.
ホイールバロウドライバー
アメージング・レッドが使っている変形のパイルドライバー。うつ伏せになった相手の右腿を右脇に、左腿を左脇に抱え込んだあと上半身を起こし、宙吊りになった相手の右脇に左足を、左脇に右足をそれぞれ胸の方から差し込んで相手の上半身を両足で挟み込む。そして体を軽くジャンプさせたあとマットに両膝から着地し、落下させた相手の後頭部をマットへ強かに打ちつける。相手を抱えあげたあと背中から倒れ込み、相手をうつ伏せの状態でマットへ叩きつけるとホイールバロウドライバー2になる。
回鍋肉 (1)
香港暗黒組織六六六の性爆が披露したシューティングスタープレスの名称。
回鍋肉 (2)
STYLE-Eで活躍中の趙雲"骨"子龍が見せた中腰状態になった相手へのラ・マヒストラル
ポイズンサーペント
50$ent
ポイズンファンタスティック
モアイ・オブ・イースター
ポイゾンアイボリー
WWEのアイボリーが使っていたXファクターの名称。
ボインボインスプラッシュ
プロレスリング・ノアで活躍していたリッキー・マルビンのフェイバリットホールド。リングの方を向いたままコーナーのセカンドロープに登り、ロープを蹴ってジャンプしたあと体を右方向に180゜捻る。そのあと開脚した状態でコーナーのトップロープの上に着地し、仰向けになった相手をハリウッドスタープレスの要領でプレスする。
ボインメーカー
東京女子プロレスののの子が使っている、Kカップのバストを用いたムーブの1つ。レインメーカーの要領で相手の腕を引っ張って相手を自分の方に振り向かせ、突き出した両胸を相手の顔のあたりに叩きつけて相手を吹き飛ばす。
砲丸投げスラム
DRAGON GATEのビッグR清水が使っているランニング喉輪落としの呼び名。相手の喉を右手で鷲掴みにしたあと自分の背中を軽く仰け反らせ、相手の頭を砲丸に見立てた砲丸投げのポーズをとってから技に移行する。
焙烙玉
安部☆自演乙☆クラッチ
ポエトリー・イン・モーション
マット・ハーデーィ&ジェフ・ハーディーの兄弟タッグチーム、"ハーディー・ボーイズ"が使っている連携殺法。相手をコーナーへハンマースルーしたあとマットが相手の側で四つん這いになり、マットの背中を踏み台にしたジェフが相手に串刺し式のフライングニールキックを叩き込む。
ホエールハント
WRESTLE-1の近藤修司が愛用しているパワー溢れるフィニッシャー。ブレーンバスターの要領で相手の体を垂直になるまで抱え上げ、相手の体に右方向への捻りを加えて顔を自分の方へと向かせる。そのあと相手の体を前方へと落下させながら尻餅をつき、相手の後頭部や背中を自分の左サイドへと叩きつける。
ボー・アンド・アロー
弓矢固めとも呼ばれる古典的な関節技。まずうつ伏せになった相手の左足を右手で、右足を左手でそれぞれ掴み、折り曲げた左足を右膝の裏にあてがって相手の両足を4の字に固める。続いて左足を挟み込むような感じで相手の右足を折り畳み、相手の首を左手で、右足を右手で抱え込む。最後に相手の腰に折り畳んだ自分の両足を押し当てて背中からマットに倒れこみ、自分の両足の上に仰向けの状態で乗っかった相手の背中を反りあげる。
ボーイフレンド・スティーラー
SHIMMERなどで活動中のジェシー・マッカイが使うカウボーイドライバーと同型の技。
ホーガンハンマー
アックスボンバー
ボー・ジャクソン
CHIKARAで活動している"ザ・スローバックス"のダッシャー・ハットフィールド&マーク・アンジェロセッティが使うコンビネーション。リバースパワーボムの要領で相手を抱え上げたダッシャーの正面にマークが移動し、マークが相手の首に飛びつき式のスタナーを叩き込む。
ホースカラー
インパクト・レスリングのデイビー・リチャーズが愛用している拷問サブミッション。まず相手の右足をストレッチマフラーホールドの要領で首に巻きつけ、相手の体をうつ伏せになるようにひっくり返す。そのあと足を掴んだまま相手の右サイドで両膝をつき、体を前傾させて相手の足腰を痛めつける。
ボーダーシティストレッチ
アレックス・シェリーが愛用する相手の腕を巻き込むタイプのクロスフェイス。うつ伏せになった相手の左サイドに腰を下ろし、左手で掴んで持ち上げた相手の左腕を自分の首の後ろに引っ掛ける。そのあと相手の頭部と左腕を抱え込むように両手をクラッチして自分の両足を前に投げ出し、相手の上半身を強烈に反り上げてタップを奪う。
