股の間に正面から挟み込み、相手の右腕を左手で、左腕を右手でそれぞれ掴む。そして背中からマットに倒れ込んだあと相手の右腿の内側に左足のつま先を、左腿の内側に右足のつま先をフックさせ、自分の両足を開くことで相手の股関節を痛めつける。
エスペランサ
ビリーケン・キッドが使っている変形の腕固め。まず走ってきた相手の右脇に胸の方から右腕を差し込んで体を左方向へと軽く捻り、その勢いを利用して巻き投げた相手の背中をマットへと叩きつける。そのあと相手の右腕に右腕を絡めたまま自分の体を後転させることで相手の体をうつぶせにひっくり返し、右首筋の方から相手の顎の下に左足を滑り込ませて相手の頭を左膝の間に挟み込む。最後に相手の右腕を両腿の間に挟みながら体を起こして相手の背中の上に腰を下ろし、両手で掴み直した相手の右腕を関節と逆方向に反り上げタップを奪う。
エセックス・デストロイヤー
アメリカやイギリスなど世界を股にかけて活躍し、新日本プロレスの"CHAOS"にも所属するウィル・オスプレイの必殺技。まず動きの止まった相手の正面に移動して助走をつけ、前屈みになった相手の頭と右腕をフロントネックロックの要領で抱え込む。そのあと相手の体を抱えたまま自分は360゜前方回転するようにジャンプし、背中からマットに着地すると同時に後ろにひっくり返った相手の頭部をDDTの形でマットに突き刺す。
エターナルドリーム
スライディングCスペシャル
エッジ・オブ・ザ・ブレイド
CZWで活躍していたリック・ブレードのフィニッシャー。形はキークラッシャー’99と同型。
エッジ・オ・マティック
WWEのエッジが活用していた繋ぎ技。背後から相手の頭部を両手で掴んで尻餅をつき、後ろに引き倒した相手の後頭部を自分の両足の間に叩きつける。
エッジキューション
エッジが使っていたインプラントDDTと同型の技。旧名はバズキラーであり、持ち上げた相手の体を自分の両足の間に叩きつける開脚式も愛用していた。
エニグマクラッチ
飛鳥仮面FIESTAに登場したエニグマが見せた変形のマヒストラル。尻餅をついた相手の背後に回り込んで相手の左腕の後ろに自分の左足を持って行き、相手の左腕を左足に巻きつけるように折り曲げて相手の左腕の動きを封じる。そのあと胸の方から相手の右脇に左腕を差し込んで自分の体を前転させ、その勢いでエビ固め風に丸まった相手の臀部のあたりを右手で押さえつけて3カウントを奪い去る。
エビアン
Gammaが愛用する下劣なムーブ。まず相手をコーナー近くで仰向けに倒し、ペットボトルの水を口に含んでエプロンからコーナーへとよじ登る。そして口をゆすいだあとコーナー上から水を吐き出し、相手の顔に汚水を浴びせかける。
エビ固め
仰向けになった相手の両足を相手の頭の方へと持っていき、くの字になった相手の体を上から押さえつけてフォールを奪う押さえ込み技。パワーボム系の技で相手を下した場合決まり手がこの技になることが多い。
エビ固め2010
2010年の"DDT 新春!かくし芸大会プロレス"で中澤神社のご本尊となった中澤マイケルが披露したムーブ。逆さ押さえ込みで相手を丸め込んだあと両手のフックを外して自分だけ立ち上がり、エビ固めの形で丸まった相手の上に跨りながら仏像のポーズをとって相手をフォールする。
えびす落とし
大阪プロレスの初代えべっさんが愛用していたハリケーンドライバー系のムーブ。相手をファイヤーマンズキャリーの要領で肩に担ぎ上げ、下半身を下から押し上げて相手の体を宙に浮き上がらせる。そのあと落下する相手の方へ体を向けながら尻餅をつき、相手の背中を自分の両足の間へ叩きつけフォールを奪う。自身の名前を菊タローと改名するのと同時に技の名前も菊落としに変化した。
えびすストレッチ
大阪プロレスの二代目えべっさんが使っていたグラウンド卍固めと同型の技。
戎橋ロック
