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モアイ・オブ・イースター
DDTプロレスリングのポイズンJULIE澤田が長年愛用したフィニッシングムーブ。相手の体をブレーンバスターの要領で垂直になるまで抱え上げたあと体を前傾させながら尻餅をつき、うつぶせの状態で落下させた相手の体を自分の両足の間へと叩きつける。ユニオンプロレスではポイズンファンタスティックと呼ばれていた。
モア・バング・フォー・ユア・バック!!
ROHなどで活躍しているマット・ジャクソン&ニック・ジャクソンのタッグチーム、"ザ・ヤングバックス"のコンビネーション。まずマットが肩に担いだ相手の体をカミカゼでリングに叩きつけ、コーナー最上段からジャンプしたニックが相手にセントーン・アトミコ、もしくはファイヤーバードスプラッシュを決める。そのあとマットがコーナーのトップロープへと素早く飛び乗り、続け様にムーンサルトプレスを叩き込んで相手をフォールする。
モア・バング・フォー・ユア・フ○ック!!
インディーテイカー
猛牛足卍固め
新日本プロレスの天山広吉が開発したオリジナルのサブミッション。まず仰向けになった相手の右サイドに移動して相手の腿の間に左足を置き、相手の右足を左手で、左足を右手でそれぞれ掴む。続いて折り曲げた相手の左足を相手の右膝の裏に重ねて両足を4の字に固め、相手の左足のつま先を自分の右腿の内側に正面から引っ掛けて足の動きを封じる。最後に背中からマットに倒れこんだあと体を横方向に転がし、相手の右足首を右脇に抱え込んでアキレス腱固めを極める。別名バッファロークラッチとも呼ばれるが最近はこの技自体が全くと言っていい程使われていない。
猛牛トレイン
ブラックバファローが使うラリアットの名称。試合のクライマックスなど重要な場面で繰り出す際には、牛が地面を足で掻く動作を真似てから技を放つことも。
猛虎回転三角締め
新日本プロレスの四代目タイガーマスクが愛用しているサブミッション。向かい合った相手の左腕を両手で掴み、ジャンプして相手に肩車の要領で飛びつく。そのあと掴んだ相手の腕と首を両足で挟み込んで前方回転し、マットに転がした相手を三角締めに捕らえる。
猛虎原爆固め
タイガースープレックスホールド
猛毒波布空爆
道頓堀プロレスなどで活躍中のHUBが使っているフロッグスプラッシュの名称。
モーニングスター
我闘雲舞の「ことり」が愛用している丸め込み技。まず助走を付けて正面から相手に近づいて相手の左肩の上に左腕を引っ掛け、自分の体を側転するような感じで半回転させながらジャンプする。そのあと相手の右肩の上にうつ伏せの状態で着地して丁度オクラホマスタンピードを仕掛けられるような格好になり、そこから自分の体を更に半回転させつつ相手の背後へと回り込む。最後に上下逆さまの状態になりながら相手の背中に両手でしがみつき、バランスを崩して後ろに倒れこんだ相手を丸め込んで3カウントを奪う。
モーモーアタック
JDスター女子プロレスやプロレスリングWAVEで活躍した闘牛・空が使っていたコミカルなムーブ。コーナーに移動したあと頭の両脇に添えた両手の人差し指を牛の角のように突き立て、足踏みをしながら"モー!モー!"と絶叫する。そのあと棒立ちになっている相手に向かって突進し、相手の体をボディーアタックで豪快に弾き飛ばす。
モーモークラッチ
闘牛・空が愛用していたスタンディング式のゴリラクラッチ。足を極めたあと自分の体をその場でぐるぐると回転させ、相手の体をジャイアントスイングのように振り回すことも多かった。
モーモーバスター
闘牛・空が使っていたモアイ・オブ・イースターと同型の技。マスクを脱いで素顔の江本敦子になると技の名前もベイブリッジに変化する。
モーメント・オブ・サイレンス
WWEで活動中のローマン・レインズが使うハリケーンクランチと同型の技。
モーメント・ルース