ボーダートス
メガボム
ポートタワードロップ
KAIENTAI-DOJOで結成されたYOSHIYA&JOEの"千葉ポートタワーズ"が使っていたコンビネーション。リングに背を向ける格好でコーナーのセカンドロープに相手の体を乗せ、2人が相手の足を1本づつ抱え込む。そのあと高々とリフトアップした相手の体を前方に放り投げ、相手の背中を強かにマットへ叩きつける。
ボー・ドッグ
WWEのボー・ダラスが使っているフィニッシングホールド。まず相手の頭をヘッドロックの要領で左脇に抱え込み、相手の頭を抱えたまま助走をつけて目の前にあるコーナーのセカンドロープ、トップロープに順々に足を乗せる。そしてコーナー最上段を蹴ったあと体を右方向に180゜水平旋回させ、相手の顔面をブルドッギングヘッドロックの形でマットに叩きつける。
ホートレインアタック
WWEで活躍したゴッドファーザーが使っていたコーナースプラッシュの名称。助走をつける際に列車の車輪のように自分の両手を回転させるのが特徴である。
ホームスチール
大阪プロレスのタイガースマスクが愛用していたムーブ。160kmチョップなどを駆使して相手をコーナーの下にへたり込ませ、自分は対角線上にある反対側のコーナー付近に移動して野球のリードのポーズをとる。そのあと相手目掛けて全力疾走し、ヘッドスライディングの形で相手に突撃する。ランニングホームランから連携して使われるが、こちらはアウトになるケースが極端に多かった。
ホームランチョップ
元・読売ジャイアンツのウォーレン・クロマティがハッスルで披露したムーブ。自分の両手を交差させたあとバットをフルスイングするような感じで腕を振り抜き、相手の胸板のあたりにクロスチョップ気味の打撃を叩き込む。
ホーリーダイバー
CHIKARAで活躍中のグリーンアントが使うダイビングボディープレスの呼び名。
ポーリーバスター
DDTプロレスリングに登場したマッド・ポーリーが使うバックフリップの名称。
ボーリンエルボー
"MVP"モンテル・ボンタビアス・ポーターがWWE時代から使っているトレードマークムーブ。仰向けになった相手の右手にあるロープへ飛んで助走をつけ、相手に近づいたところで急停止してステップを軽く踏みながら相手に近づく。そのあとバスケットのフリースローを思わせるポーズをとり、そこから流れるような動きで相手の胸板へエルボードロップを投下する。
ボール&ギャグ
WWEで活躍したダグ・バッシャム&ダニー・バッシャムのタッグチーム、"バッシャムブラザーズ"が使っていたコンビネーション。ダグが河津掛けに捕らえた相手にダニーがクローズラインを叩き込み、それと同時にダグが後ろに倒れ込んで相手の後頭部をマットに叩きつける。
ホール・シェバン
ハートドーナツ
ポールシフト
プロレスリング・ノアの丸藤正道がGHCヘビー級タイトル初防衛戦で披露し、その後も奥の手として愛用しているムーブ。まず相手の体をキークラッシャー'99の要領で抱え上げ、相手の左足を抱えていた右手を一旦離す。そのあと相手の股に右手を添え直しながら尻餅をつき、上下逆さまの状態で落下させた相手の頭部を自分の両腿の間へ打ちつける。
ポールスター
ZERO1の佐藤耕平を2004年の火祭りリーグ戦制覇に導いた必殺技。まず相手の体をノーザンライトボムの要領で抱え上げ、大きく振り上げた自分の右足を相手の右足に内側からフックさせる。そのあと相手の体を抱えたまま左半身からマットに倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の体をマットへ叩きつける。
ボールズプレックス
海外マットで男性に混じって試合を続ける女性レスラー、キャンディス・レラエが使うフィニッシャー。相手の背後の回り込んで腿の裏の方から相手の股の間に両腕を差し込み、両手で相手の股間をがっちりと鷲掴みする。そのあと股間を掴んだまま体をブリッジさせて相手を後方へと反り投げ、相手を背中からマットに叩きつけたあともブリッジを崩さず3カウントを奪う。
ボールドライバー
PWAなどで活動していた"スーサイド"ショーン・ベルのフィニッシングホールド。アトミックスローで放り投げた相手の首をリバースDDTの要領で脇に抱え込み、そのまま尻餅をついて相手の後頭部をマットへ叩きつける。
ボールブレイカー
ECWで活躍したボールズ・マホーニーが使っていたライディーンバスターの呼び名。