小橋建太が使っていたデスロック式のグラウンド卍固め。相手の左腕を左手で掴んだあと左首筋の方から相手の顎の下に右腕を回し、相手もろとも体を前転させて相手の背中をマットにつける。続いて相手の両足の間に右足を差し込んでインディアンデスロックを極め、相手の上半身を軽く引き起こして相手の首の後ろに自分の左足を引っ掛ける。最後に相手の右手首を両手で掴んで自分の体を後ろへ倒し、相手の首・肩・足などを複合的に痛めつけタップを奪う。
えびすボトム
大阪プロレスの三代目えべっさんが使っている無双と同型の技。素顔の菅沼修として活動している道頓堀プロレスでは底なし沼と呼ばれている。
えびぞりジャンプ
DDTプロレスリングで結成されたアイドルユニット、"ほもいろクローバーZ"のメンバーである飯伏幸太が見せたムーブ。空中で背中をエビ反りにしながら相手にダイビングボディープレスを叩き込み、マットに着地したあとも背中をエビ反りにした姿勢を崩さず相手をフォールする。名前はユニットの元ネタである"ももいろクローバーZ"のメンバー、百田夏菜子が魅せるえびぞりジャンプに由来する。
えびフィレオ
DDTプロレスリングのThe MACが愛用していた逆エビ固めの名称。
エビルベアーボム
道頓堀プロレスで活躍中の三原一晃が使うチャナラッカ☆百と同型の技。
エプロンからトザワ
DRAGON GATEの戸澤陽が使っているオリジナルムーブ。相手を仰向けに倒したあとエプロンへと移動して助走をつけ、そのままコーナーを駆け上がってセカンドロープに左足を、トップロープに右足を着地させる。そのあとロープを蹴ってリング内へとジャンプし、倒れている相手にダイビングヘッドバットを叩き込む。
えべ・ケブラーダ
二代目えべっさんが使っていたラ・ケブラーダの名称。
えべラルドフロウジョン
初代えべっさんが使っていたえびす落とし式のエメラルドフロウジョン。相手の体をえびす落としの要領で抱え上げ、宙に浮き上がった相手の体を自分の右肩の上にうつ伏せの状態で着地させる。そのあと相手の背中に左手を添えて右半身からマットに倒れ込み、相手の体をエメラルドフロウジョンの形でマットへ叩きつける。
エベレストジャーマン
高山善廣が使っている急角度のジャーマンスープレックスホールド。2m近い巨体から繰り出されるので普通のジャーマンよりも落差が大きく、威力は桁違いとなっている。
エボルシオン
新日本プロレスの内藤哲也が2011年のG1クライマックスで初公開したバボムと同型の技。
エマ・ミテ・サンドウィッチ
WWEのエマが使っているトレードマークムーブ。相手をコーナーの下に座り込ませたあと自分は対角線上にある反対側のコーナーへと移動し、足踏みをして観客を鼓舞する。そして相手がいるコーナーに向かって走り出して体を横向きにするようにジャンプし、体が交差する形で相手に体当たりを見舞っていく。
エマロック
エマが使っている鎌固めの名称。
エミちゃんスープレックスホールド
我闘雲舞のさくらえみが元川恵美というリングネームで活動していた頃に使っていた必殺技。まず相手の背後に回り込んで相手の右腕を右手で掴んで持ち上げ、自分の右肩の上に引っ掛けた相手の右腕から手を離す。続いて自由になった右手を相手の腹部に巻きつけ、相手の背中の方へ持っていった左手で相手の左手首を掴む。最後に腕を極めたまま体をブリッジさせて相手を後方に反り投げ、相手を背中からマットに叩きつけたあともブリッジを崩さずそのまま3カウントを奪う。
エムエックス
新日本プロレスのBUSHIが使う飛びつき式のデュランダル。まずコーナー最上段に登ってリングの方を向き、コーナーの方に顔を向けて立っている相手に飛びつくようにジャンプする。そのあと相手の首の後ろに両手を回しながら折り畳んだ両膝を相手の顎にあてがい、背中からマットに着地した衝撃で相手の顎に自分の両膝をめり込ませる。
エムボマ
DDTプロレスリングの猪熊裕介が使っていたドラゴンキッカーと同型の技。