DDTプロレスリングの平田一喜が使っている電光石火の丸め込み技。助走をつけて近づいてきた相手の右腕を左手で掴んで左膝をマットにつけるように屈み込み、外腿の方から相手の右腿の裏に右手を回して相手の足を掬い上げる。そのあとバランスを崩して後ろに倒れる相手の右腿を左手で抱え直しながら自分の体を右方向に180゜捻り、自由になった右手で両肩がマットについた相手の頭を抱え込んで3カウントを奪い去る。
モスカエスパニョーラ
スペル・クレイジーが愛用するフラックスキャパシターと同型の技。
モズクラッチ
プロレスリングHEAT UPの翔太が沖縄プロレスでモズクマンとして活動していた頃から愛用しているソラリーナ系の丸め込み技。左手で掴んだ相手の左腕を相手の背中でハンマーロックに固め、相手の右脇に背中の方から差し込んだ右手で相手の後頭部を押さえつける。そのあと前屈みになった相手の首の後ろに右足を、外腿の方から相手の右足に左足を引っかけて背中からマットに倒れ込み、その勢いで前方に転がった相手の両肩をマットにつけてフォールを奪う。
モダンアート
マイケル・シェーン&カザリアンがTNAで使っていたコンビネーション。相手の足をカザリアンが水面蹴りで刈り取り、同時にシェーンが相手にスイートシェーンミュージックを叩き込む。
モダンタイムス
KAIENTAI-DOJOの旭志織が愛用している二回転式の逆さ押さえ込み。最初に仕掛けた逆さ押さえ込みをキックアウトされた際に両腕のフックを外さず、相手もろとも体を右方向へと転がしてもう一度逆さ押さえ込みの形で相手をフォールする。
モダンタイムス×
旭志織が数年に一度だけ使う三回転式の逆さ押さえ込み。モダンタイムスをキックアウトされた際に相手もろとも体を左方向へと転がし、相手を三度目の逆さ押さえ込みで押さえ込んでフォールを奪う。名前の読み方は"モダンタイムスタイムス"。
望月殺し
オープン・ザ・ドリームゲート王者である望月成晃との対戦を控えたCIMAが披露した2連続のハイキック
餅つきドロップ
新日本プロレスのキラーラビットが披露したダイビングフィストドロップの呼び名。
餅つき式パワーボム
高岩竜一が愛用しているフェイバリットホールド。相手をパワーボムでマットに叩きつけたあと背筋を使って相手の体を再度持ち上げ、相手をもう一度パワーボムでマットへと叩き落とす。このモーションを2〜3回繰り返して相手を叩きつけることが多く、最後をパワーボムではなくデスバレーボムで締めることもある。
もちハムバーガー
アイスリボンで活躍中の星ハム子&宮城もちのタッグチーム、"らぶりーぶっちゃーず"が使っているコンビネーション。相手の正面に宮城が、相手の後ろに星がそれぞれ移動して助走をつけ、2人が同時にボディーアタックを放って相手の体をサンドイッチにする。この技を決めたあと相手を囲うように2人が両手を繋いで相手の周りをぐるぐると回り、そこからロープに跳んで2人がかりのタックルを決めることが多い。
モッシュピット
WWFで活躍した"ヘッド・バンガーズ"のモッシュが愛用していた必殺技。コーナー最上段からコーナーの方を向いて立っている相手に向かってジャンプし、相手の頭部を自分の両腿で挟み込むような格好で相手の肩の上に飛びつく。そしてバランスを崩して後ろに倒れこんだ相手の後頭部をそのままマットに痛打させ、自分は相手の胸の上に尻餅をつく形で着地して相手の左足を右脇に、右足を左脇に抱え込み素早くフォールを奪う。
モッシュボーイ
DDTプロレスリングの猪熊裕介が愛用していた丸め込み技。向かい合った相手の左腕を右手で掴み、前屈みになった相手の首の後ろに左足を引っ掛ける。そのあと背中からマットに倒れ込む勢いで相手の体を前方に転がし、両肩をマットにつけた相手の左足を左手で抱え込んでフォールを奪う。
もっちりバディーシザーズ
アイスリボンの宮城もちが愛用しているルーテーズプレスの名称。
モテキック
アイスリボンの石井美紀が使っていたピンポンパンと同型の技。
モデストドライバー
プロレスリング・ノアなどで活躍したマイケル・モデストが使っていたバータブレイカーと同型の技。