ボーンクラッシャー
プロレスリング・ノアのタダスケが使っている裏バージョンのデス・バイ・ロデリック。アルゼンチンバックブリーカーの要領で肩に担ぎ上げた相手の体を両腕でプッシュアップし、持ち上げた相手を前方へと投げ捨てつつ自分は背中からマットに倒れ込む。そのあと膝を突き出すように折り畳んだ両足を仰向けの状態で落下する相手の背中にあてがい、マットに着地した衝撃で相手の背中に自分の両膝をめり込ませる。
ホーンズ・オブ・エイリース
WWE NXTのオースチン・エリーズが愛用している変形の鎌固め。うつ伏せになった相手の頭の側に立って相手の首と左腕を抱えこむように両手をクラッチし、自分の頭をマットに押し当てながら体を前方にブリッジさせて相手の背中を反り上げる。技を極めたあと一旦ブリッジを崩して相手の頭部に膝を何発も落としていき、相手がグロッキー状態になったところで再度体をブリッジさせて締め上げることが多い。現在の名称はラストチャンスリー
ボーンソルジャー
新日本プロレスのBONE SOLDIERが使っていた自身の名を冠した必殺技。形はパトリオットが使っていたアンクルスラムと同型。
捕獲式腕ひしぎ逆十字固め
全日本プロレスで活躍中の佐藤光留が使っている足取り式腕ひしぎ逆十字固めとほぼ同型の技。相手の足を取ったあと相手の腕を挟んでいる両足を4の字に組み替え、伸びている方の足のつま先を相手の首の後ろに引っ掛けて技を極めていく。
ポキ
プロレスリングWAVEのGAMIが愛用していたジャストフェースロックと同型の技。
北東逆さ押さえ込み
みちのくプロレスのダイナマイト東北が使っていた丸め込み技。うつ伏せなった相手の左腕を脇固めの要領で右脇に抱え込み、自分の体を左方向へと転がして相手に背中合わせの状態で覆い被さる。そして相手の右腕を左脇に抱え込んだあと自分の体を横方向へと更に転がし、その勢いで両肩がマットについた相手の体を逆さ押さえ込みの形でフォールする。
北斗原爆固め
ノーザンライトスープレックスホールド
ホグロック
WWEのビッグショーが使っているオリジナルムーブ。まず向かい合った相手の喉を右手で鷲掴みにし、仰け反った相手の髪の毛を左手で掴む。そして右手を相手から離したあと自分の体を左方向に90゜捻り、大きく振り上げた自分の右足を相手の喉元へとあてがう。最後にその体勢のまま尻餅をつくことで相手の体を後ろへ転倒させ、相手が後頭部をマットに痛打すると同時に右足で相手にギロチンドロップを叩き込む。
ポコタニック
タカタニック
ボサンバロック
NEO女子プロレスの仲村由佳が愛用していたサブミッション。尻餅をついた相手の正面に回り込んで相手の右腕を左手で掴み、掴んだ腕の上に右足を引っかけて相手の左腕を足の間に挟み込む。そのあと自分が尻餅をつく格好になるまで体を前転させ、その勢いで後ろにひっくり返った相手の頭を袈裟固めに捕らえる。
ボスしけてるぜ
石川修司が使っているヲロチ式エクスプロイダーと同型の技。
ホスタイル・メイクオーバー
TNAで活動中のDJ Zがシーマ・ザイオン時代に編み出したオリジナルムーブ。まず相手の体をアクシズの要領で後ろへ放り投げ、自分の体を左方向に180゜捻って相手を投げ飛ばした方へと視線を向ける。そのあとマットに左膝をついて相手が落ちて来るのを待ち構え、うつぶせの状態で落下してきた相手の顔面を立てた右腿の上へと叩きつける。
ポストーレ・デ・ラ・ノーチェ
"brother"YASSHIがT2P時代に愛用していたジャベ。四つん這いになった相手の左サイドに移動して相手の左足の内側に自分の右足を正面から引っ掛け、相手の左腕を両手で掴んで体を前転させる。そのあと尻餅をつくような体勢になった相手の首の後ろに左足を引っ掛け、左足のつま先を胸の方から相手の右脇に絡める。最後に相手の左腕を掴んだまま背中からマットに倒れ込み、相手の上半身を引き起こすようにしながら体を痛めつける。
ボストンクラブ
逆エビ固め
ホスピタルジョブ
ジョー・E・レジェンドが愛用している変形のフラットライナー。まず向かい合った相手の右肩の上に左腕を回して肩を抱え込み、右手で掴んで持ち上げた相手の左腕を自分の首の後ろに引っ掛ける。続いて自由になった右腕を相手の背中の方へ回し、マットと平行になる高さまで相手の体をリフトアップする。最後に相手の背中から右腕を離しながら自分の体を後ろへと倒し、うつぶせの状態で落下させた相手の顔や胸をマットへと叩きつける。