エメラルドシティツイスター
ケビン・ナッシュがオズと名乗っていた頃に愛用していたムーブ。相手をファイヤーマンズキャリーで肩に担ぎ上げたあとその場でぐるぐると回転し、腕のロックを外して相手の体を空中へと放り投げる。
エメラルドフロウジョン
プロレスリング・ノアの三沢光晴が愛用していたフィニッシャー。まずオクラホマスタンピードの要領で相手の体を右肩に担ぎ上げ、相手の背中に右手を、首の後ろに左手をそれぞれ回す。そのあと相手の体を抱えたまま右半身からマットへ倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の体を自分の右サイドへ叩きつける。初公開時に使っていた原型エメラルドフロウジョンとは腕のクラッチが異なっている。
エメラルドフロート
オレが田上
えりりんカッター
JWP女子プロレスの渡辺えりかが使っていたSTOと同型の技。
えりりんワッショイ
渡辺えりかが愛用していた変形のリバースゴリースペシャル。まず相手の背中にリバースゴリースペシャルの要領で体を潜り込ませ、相手の腰に右肩を当てながら上半身を起こす。そのあと右肩に仰向けの状態で担ぎ上げた相手の右足首を右手で、左足首を左手で掴み、体を揺さぶった衝撃で相手の腰を痛めつける。別名はタニア
エル・アセシノ
CHIKARAで活躍しているアイスクリームJr.とエル・イホ・デル・アイスクリームのタッグチーム、"ロス・アイスクリームス"が使うコンビネーション。まずアイスクリームJr.が相手の背後で左膝をつき、立てた右腿の上に相手を座らせて相手の右肩の上に右手を、左脇腹に左手をそれぞれ回す。そのあと相手の正面に移動していたイホ・デル・アイスクリームが相手に向かって走り出し、相手の顔面に強烈なジャンピングヒップアタックを叩き込む。
エル・アマーレ
アニバルが使っていたジャベの1つ。まず尻餅をついた相手の背後に回り込んで相手の左腕に左足を引っ掛けながらマットに右膝をつき、背中の方から相手の右脇に左腕を差し込んで相手の右腕を左脇に抱え込む。そのあと相手の頭を抱えるように自分の両手をクラッチし、相手の首や脇腹を複合的に痛めつけて相手をギブアップに追い込む。
エル・エスクード
CMLLのメトロなどが使っているジャベ。まずケブラドーラ・トド・アルトの要領で相手を肩に担ぎ上げ、相手を両足と首を抱えたままマットに左膝をつく。そのあと相手の上半身を前方に滑り落として相手の背中を自分の右腿の上に着地させ、逆さ吊りになった相手の背骨を痛めつけてギブアップを奪う。
エル・エス・クレロ
新日本プロレスのエル・デスペラードが使うトケ・デ・エスパルダスの呼び名。
エル・サクリフィチオ
CMLLのサングレ・アステカが使っている得意技の1つ。コーナーやロープから相手がダイビング攻撃をしてくれるのを見計らって自分もジャンプし、空から降ってきた相手の顔面や胸板に下からのドロップキックを叩き込んで相手を迎撃する。
エル・ニーニョ
中邑真輔が2004年のG1クライマックスを前に開発した空中殺法。コーナーの側で仰向けに倒した相手と軽く距離とるように後退し、助走つけながら相手の体を跨いでコーナーのサードロープに左足を、セカンドロープに右足をそれぞれ乗せる。そのあとムーンサルトプレスの要領で体を回転させつつ右足を折り畳み、倒れている相手に右足でニードロップを叩き込む。初公開時に吉江豊にカウント1でカバーを返されるなど威力に疑問符が付くムーブであり、中邑自身も気に入らなかったのか現在は封印状態にある。
エル・ヌド
CMLLのブルーパンテルが名手として知られ、日本ではその複雑な形状から結び目固めとも呼ばれるジャベ。まず仰向けになった相手の右足を左手で、左足を右手で掴み、相手の右足の上に相手の左足を乗せて両足を交差させる。続いて自分の左足を相手の左足首の上に、相手の右足を自分の左腿の上にそれぞれ引っかけ、交差した相手の両足の隙間に右手を差し込んで相手の右腕を掴む。最後に引っ張り上げた相手の右腕を相手の両足の間に挟み込み、相手の左腕を左手で掴んだあと相手を宙に抱え上げて体を痛めつける。別名ヌド・ラグネロとも呼ばれる。
