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メイクオーバー
TNAで結成された"ビューティフル・ピープル"のベルベット・スカイ&アンジェリーナ・ラブが使っていたコンビネーション。スカイが河津落としの体勢に捕らえた相手の顔面にラブが二段蹴りを叩き込み、それと同時にスカイが後ろに倒れ込んで相手の後頭部をマットに叩きつける。
メイデン
CHANGO&アミーゴ鈴木が使っているコンビネーション。形はスモーキーガンズが得意としていたサイドワインダーと同型で、STYLE-Eで"西調布妖怪組合"の砂かけチャンゴ&アミゴの親父に変身すると技の呼び名が妖怪首落としに変化する。
メイド・イン・デトロイト
アレックス・シェリー&クリス・セイビンのタッグチーム、"モーターシティ・マシンガンズ"が愛用するコンビネーション。まずリングに背を向けるような体勢で相手をコーナー最上段に座らせ、相手の足の下に潜り込んだセイビンが相手の体をパワーボムの形で肩に担ぎ上げる。そのあとコーナー最上段へと歩を進めたシェリーが相手の首をキャッチして雪崩式の不知火を放ち、それと同時にセイビンが開脚ジャンプをして相手をシットダウンパワーボムで豪快にマットへ叩きつける。
メイヘムボム
CZWなどで活躍したマイク・メイヘムが使っていたビルディングボムと同型の技。
メインジャム
WWEのジョニー・カーティスが使うダイビングギロチンドロップの名称。リングネームがファンダンゴとなった現在はラストダンスと呼ばれている。
メガバズーカランチャー
矢郷良明が考案したパートナーを踏み台にしてのドロップキック
メガボム
ヘルナンデスが使っている投げっぱなし式のBTボム。BTボムの要領で抱え上げた相手の体を前方に向かって勢い良く放り投げ、落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。全日本プロレスではオリンピックフライト、TNAではボーダートスに呼び名が変化する。
メガラバ
竹田誠志が使うカールシックルの呼び名。名前はマキシマム・ザ・ホルモンの楽曲である"恋のメガラバ"から来ている。
メガラバ・ラバラバ
竹田誠志が使っているオリジナルサブミッション。うつ伏せになった相手の左腕をカールシックルの要領で両足の間に挟みこみ、さらに相手の左足をアンクルロックに捕らえて相手にギブアップを迫る。
メキシカンエースクラッシャー
全日本プロレスで活躍したジョニ―・エースが使っていたエースクラッシャーのバリエーションの1つ。走ってきた相手の体をミリタリープレスの要領で抱え上げ、相手の首を両手でキャッチしてエースクラッシャーを叩き込む。
メキシカンストレッチ
メキシコマットで生み出された、名も無きジャベの数々を指す総称。
メキシカンロール
ホルヘスペシャル
メキシコジダイ
DRAGON GATEの横須賀享がメキシコ修行時代に考案し、m.c.KZ.のメキシコ遠征壮行試合で初公開したクロスアーム式のD-ガイスト。向かい合った相手の右腕を左脇に抱え込んだあと相手の左腕を右手で掴み、掴んだ左腕を相手の右腕の下へと持っていく。続いて相手の左腕も左手で抱えて相手の両腕を交差させた状態でロックし、自由になった右手で相手の右脇腹を抱え込んで相手の体を上下逆さまにするような感じで持ち上げる。最後に相手の体をうつ伏せの状態で右肩の上に着地させ、左半身からマットへ倒れ込んで相手の体を自分の左サイドへと叩きつける。
メキスウィープ
みちのくプロレスで活躍中のGAINAが使っているK7-308と同型の技。
メキリカ
WRESTLE-1のカズ・ハヤシが開発したオリジナルムーブ。ケブラドーラ・トド・アルトの要領で相手の体を肩の上に担ぎ上げ、担いだ相手をBTボムの形に持ち替える。そのあと前方へと落下させた相手の腰を両手で抱え込みながら両膝をつき、相手の背中を豪快にマットへ叩きつけてそのままフォールを奪う。名前はメキシコ発祥の技からアメリカ発祥の技へと繋ぐことに由来する。
メサイヤ
DRAGON GATEのドラゴン・キッドが得意とする人工衛星ヘッドシザーズ式のDDT。助走をつけたあと相手の背後に体を回り込ませ、相手の右肩を右手で、背中を左手でそれぞれ抱え込む。続いて相手の右横を通り抜けながら逆上がりをするような感じで自分の下半身を持ち上げ、相手の右肩の上にうつぶせの状態で着地したあと相手の左首筋に自分の左腕を引っかけて首を抱え込む。最後に抱えた相手の首を軸にして自分の体を右方向へと旋回させ、相手の頭部をDDTの形でマットに打ちつける。
大衆プロレス松山座の松山勘十郎が使っているラングブロアーと同型の技で、名前の読み方は"めざめ"。旧名はばれろんであり、通称豚の角煮とも呼ばれている。
メシア降臨
ユニット"ムーの太陽"を結成しているザ・グレートサスケ、バラモン・ケイ、バラモン・シュウが使うコンビネーション。仰向けになった相手の体を跨ぐように立っているサスケの体をケイとシュウが両脇から抱え上げ、宙に浮いたサスケが空中で胡坐をかく。そのあとケイとシュウが尻餅をつくように腰を落とし、相手の胸の上に落下したサスケが相手から3カウントを奪う。
メスカル
SECRET BASEなどで活動中のアミーゴ鈴木が使っているエニグマクラッチと同型の技。
メタボリックサンド
アイスリボンの宮城もちが愛用しているスタイルズクラッシュの呼び名。
メタボリックスタンプ