ボスマンスラム
スクラップバスター
ポセイドン
KAIENTAI-DOJOのマイク・リーJr.が愛用していたサブミッション。ケブラドーラ・コン・ヒーロの要領で持ち上げた相手の体をカナディアンバックブリーカーの形で右肩に担ぎ上げ、相手の首をハングマンズホールドで締め上げる
墓石落とし
ツームストンパイルドライバー
ボソンジャンプ
チームでらのグラディウスがTAKASHI時代に披露した丸め込み技。まず河津落としの要領で相手の体に手足を絡めて相手もろとも前転し、相手が尻餅をつく格好になったところで一旦回転を止める。そのあと背中の方から相手の右脇に右腕を差し込んで腹這いに倒れ込み、その勢いで前屈状態になった相手の両肩をマットにつけて3カウントを奪い去る。
ボックスカッター (1)
CZWやIWAミッドサウスを主戦場にしている"クイック"カーター・グレイの必殺技。形はDELIKADOと同型。
ボックスカッター (2)
WWEで活躍したJTGが使っていた変形のバックブリーカー。向かい合った相手の左腕を両手で掴んで相手の右横を通り抜け、掴んだ左腕を相手の喉元に巻きつけつつ相手の背後に回り込む。そのあと掴んだ左腕を引っ張りながら左膝をマットにつき、後ろに引き倒した相手の後頭部や背中を立てた右腿の上へ叩きつける。
ホットショット
WCWで活躍したエディ・ギルバートが使っていたスタンガンと同型の技。
ホットスパイシー
DRAGON GATEの堀口元気が使うオリジナルスープレックス。まず相手の背後に体を回り込ませ、腰に回した左手で正面にある相手の右腕を掴む。そのあと相手の右脇に背中の方から差し込んだ右手を相手の首の後ろに添え、体をブリッジさせて相手を後方に反り投げる。
ホットリミット
プロレスリングWAVEの水波綾が使うツームストンパイルドライバー型のBARONESSと同型の技。
ポップアップパワーボム
アメリカインディーマットの重鎮であるケビン・スティーンがWWEに入団し、リングネームをケビン・オーウェンズと改めてから使い始めたフィニッシャー。走ってきた相手の右脇腹に左手を、左脇腹に右手を添え、赤ん坊を高い高いするような感じで相手を宙へと舞い上げる。そのあと自分の肩の高さまで浮き上がった相手の右足を左手で、左足を右手で抱え直して体を前傾させ、相手の体を豪快な投げっ放しパワーボムでマットに叩きつける。
ポップロック
ルチャ・アンダーグラウンドなどで活動中のB-ボーイが愛用するフェイバリットムーブ。尻餅をついた相手の背後に助走をつけて近づき、相手の首を両手でキャッチして体をジャンプさせる。そのあと空中で体を270゜前方回転させて背中からマットに着地し、その衝撃で相手の首に痛みを走らせる。
ボディーアタック
ベイダーなどに代表される巨漢レスラーが自慢の体格を生かして使う豪快なムーブ。相手を棒立ちにさせたあとロープの反動を利用するなどして助走をつけ、全身で相手に体当たりをして相手の体を弾き飛ばす。
ボディーシザーズ
相手を失神にも追い込める古典的関節技。尻餅をついた相手の背後に体を回り込ませ、自分も相手の背後で腰を下ろす。そのあと背中の方から相手の右脇に右足を、左脇に左足を差し込んで相手の胴体を挟み込み、両足に力を込めることで相手の肋骨などを圧迫する。
ボディースラム
プロレスラーなら誰もが使う基礎的な技。向かい合った相手の左脇に頭を潜り込ませ、相手の股を右手で、右肩を左手でそれぞれ抱え込む。そのあと上下逆さまにするような感じで持ち上げた相手の体から腕を離し、前方に投げ捨てた相手の背中をマットへ叩きつける。
ボディーバイス
WWFで活躍したジェシー・ベンチュラが使っていたカナディアンバックブリーカーの名称。
ボディーブレイク
全日本プロレスなどで活躍中のボディガーが使う山嵐と同型の技。大阪プロレスで行われた"天王山トーナメント2013"で優勝を果たすために開発したムーブである。
ボディープレス
仰向けになった相手の側でジャンプしたあと空中で体を大きく広げ、相手の体の上にうつ伏せの状態で落下して相手をプレスするムーブ。巨漢レスラーがその体格を最大限に生かして扱うことが多い。
ボディーメーカー
DDTプロレスリングの中澤マイケルがボディーメーカーコロシアム第二競技場での興行で披露したムーブ。相手の背後に回りこんだあとレインメーカーの要領で相手の腕を引っ張り、振り向いた相手の体をボディースラムでマットに叩きつける。