エル・ファントム
エル・ブレイザーが使っていたスイング式の首固め。まず相手の正面にあるセカンドロープに助走をつけて飛び乗り、ロープを蹴った反動を使って体を翻しながらリングへジャンプする。そのあと相手の体に正面から飛びついて相手の頭をDDTの要領で左脇に抱え込み、自分の体を右方向に旋回させつつ相手の左腿を右手で抱え込む。最後に背中からマットに倒れ込む勢いで相手を前方へと転がし、両肩をマットにつけた相手の右足に自分の右足をフックさせてフォールを奪う。
エル・プルポ
CMLLで活躍中のアマポーラが使っているエスタカ・インディアと同型の技。
エルボーカッター
GAEA JAPANの山田敏代が愛用していた肩の回転を生かして放つエルボーバット
エルボースイシーダ
プロレスリング・ノアの三沢光晴が使っていた場外殺法。相手を場外へ落したあとトペ・スイシーダの要領で場外へとダイブし、場外にいる相手の顔面に体ごとぶつかるエルボーバットを叩き込む。
エルボースタッブ
アメリカのレスラーが得意とするクラシカルなムーブ。仰向けになった相手の側で折り畳んだ右肘を垂直に突き出し、マットに両膝をつくように倒れ込んで相手の胸板に突き出した肘を叩きつける。"ヒットマン"ブレット・ハートはコーナーセカンドロープからのダイビング式を得意としていた。
エルボースマッシュ
ドリー・ファンクJr.などが使うヨーロピアンアッパーカットとも呼ばれる打撃技。向かい合った相手の頭を左手で掴み、肘を突き出すように右腕を折り曲げる。そのあと右腕を下から振りかぶり、折り曲げた腕で相手の顎を跳ね上げる。
エルボードロップ
プロレスの中では最もポピュラーな打撃技の1つ。右腕を折り曲げて肘を突き出したあと右半身からマットに倒れ込み、仰向けになった相手の胸板に突き出した腕を叩きつける。ちなみにジャンプしてから決めるとジャンピングエルボードロップになる。
エルボーバット
プロレスの中でも使い手が多いオーソドックスな打撃技。肘を突き出すように自分の片腕を折り畳み、その腕を水平に打ち出して相手の顔面を勢いよく殴り飛ばす。三沢光晴の肘から放たれるエルボーは他の選手と一線を画す破壊力を誇っていた。
エルボー・フロム・ジ・アルプス
クラウディオ・カスタニョーリが使うダイビングエルボードロップの名称。
エル・ポソ
AAAのチャーリー・マンソンが愛用していた変形の裏4の字固め。まず仰向けになった相手の左足を右手で掴んで腿の裏の方から相手の両足の間に右足を差し込み、相手の左足に絡ませた右足を相手の左脇腹の横に着地させる。続いて折り曲げた相手の左足を相手の右膝の裏に添えることで両足を4の字に固め、相手の右足を腿の裏の方から自分の股の間に差し込んで相手の両足の動きを封じる。最後に自分の体を左方向に錐揉み回転させて背中からマットへと着地し、その勢いでうつ伏せにひっくり返った相手の右足の踵を両手で掴んで足を痛めつける。プロレスリング・ノアではマンソンスペシャルと呼ばれていた。
エルモシージョ
プロレスリング・ノアの石森太二がかつて使用していた両腕極め式のパイルドライバー。相手の体をIR2の要領で持ち上げたあと尻餅をつき、相手の頭部を自分の両腿の間へと打ちつける。
エル・レモ
リンギーナ
エレガントーン
DRAGON GATEのアンソニー・W・森が使っていたセントーン・アトミコの名称。
エレガントスープレックス
アンソニー・W・森が使っていたダブルリストアームサルトの名称。
エレガントスパイク
アンソニー・W・森が使っていたD.N.Dと同型の技。
エレガントマジック
アンソニー・W・森が愛用していた各種丸め込み技の総称。