モトヴィールス
CMLLのヴィールスが使うブルズアンヘリートと同型の技。
モナリザオーバードライブ
DRAGON GATEのCIMAが開発した改良型のトカレフ。相手をロープの近くで倒したあと自分は反対側にあるエプロンへと移動し、トップロープを両手で掴んでセカンドロープに右足を、トップロープに左足を順々に乗せる。そしてそのままトップロープの上に両足でよじ登って体を270゜前方回転させるようにジャンプし、体を起こそうと四つん這いになった相手の側頭部にリング横断式のミサイルキックを叩き込む。
モハメドボム
プロレスリング・ノアのモハメド・ヨネが愛用するストレッチボムと同型の技。
モヒカーノ・アトミコ
いたばしプロレスリングの守部宣孝が使うランニング式のサンセットフリップ
もみあげスタナー
WWEで活躍したリコが全日本プロレス参戦時に使っていた変形のショルダーネックブリーカー。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から右腕を回し、背中の方から相手の右脇に左腕を差し込む。そのあと自分の体を左方向に180゜捻ることで相手と背中合わせになり、相手の後頭部を自分の右肩に密着させた状態でマットに両膝をついて相手の後頭部に衝撃を与える。
もみあげドライバー
リコが全日本プロレスで使用していたプレイ・オブ・ザ・デイと同型の技。
桃の青春インパクト
小峠篤司&原田大輔が結成したタッグチーム、"桃の青春タッグ"が使うレッグラリアート式のダブルインパクト。原田が相手の体を肩車で担ぎ上げ、エプロンに移動した小峠がトップロープを両手で掴む。そのあとトップロープの上に飛び乗った小峠が体を大きくジャンプさせ、相手の胸板を振り抜いた右足の脛で勢いよく蹴り飛ばす。
モモ☆ラッチ
全日本女子プロレスの中西百重が愛用していた難度の高い丸め込み技。まずウラカン・ラナ・インベルティダの要領で相手の肩の上に飛びつき、相手の首を両足でしっかりと挟み込む。続いて自分の背中を後ろに大きく仰け反らせ、空中で自分の上半身に横方向への捻りを加える。最後に相手の右足を右手で、左足を左手で抱え込みながら相手もろとも体を前方回転させ、両肩をマットにつけた相手の体を押さえ込んでフォールを奪う。
モモ☆OK
中西百重が使っていたスクリューハイキックと同型の技。
盛り上がれ!
DRAGON GATEのドラゴン・キッドが使っている、"盛り上がれー!"という絶叫と共に放たれるライオンスパイクの呼び名。タッグマッチではコーナー最上段に腰をかけたパートナーが肩車した相手に対し決めることが多い。
モリ―ゴーラウンド
WWEのモリ―・ホリーが自慢の巨尻を使って繰り出していたムーブ。コーナー最上段に登ったあとリングの方を向き直し、270゜前方回転するように体をジャンプさせて相手の顔に臀部を叩きつける格好で体当たりをする。
モリガンズボム
アルシオンやDDTプロレスリングで活躍した前田美幸が、抗争状態にあった三田英津子のデスバレーボムを意識して作り上げたムーブ。ファイヤーマンズキャリーの要領で肩に担ぎ上げた相手の下半身を右手で下から押し上げ、相手の体を軽く宙に浮き上がらせる。そのあと相手の頭の後ろに両手を回しつつ左半身からマットに倒れ込み、落下させた相手の後頭部や背中をマットへ痛打させる。前田が引退した現在はアパッチプロレス軍の橋本友彦がこの技を愛用している。
モリ不知火
プロレスリング・ノアの森嶋猛&丸藤正道が使っていた合体式の不知火。相手の首を不知火の要領で抱えた丸藤の背中に森嶋が組みつき、森嶋がバックドロップで丸藤の体を後方へと放り投げる。そのあと投げ飛ばされた勢いを利用した丸藤が空中で体を270゜後方回転させ、相手の後頭部を不知火の形でマットに叩きつける。
モリシハンマー
森嶋猛が使っていたベイダーハンマーと同型の技。
モリシローラー