ボトックス・インジェクション
TNAで活躍中のアンジェリーナ・ラブが使っている二段蹴りの名称。
ボトムズアップ
シャノン・ムーアがWCWで使っていたロッカードロッパーの名称。
ボトムとプレス
DRAGON GATEの横須賀享&K-ness.が愛用する合体技。K-ness.が対戦相手の1人をダークネスボトムでマットに叩きつけ、横須賀が横須賀ドライバーで投げ捨てたもう1人の対戦相手を倒れている相手の上に叩きつける。
ボトムフィーダー
WWEやTNAで活躍したクラッシュ・ホリーが使っていたスタイルズクラッシュの名称。旧名はクラッシュランディング
ボトム・フロム・ジ・アビス
プエルトリコのIWAなどで活動中のアポロが使っているロックボトムの名称。
ボニート
DRAGON GATEのT-Hawkが使っているジャベの1つ。まず仰向けになった相手の足の側に立って相手の両足を両手で掴み、相手の右足を相手の左膝の上に乗せて両足を交差させる。そして相手の右足首に自分の右足を引っ掛けて足の動きを封じたあと相手の上半身を引き起こし、相手の左肩の上を左足で跨いで足を相手の背後に着地させる。最後に相手の右腕を左手で、左腕を右手でそれぞれ掴み、掴んだ両腕を肩関節と逆方向に反り上げて相手の体を痛めつける。
骨喰
道頓堀プロレスの政宗が使っているアンクルホールドと同型の技。名前の読み方は"ほねばみ"。
炎の人力車
桜庭和志が開発した破天荒な必殺技。仰向けになった相手の右足を左脇に、左足を右脇にそれぞれ抱え込み、相手の体を引きずることで摩擦熱を起こして相手の背中を痛めつける。他に掴んだ相手の体を回転させて摩擦熱を起こす炎のコマがある。
炎のスピアー
大家健が火の輪くぐりの荒行から習得したスピアーの呼び名。STYLE-Eで大家慶次郎に変身すると技の名前が炎の朱槍に変化する。
ボノちゃん返し
天龍源一郎がハッスルでモンスター・ボノを撃破した際に披露したスクールボーイの名称。
ボノちゃんフリップ
ハッスルのボノちゃんが愛用していたバックフリップの呼び名。
ボノちゃんプレス
ボノちゃんが使っていた巨体を利したランニング式ボディープレス。母親であるインリン様をこの技で圧殺した際にはママ越えプレス、天龍源一郎からフォールを奪った試合では大将潰し、モンスター℃を下した際には℃潰しという名前がそれぞれ付けられた。
ボノボンバー
曙が使っているブラックホールスラムと同型の技。
ボノロック
曙が新日本プロレスで行われたミラノコレクションA.T.とのシングルマッチで披露したジャベ。形はミラノが得意とするパラダイスロックと同型。
ホバーボードロック
新日本プロレスのKUSHIDAが使っているフィニッシングホールド。まずメサイヤの要領で体を回転させて相手の右肩の上にうつ伏せ状態で飛び乗り、背中の方から相手の左脇に左腕を差し込みながら相手の左手首を右手で掴む。そのあと腕を掴んだまま相手の左サイドの方へ自分の体を滑り落とし、その勢いでアームホイップ気味に巻き投げた相手をマットに寝転ばせる。最後に掴んでいた左腕をチキンウイングアームロックに捕らえ、相手の頭の上に跨がるように自分のポジションを移動させて相手の左肩を痛めつけていく。
ボブキラー
ボブ・サップとの一騎打ちを控えた男色ディーノが披露した相手の左腕に仕掛けるハンマーロック。これまでのサップの試合を研究したディーノによるとサップの弱点は左肩らしい。
ホフマンクラッチ
イギリスのFWAなどで活動中のロビー・ブルックサイドが使っているアイコノクラズムからのヨーロピアンクラッチ。まずアイコノクラズムの要領で相手をリングに投げ飛ばし、背中からマットに落下した相手の右肩を右足の裏で、左肩を左足の裏で押さえつけて相手を一旦フォールする。そのあとカバーをキックアウトしようと下半身を跳ね上げた相手の右足に右足を、左足に左足をフックさせ、そのまま相手の体を押さえ込んで3カウントを奪う。
ホフラリアット
チームでらの高井憲吾が使っているラリアットの呼び名。
ホフロケット
高井憲吾が愛用しているオリジナルムーブ。相手の体を一角蹴りの要領でコーナーにセッティングしたあと助走をつけ、前屈みになるように体をジャンプさせて相手の腹部に頭から突撃する。
ボマイェ