カツオこと大野勇樹が使っていたダイビングフットスタンプの名称。
メタボリックスタンプ(尻)
大野勇樹が愛用していた、コーナーセカンドロープから放つウーピークッション
メタリックドライバー
ドラダ・スクリュードライバー
メタルウイング
倉垣翼が使っているブリッツェンと同型の技。
メタルクラッシュ
みちのくプロレスに参戦していたメタルマスターの得意技。エプロンにいる相手の首の後ろにリング内から左腕を回し、相手の頭を抱えたまま後ずさりをすることで相手の体をリングの方へと引っ張り出す。そして相手の両足のつま先がトップロープに引っかかったところで背中からマットに倒れ込み、相手の頭部を急角度のDDTでマットへ打ちつける。
メタリックトルネード
メタルマスターが使っていたMJディライトと同型の技。
メタリックバスター
メタルマスターが愛用していたオリジナルムーブ。アルゼンチンバックブリーカーの要領で相手を肩に担ぎ上げ、上半身を左方向に軽く捻って反動をつける。そのあと上半身を右方向に勢い良く振ると同時に掴んでいた相手の足を離し、その勢いで振り子のように旋回させた相手の顔面をコンプリートショットの形でマットに叩きつける。
メッセンジャー
DRAGON GATEの斎藤了が使う変形の首固め。走ってきた相手の右腕を正面から左脇に抱え込み、相手の両足の間に正面から差し込んだ右手で相手の右腿を掴む。そのあと背中からマットに倒れ込んだ勢いで相手の体を前方に転がし、抱えていた相手の右腕を離しながら体を起こして背中をマットにつけた相手の体を右足で跨ぐ。最後に内腿の方から相手の左足に自分の左足をフックさせ、相手の体に覆い被さるように倒れ込んで3カウントを奪い去る。
メディア・セラへーラ
メキシコで使われているジャベの1つ。まず左手で掴んだ相手の左腕を相手の背中でハンマーロックに固め、前屈みになった相手の首の後ろに自分の左足を引っ掛ける。そのあと相手の首にかけた左足のつま先を外腿の方から相手の右腿の裏にフックさせ、そのまま相手の首や左肩を痛めつけてタップを奪う。
メディアブリッツ
WWEではドミノというリングネームで活躍し、現在はOVWなどに参戦しているクリフ・コンプトンのフィニッシャー。形はみちのくドライバー2と同型。
メディオ・カングレホ
逆片エビ固め
メテオインパクト
全日本プロレスなどで活動中のKAIが使うハリケーンドライバーと同型の技。
メテオラ
DRAGON GATEのCIMAが愛用している必殺技の1つ。尻餅をついた相手、もしくはダウン状態から起き上がろうとする相手の顔面目掛けて叩き込むダイビングダブルニーアタックである。ちなみに相手に足を叩きつけたあと倒れた相手の上半身の上に跨るように着地し、相手の右足を左手で、左足を右手で抱えてそのままフォールを奪う一連の動きはメテオラホールドと呼ばれる。
メテオラバイブル
DRAGON GATEのCIMA&ドラゴンキッドが使うコンビネーション。まずキッドがバイブルを仕掛けて相手の両腕に自分の体を絡み付かせ、後ろに倒れ込まないよう踏ん張る相手の顔面目掛けてCIMAがメテオラを叩き込む。そのあと後頭部からマットに落ちた相手の体をキッドが腹這いになりながら押さえつけ、そのまま3カウントを奪取する。
メナスドライバー
CZWで活躍したメナスが使っていたみちのくドライバーβと同型の技。
眩暈坂
松山勘十郎が使っているオールドスクールと同型の技。蝶の付いた差金を持たせたセコンドや仲間の選手を帯同し、"三人吉三廓初買"の口上を述べながら手にした扇子を広げてロープの上を歩いていく。
メメント・モリ
JWP女子プロレスで活躍したモーリーこと森居知子のフィニッシャー。形はSTOと同型。
メモリーレイン
WCWで活躍したレニー・レインが使っていたブレイクダウンと同型の技。
メリーサン
プロレスリング・ノアの太田一平が愛用していたフィニッシングホールド。エアプレーンスピンの要領で体を何回転させたあと回転を止め、相手の体をハリケーンドライバーの形でマットに叩きつける。
メルツァードライバー
新日本プロレスやROHで活躍しているマット・ジャクソン&ニック・ジャクソンのタッグチーム、"ザ・ヤングバックス"が使う改良型のインディーテイカー。まずマットが相手の体をツームストンパイルドライバーの要領で抱え上げ、マットの正面にあるエプロンに移動したニックがトップロープを両手で掴む。そのあと両足でトップロープに飛び乗ったニックが体を360゜前方回転させるようにジャンプし、マットが抱えた相手の背中にしがみつくように飛びつく。最後にニックが尻餅をつく形で着地すると同時にマットが両膝をつき、上下逆さまになった相手の頭部を強かにマットへ打ちつける。
メルトダウン
WCWで活躍したブライアン・クラークが愛用していたパンプハンドルスラムの名称。この技で武藤敬司をピンフォールし世界タッグのベルトを奪い去ったことも。
めんたい☆クラッチ
九州プロレスのめんたい☆キッドが愛用する変形のラ・マヒストラル。四つん這いになった相手の左サイドに移動して相手の左腕を左手で掴み、体を右方向に捻る際に相手の左腕の上を左足で跨ぐ。そしてそのまま相手の左腕を自分の股の間に挟み込み、背中の方から相手の右脇に自分の右腕を引っかける。最後に相手の右サイドの方へ体を転がす勢いで相手を仰向けにひっくり返し、両腕を極めたまま自分は腹這いになって相手をフォールする。
めんたいスプラッシュ
九州プロレスのめんたい☆キッドが使っているファイヤーバードスプラッシュの名称。