森嶋猛が使っていた自慢の巨体を生かしたムーブ。尻餅をつかせた相手の正面にあるロープに跳んで助走をつけ、フライングニールキックの要領で体を回転させて相手の顔面に背中や尻を叩きつける。
盛り土
新日本プロレスの矢野通が見せた切り返し技。仰向けになった自分の右側にいる相手が背中を向けた状態で押さえ込みに来た際に素早く上半身を起こし、相手の左肩を左手で抱きかかえる。そのあと相手の右脇に右手を、相手の左脇に左足をそれぞれ引っ掛けて相手の体を後ろに転がし、両肩がマットについた相手を押さえ込んで逆に3カウントを奪い去る。
モルガズム
WWEやTNAで活躍したシャノン・ムーアが使うコーナーセカンドロープからのバフ・ブロックバスター
モルタル・プラティーノ
CMLLのブラソ・デ・プラティーノが使っているセントーン・アトミコと同型の技。
モロガンズボム
DDTプロレスリングの諸橋晴也が愛用しているモリガンズボムと同型の技。
モロクラッチ
諸橋晴也が使っているキドクラッチの名称。
モンキースープレックスホールド
プロレスリングFREEDOMSの葛西純が使うミストクラッシュと同型の技。
モンキースペシャル1号
デルフィンスペシャル1号
モンキースペシャル2号
沖縄プロレスのスペル・デルフィンがモンキーマジック・ワキタとして活動していたユニバーサル時代に開発したスープレックス。アトミックドロップの要領で相手を肩の高さまで担ぎ上げ、相手を近くにあるトップロープの上に座らせるように着地させる。そして相手の腰を両手で抱え直したあとロープの反動を使って相手を後ろに反り投げ、相手を急角度のジャーマンスープレックスホールドでマットに叩きつけフォールを奪う。現在の名称はデルフィンスペシャル0号
モンキーフリップ
軽量級の選手が使う巴投げを髣髴とさせる古典的な投げ技。まずコーナーに寄りかかった相手の近くでジャンプして相手の体に飛びつき、相手の腹部に両足の裏を当てながら相手の頭を両手で抱え込む。そのあと体重を後ろに掛けてマットに背中から倒れ込み、同時に相手の腹部を足で下から蹴り上げて相手を後方に投げ飛ばす。
モンキーマジック
暗黒プロレス組織666の忍が使っている打撃のコンビネーション。まず左右の平手打ちで相手の頬を何度も張り倒し、続けざまに放ったソバットで相手の鳩尾のあたりを蹴り飛ばす。そのあと軽めのミドルキックを繰り出すように左足を打ち出し、その足を相手の右腕にわざと掴ませる。最後に掴まれた左足を軸にして自分の体を右方向に素早く錐揉み回転させ、振り上げた右足の踵部分で相手の右側頭部を豪快に蹴り飛ばす。
モンキーマジックホールド
OZアカデミーで活躍中のAKINOが得意とする丸め込み技。カサドーラの要領で相手に飛びついたあと自分の背中を大きく仰け反らせ、自分の上半身を左方向へと捻って相手と顔を向き合わせる。続いて相手の胴体を挟み込んでいた足をフックを外しながら相手の首の後ろに左腕を引っ掛け、外腿の方から相手の左腿の裏に右手を回す。最後に背中からマットに倒れ込む勢いで相手の体を前方へと転がし、両肩をマットにつけた相手の右足に自分の右足をフックさせてフォールを奪う。
モンゴスパイク
WCWで結成された"フォー・ホースメン"の歴代メンバーの1人であるスティーブン・マクマイケルの必殺技。形はツームストンパイルドライバーと同型。
モンゴリアングーパンチ
天龍源一郎が小橋建太との対決を前にして開発した、握った両手の拳を相手の鎖骨目掛けてモンゴリアンチョップのように振り下ろす荒技。この攻撃を受けた小橋は両肩にモンゴリアンチョップの要領で袈裟斬りチョップを打ち込むダブル袈裟斬りチョップを天龍に見舞っている。
モンゴリアンクローバスターホールド
みちのくプロレスのモンゴリアン勇牙が愛用していたアイアンクロースラムと同型の技。
モンゴリアンチョップ
WWFなどで活躍したキラー・カーンの代名詞的な打撃技。奇声を発しながら自分の両腕を勢い良く振り上げ、相手の両肩目掛けて両手で手刀を振り下ろす。現在は新日本プロレスの天山広吉が愛着を持って使い続けている。