中邑真輔が使う絶対的なフィニッシングホールド。まずしゃがみ込んでいる相手に助走をつけて近づき、相手の側まで来たところで膝を折り畳みつつ右足を振り上げる。そのあと右膝を前へと押し出しながら相手に襲い掛かり、相手の顔面や後頭部へ強烈な膝蹴りを叩き込む。ボマイェとは"やっちまえ!"といった意味を持つリンガラ語の言葉であり、プロレスファンに馴染み深い"イノキ・ボンバイエ"のボンバイエとはこのボマイェが訛ったものらしい。
ボマイェ返し返し
ボマイェ対策の荒鷲掴みを習得した中西学に対し、中邑真輔が見せたその更に上を行く切り返し技。右足でボマイェを仕掛けると見せかけて一旦動きを止め、虚を突かれて無防備になった相手の顔面目掛けて左足で膝蹴りを叩き込む。
ボム・ザ・ファンキー・シビレサス
今池プロレスのノリ・ダ・ファンキー・シビレサスが使うフィニッシングホールド。まず背中の方から相手の左脇に差し込んだ左腕を相手の首の後ろへ持って行き、腿の裏の方から相手の股の間に差し込んだ右手で相手の右腿を抱え込む。そのあと抱え上げた相手の体を空中で右方向に180゜水平旋回させ、旋回する相手の左脇から左腕を引き抜く。最後に相手の右腿を右手で抱えたまま前のめりに倒れ込み、前方に落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。佐々木健介がかつて使用していたトルネードボム型のボルケーノイラプションとほぼ同型の技でもある。
ボムシェル
WWEのレイラが使っているハイキックの呼び名。
ボムスケアー
ダグ・ウィリアムスが使っているダイビングニードロップの名称。
ボム・バレー・デス
プロレスリング・ノアなどで活動中のシェイン・ヘイストが使っている桜吹雪と同型の技。
ホメ殺し
全日本プロレスで結成されたカズ・ハヤシ&NOSAWA論外のタッグチーム、"論カズ"が使っていた合体殺法。NOSAWAがカズをRODの要領でマットに落とし、カズの体を仰向けになった相手の上に叩きつける。
ホモイェ
DDTプロレスリングの男色ディーノが新日本プロレスの"スーパーJカップ"参戦前に披露した、中邑真輔が使うボマイェにインスパイアされたと思われる必殺技。膝をついた相手に助走をつけて近づき、右足を鋭角に振り上げながら相手に飛び掛かって相手の顔面や後頭部に自分の股間を叩きつける。
ほもいろクローバーホールド
DDTプロレスリングで結成されたアイドルユニット、"ほもいろクローバーZ"のメンバーである大石真翔が使うテキサスクローバーホールドの呼び名。
ボラドールスパイラル
CMLLのボラドールJr.が使っているコルバタ式のパイルドライバー。まずコーナーの側にいる相手に助走をつけて近づいて相手にショルダースルーの要領で自分の体を持ち上げさせ、顔を下に向けた状態で相手の背後にあるコーナーのトップロープを掴む。そのあとコーナーに背を向けている相手の肩の上に着地させた両足で相手の首を挟み込み、ロープから腕を離して相手もろとも体を左方向に180゜旋回させる。最後に空中で体を更に270゜前方回転させて自分は尻餅をつく形で倒れ込み、その勢いで後ろにひっくり返った相手の脳天をマットへ強かに打ちつける。2017年の"ベスト・オブ・ザ・スーパーJr."ではフライ・エスコルピオンと呼ばれていた。
ポラリス
DRAGON GATEのしゃちほこBOYが愛用しているジャベ。仰向けになった相手の足の側に立って相手の左足を右手で掴み、折り曲げた相手の左足を相手の右膝の上に重ねて両足を4の字の形にする。続いて左手で掴んだ相手の右腕を引っ張ることで相手の上半身を引き起こし、相手の右腕の上に右足を、相手の左足首に右足のつま先をそれぞれ引っかけて相手の右腕と左足をロックする。最後に右頬の方から相手の顔面に右腕を巻きつけつつ相手の左腕を左手で掴み、左膝をマットにつきながら体を左方向へ軽く捻って相手の顔面・首・脇腹などを複合的に痛めつける。
ホリーコースト
WWEで活躍したハードコア・ホリーが使っていたファルコンアローと同型の技。
ホリーローラー
CZWなどで活躍したメサイヤが得意としていたムーブ。相手を場外に落としたあとエプロンの上を走りぬけ、体を前方回転させるようにジャンプして相手に背中から体当たりする。
ボリショイ式脇固め
PURE-J女子プロレスのコマンド・ボリショイが使うラ・ミスティカと同型の技。
ポリッシュハンマー
WWFで活躍したニキータ・コロフが愛用していたスレッジハンマーの名称。
ポリネシアンプランジ