エレガントマジック・フロム・ヘル
アンソニー・W・森が堀口元気戦で見せた、堀口のお株を奪う逆さ押さえ込みの呼び名。
エレクトスマッシュ
マグナムTOKYOが愛用しているクロスアーム式サイドエフェクト。まず向かい合った相手の右腕を右手で、左腕を左手で掴み、掴んだ両腕を右腕が上になるような形で交差させる。そのあと相手の右腕を掴んでいた右手を腕から離し、自由になった右手を相手の背中に添え直す。最後に相手の体を抱え上げて尻餅をつくように倒れ込み、落下させた相手の背中を自分の右サイドへと叩きつける。
エレクトリックスタープレス
レッスル夢ファクトリーでFM TAROが使っていたシューティングスタープレスの呼び名。
エレクトリックチェア
WWEのエッジがフィニッシュへの繋ぎに使用していたムーブ。まず肩車で抱え上げた相手の右腿に右手を、左腿に左手を添え、相手の体を軽くプッシュアップして相手の股の間から自分の頭を抜く。そのあと体を前傾させながら尻餅をつき、うつぶせの状態で前方に落下させた相手の体を自分の両足の間へ叩きつける。ちなみにエレクトリックチェアーとは肩車の状態から相手を叩きつける技全般を指す総称でもある。
エレクトリックメイヘム
ブライアン・ケンドリックが愛用しているハイパーニー空牙と同型の技。
エレクトロキューショニスト
MIKAMIが使っている空中殺法の1つ。コーナー最上段から450゜スプラッシュの要領で跳躍したあと体を左方向に軽く捻り、仰向けになった相手の胸板のあたりにエルボードロップを突き刺す形で相手をプレスする。
エレファントキック
新日本プロレスのKUSHIDAが使っている打撃技。前屈みになった相手の左斜め前あたりに移動して助走をつけ、勢い良く振り上げた右足の甲で相手の顔面を下から蹴り飛ばす。
エレファントチャージ
インパクト・レスリングのアビスが愛用するコーナースプラッシュの名称。
"エロ"ネックブリーカー
新日本プロレスの高橋裕二郎が使っているショルダーネックブリーカーの名称。ルードアウェイクニングのように腰を大きくくねらせてから仕掛けるなど、卑猥なアピールしてから技に移行する。
援護射撃
L.A.
エンジェルウイングロック
プロレスリングWAVEの桜花由美が愛用するサブミッション。まず相手の右腕を左手で掴んで捻り上げ、前屈みになった相手の首の後ろに右足を引っ掛ける。そのあとマットに背中から倒れ込んで自分の体を後ろに転がし、相手の体がうつ伏せに引っくり返ったところで回転を止める。最後に相手の頭を自分の両足でがっちりと挟み込み、両手で掴んだ相手の右腕を関節と逆方向に反り上げタップを奪う。
エンジェルサンダー
アイスリボンの優華が使っているスワンダイブ式のエルボードロップ。相手を仰向けに倒したあと自分はエプロンへと移動し、トップをロープを両手で掴んで体をジャンプさせる。そしてそのままトップロープの上に飛び乗ってリングの方へと跳躍し、空中で肘を突き出すように右腕を折り畳む。最後に右腕を突き出したまま腹這いの状態でマットに着地し、倒れている相手の体に右肘を勢い良く叩きつける。
エンジェルズウイングス
ROHなどで活動中の"フォーリンエンジェル"クリストファー・ダニエルズが愛用するフィニッシャー。リバースフルネルソンに捕らえた相手の体を垂直になるまで持ち上げ、相手を抱えたまま自分の体を左方向に180゜捻る。そのあと相手の体を前方に落下させながら尻餅をつき、うつぶせの状態になった相手の顔面を自分の両足の間へ叩きつける。
エンジェルストランペット・スープレックスホールド
アイスリボンの優華が使っているネジと橋と同型の技。
炎城
大阪プロレスの秀吉が使っていたトルネードクローズラインの名称。
延髄斬り
アントニオ猪木が開発した世界的に有名な打撃技。相手の側でジャンプしたあと片足を高々と振り上げ、振り抜いた足の甲で相手の延髄部分に蹴りを叩き込む。海外ではラウンドハウスキックとも呼ばれている。