モンゴリアントレイン
鈴木健想、棚橋弘至、ブルーウルフが新日本プロレスで結成したユニット、"キング・オブ・ザ・ヒルズ"のコンビネーション。棚橋と健想がウルフの両腕をそれぞれ掴み、相手側のコーナー目掛けてウルフをハンマースルーする。そのあとウルフが両腕を広げながらコーナーに突進し、コーナーで待機する対戦相手2人に両腕でラリアットを叩き込む。
モンゴルスラム
新日本プロレスのブルーウルフが愛用していたアングルスラムの名称。
モンゴルトレイン
二瓶組のザ☆モンゴルマンが愛用していたムーブ。リング内で相手を仰向けに倒したあと自分は場外に移動し、相手の股の間に鉄柱を挟ませるような感じで相手の両足を場外へ引っ張り出す。そのあと相手に背を向けながら相手の左足を左脇に、右足を右脇に抱え、そのまま前方に向けてダッシュして相手の股間を鉄柱に痛打させる。
モンゴルハマー
ブルーウルフが愛用していたジャックハマーと同型の技。
モンスタークラッシュ
スターダムで活動する木村響子が"木村モンスター軍"のヘイリー・ヘイトレッドやクリスティーナ・フォン・エリーと共に使う合体殺法。形はカリビアンインパクトと同型。
モンスターの絆
天龍源一郎と川田利明がハッスルで披露したコンビネーションムーブ。相手の正面に川田が、背後に天龍がそれぞれ移動して川田がジャンピングハイキックを、天龍が延髄斬りを同時に放ち、2人の蹴り足で相手の頭をサンドイッチにする。
モンスターボム
大谷晋二郎がハッスルで披露した豪快なジャンピングパワーボム
モンスターボムPart.2
ハッスルに登場したモンスター仮面パープル&モンスター仮面ブラックが見せたコンビネーション。パープルがジャンピングパワーボムで投げ捨てた相手の頭を走りこんだブラックがジャンプしながらキャッチし、ブラックが背中から着地すると同時にパープルが尻餅をついて相手の後頭部や背中を強かにマットへ叩きつける。
モンスターPK
ランニング顔面蹴り
モンスタナー
ハッスルのインリン様が使っていた膝つき式のスタナー
モンテクリスト
ウルティモ・ドラゴンが使っているジャベの1つ。仰向けになった相手の両足をエル・ポソの要領で極めたあと自分の体を錐揉み回転させて背中からマットへ倒れ込み、その勢いでうつぶせにひっくり返った相手の右足をアンクルロックに捕らえる。
モンテズマズ・リベンジ (1)
AAAなどで活動中のコナンが使っている変形のフィッシャーマンバスター。フラップジャックの要領で抱え上げた相手の右足から左腕を離し、相手の首の後ろに左腕を回して頭を左脇に抱え込む。そのあとマットに背中から倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の体をマットへ叩きつける。別名は187
モンテズマズ・リベンジ (2)
AAAで活躍中のハロウィン&ダミアン666のタッグチーム、"メキシコズ・モースト・ウォンティッド"が使っているコンビネーション。形はヘリコプタークラッシュと同型。
モンドクラッシャー
CZWのニック・モンドが愛用していたキークラッシャー’99と同型の技。
モンドスレッジ
ニック・モンドが使っていたフェイバリットホールド。相手を仰向けに倒したあとリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープに登り、体を左方向へ180゜捻ってリングへとジャンプする。そのあと空中で更に体を270゜前方回転させ、相手の喉にギロチンドロップを叩き込む。
モンブランラリアット
カルビーの新商品"ポテトチップス・モンブラン味"をプロデュースした"スイーツ真壁"こと真壁刀義が編み出したコラボレーションムーブ。相手の側で片膝をつきながら右腕を振り抜き、相手の腹部目掛けて叩き込む低空のラリアットである。ちなみにこの技を受けて膝をついた相手の側面にあるロープに跳び、相手の横っ面に膝蹴りを見舞うムーブをモンブランニングニーアタックとして同時に披露している。