JAPWなどで活躍したマナが使っていたランニング式のマネーメイカー
ヴォルカニックボム
MIKAMIが使うラダー最上段からのスワントーンボム。足場の悪いラダーからでも美しい空中姿勢で飛び立てるのは流石の一言。
ボルケーノイラプション
佐々木健介がハワイでKENSUKEと名乗っていた頃に開発し、日本では2004年3月に行われた天山広吉とのIWGPへビー級選手権試合で初公開した必殺技。まず背中の方から相手の左脇に差し込んだ左腕を相手の首の後ろへ持って行き、腿の裏の方から相手の股の間に差し込んだ右手で相手の右腿を抱え込む。そのあと相手の体を上下逆さまにするような感じで抱え上げ、自分の体を左方向に軽く捻ることで相手の顔を下の方に向かせる。最後に相手に体を浴びせかけるように前のめりに倒れ込み、ややうつ伏せの状態で落下させた相手の体を豪快にマットへ叩きつける。抱え上げた相手をトルネードボムの形でマットに叩きつけるタイプもその後披露されたが、2004年9月の浅間山噴火を機に火山噴火を意味するこの技を封印することとなった。
ボルケーノスプラッシュ
曙&太陽ケアが使っているコンビネーション。ロープに跳ばした相手をパサーダの要領で抱え上げるケアの背後に曙が陣取り、宙に浮き上がった相手の体をキャッチした曙が豪快なアバランシュホールドを炸裂させる。
ボルケーノボム
全日本プロレスに登場したハワイアンライオンが披露した変形のパワースラム。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から左腕を回し、右手で掴んで持ち上げた相手の左腕を自分の首の後ろに引っ掛ける。そして内腿の方から相手の右足の裏に右手を回して自分の体を左方向へと捻り、その勢いで巻き投げた相手の背中をマットへ叩きつけてフォールを奪う。
ボルダーホルダー
WWEのライバックがファーム団体時代から愛用しているフェイバリットホールド。まず相手の体をミリタリープレスで宙に抱え上げ、落下させた相手をファイヤーマンズキャリーの形で自分の両肩の上に着地させる。そのあと肩の上に乗っかった相手の体勢を入れ替えて相手を背中におんぶする格好になり、相手の首の後ろに右手を回しながら尻餅をついて相手の首にスタナーの要領で自分の右肩を打ちつける。
ボルドーボム
ネックハンギングボム
ポルノエルボー
"ポルノスター"SYUが大阪プロレスで愛用していた必殺技。相手の側で顎に手を当てるナルシストのようなポーズをとってから肘を落とすピープルズエルボーである。
ホルヘクラッチ (1)
DRAGON GATEのCIMAが使っているスカイデスペシャルと同型の技。
ホルヘクラッチ (2)
DDTなどで活躍中の大鷲透が見せた丸め込み技。まず四つん這いになった相手の左サイドに移動して相手の左脇に背中の方から左腕を差し込み、相手の背中を飛び越えるようにジャンプして相手の右サイドへと移動する。そのあと脇に差し込んだ左腕を使って相手の体を前方へと転がし、エビ固めの形で丸まった相手の両足を両手で抱え込んでフォールを奪う。
ホルヘコンプリート
CIMAが使っているホルヘ・リベラ直伝の丸め込み技3連発。まず相手をブラッドシルクロードで丸め込み、カバーをキックアウトされたあと続けざまに相手の体をエゴパッケージで丸め込む。そして再びカバーをキックアウトされたあと相手の体をうつぶせにひっくり返し、相手をスカイデスペシャルの要領で押さえ込んでフォールを奪う。
ホルヘ式横十字固め
DRAGON GATEのDr.マッスルが披露したスインギングクルシフィックスと同型の技。
ホルヘスペシャル (1)
ホルヘ・リベラが愛用しているジャベの1つ。まず仰向けになった相手の足の側に立って相手の左足を右手で掴み、相手の左足の内側にフックさせた自分の右足を相手の左脇腹の横に着地させる。続いて相手の右足を左手で掴んで持ち上げ、相手の右膝の裏に折り曲げた相手の左足をあてがって両足を4の字に固める。最後に両手で抱えた右足をコントロールして相手の体をうつ伏せにひっくり返し、相手の右足首をスタンディング式のアンクルホールドに捕らえる。
ホルヘスペシャル (2)
プロレスリング・ノアの石森太二が愛用するスカイデスペシャルと同型の技。現在はメキシカンロールと呼ばれている。
ホルヘスペシャル (3)
アシア
ポルボ・デ・エストレージャ