延髄ダイビングギロチンドロップ
DDTプロレスリングの高尾蒼馬が使っている得意技の1つ。相手をマットに倒したあと自分はコーナー最上段へと歩を進め、体を起こそうとして四つん這いなった相手の後頭部目掛けてダイビングギロチンドロップを投下する。
延髄ラリアット
背後から相手の延髄部分目掛けて放つラリアットの名称。フィニッシュのラリアットへの布石として佐々木健介や小島聡が度々使っている。
エンゼルスプラッシュ
アルシオンの藤田愛が得意としていた変形のフェニックススプラッシュ。相手を仰向けに倒してリングに背を向けた状態でコーナー最上段へと登り、自分の上半身だけを左方向へと捻って視線をリングの方へと向ける。そしてコーナーを蹴ったあと空中で体を450゜前方回転させ、仰向けになった相手をボディープレスしてフォールを奪う。
エン・ディア・ブラダ
KAIENTAI-DOJOに参戦していたトミー・ディアブロの必殺技。形は不知火と同型。
エンド・オブ・ザ・ワールド
スターシップペイン
エンド・オブ・デイズ
WWE NXTのバロン・コービンが使っているカウンターのフラットライナー。助走付けて近づいてきた相手の顎の下に右腕を引っ掛けて相手の動きを止め、勢いを殺せずに両足がマットから離れ宙に浮き上がってしまった相手の体を抱えた状態で一旦静止する。そのあと相手の体を抱えたまま素早く後ろに倒れ込み、うつぶせの状態で落下した相手の顔面を強かにマットへ打ちつけさせる。
エンド・オブ・ハートエイク
ROHなどで活動中のロデリック・ストロングが使っているバックブリーカー系ムーブの1つ。ブレーンバスターの要領で相手の体を勢い良く抱え上げ、垂直に近くなった相手の体から両腕を離し相手を宙へと放り投げる。そのあと背中からマットに倒れ込みながら膝を突き出すように両足を折り畳み、仰向けの状態で落下してきた相手の背中に突き立てた両膝をめり込ませる。別名はストロングブリーカー
エンドシーン
PWGなどで活躍中のジョーイ・ライアンが使っている胴締め式のチキンウイングアームロック。相手の左腕をチキンウイングアームロックに捕らえたあと相手の胴体を両足で挟み、背中をつけるようにマットに倒れ込んで相手の左肩を痛めつける。
エンドリザルト
WCWで活躍していたマイク・サンダースのフェイバリットホールド。左手で掴んだ相手の左腕をハンマーロックに固めたあと相手の後頭部を右手で押さえつけ、相手の体を右方向へと軽く回転させて相手と向かい合う体勢になる。そして相手の顎を自分の右肩の上に乗せたあと体をジャンプさせ、正座の形でマットに着地した衝撃で相手の顎に右肩をめり込ませる。
エンドレスワルツ
鈴木鼓太郎が使う丸め込み技。まずラ・マヒストラルで相手の体を丸め込み、カバーをキックアウトされたあとも腕のクラッチを解かず背中をマットにつけるように体を転がす。そして相手が尻餅をつく態勢になったところで自分の体を再び前転させ、両肩をマットにつけた相手をもう一度押さえ込みフォールを奪う。この技を3度、4度と連続で仕掛けていく姿はまさに終わり無きワルツという感じである。
エンバーマー
WWEのヴィセラが使っていたネックハンギングボムの名称。別名はセックスドライブ
円盤中毒
新日本プロレスの田口隆祐が使っているエアリアルムーブ。コーナー最上段に登ったあとリングの方を向き直し、体を左方向へ180゜水平旋回させるようにジャンプする。そのあとフロッグスプラッシュの要領で体を伸び縮みさせながら相手の上に落下し、仰向けになっている相手の体をボディープレスしてフォールを奪う。
エンポリオ・アルマニッシュ
新日本プロレスのミラノコレクションA.T.が使っていたライオンサルトと同型の技。ロープを蹴ったあとの滞空時間が非常に長いのが特徴で、技の優雅さでは他の追随を許していない。