新日本プロレスの内藤哲也が使っている片腕ロック式のグラウンドコブラツイスト。まず助走をつけて近づいてきた相手に背中を向けるように体を捻って相手の左腕に自分の左腕を絡め、そのまま相手の左脇の下を潜り抜けて相手の背後へと回り込む。そのあと右手で掴み直した相手の左腕をハンマーロックの形で固め、更に自由になった左腕を背中の方から相手の右脇に差し込んで腕を相手の首の後ろへと回す。最後に左腕を固めたまま相手もろとも後ろへ倒れ込み、両肩がマットについた相手の体を押さえ込んで3カウントを奪う。
ポルボラドライバー
CMLLのポルボラが使う13ドライバーと同型の技。
ホルモンスプラッシュ
センダイガールズプロレスリングのDASH・チサコが使っているマッドスプラッシュの呼び名。
ホローポイント
AJスタイルズが奥の手として使う危険度の高いフィニッシングホールド。パイルドライバーの要領で抱え上げた相手の右腿を左手で、左腿を右手で抱え、自分は両膝をつくように腰を落として相手を脳天からマットへ叩きつける。必殺技であるスタイルズクラッシュに行くと見せかけてこの技を仕掛けるため、相手の虚を突くことで技の破壊力を増大させている。ちなみに名前のホローポイントとは弾頭に窪みを持たせた弾丸のことで、着弾すると潰れて変形し広範囲に体組織を損傷させる。
ホワイトアウト
チャボ・ゲレロがWWEでカーウィン・ホワイトと名乗っていた頃に愛用していたカナディアンメープルリーフと同型の技。
ホワイトジャーマンスープレックスホールド
大阪プロレスの3代目えべっさんが使っているフィニッシャー。上半身に身に着けているコスチュームを脱ぎ捨て、生白い肌を露わにした状態で決めるジャーマンスープレックスである。
ホワイトノイズ
WWEのシェイマスが使っているWA4と同型の技。
ホワイトライト・エクスペリエンス
スカー
ホワイトラシアンレッグスウィープ
ECWで活躍したサンドマンが使っていた竹刀を活用した河津落とし。両手で竹刀の両端を掴んで相手の背後に回り込み、相手の喉元に掴んだ竹刀を、相手の左足に右足をそれぞれ引っ掛ける。そのあと竹刀を引っ張りながら後ろに倒れ込み、相手の後頭部を強かにマットへ打ちつける。
ホワット・ザ・ファンク?
フォール・オブ・ヒューマニティ
ボンクラボム
プロレスリング・ノアや闘龍門で活躍したSUWAが使っていたBTボムと同型の技。
本家公認・雁之助クラッチ
翔太公認・雁之助クラッチ
ボン・ソワール
WWEで活躍したシルバン・グラ二エ&ルネ・デュプリのタッグチーム、"ラ・レジスタンス"が使っていたコンビネーション。ロープから返ってきた相手の右脇にシルバンが右手を、左脇にルネが左手を添え、更に相手の右腿をシルバンが左手で、左腿をルネが右手でそれぞれ抱え込む。そして相手の体を高々とリフトアップしたあと2人同時に前のめりに倒れ込み、落下させた相手の背中をマットへ強かに叩きつける。
ポンド式ローリングセントーン
IWAミッドサウスなどで活動中のマッドマン・ポンドが使っているセントーン・アトミコの名称。右半身をリングの方に向けた斜の状態から仕掛けるのが特徴であり、倒れている相手の上に道路標識状のブリキ板や椅子を乗せて技を決めることが多い。
ボンバー☆ヘッド
夏樹☆たいようが我闘姑娘で夏樹☆ヘッドと名乗っていた頃に使用したムーブ。相手を仰向けに倒したあとリングの方を向きながらコーナーのサードロープによじ登り、相手の脇腹目掛けて低空式のダイビングヘッドバットを叩き込む。
ポンパス
DRAGON GATEのヨースケ・サンタマリアが使うバーミヤンスタンプの呼び名。
ポンプキック
KAIENTAI-DOJOのJOEが使っていた二段蹴りの名称。
ボンベイブラスト
サンジェイ・ダットが愛用している華麗な空中殺法。まずエプロンに移動してトップロープを両手で掴み、体を前方回転させるようにジャンプしてロープの上を飛び越える。そのあとリング上の相手に正面から飛びついて相手の首を両足で挟み込み、ロープから腕を離しながら体を横方向に振って相手をホイップする。
ボンベイ・ラナ
サンジェイ・ダットが使うドラゴン・ラナと同型の技。
ボンベイロック
サンジェイ・ダットが得意とするクリストと同型の技。
ボンボクラー
みちのくプロレスのフジタ"Jr."ハヤトが使う投げっ放し式のレッグロックスープレックス
ホンマクラッチ
ターメリッククラッチ
本間式
本間朋晃が使っているアレハンドロックと同型の技。