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ムイ・ビエン
プロレスリング・ノアの大原はじめが愛用している複雑なジャベ。仰向けになった相手の右サイドに移動して相手の右腕を右手で掴み、持ち上げた相手の右腕の上に自分の右足を引っかけて足を相手の右脇のあたりに着地させる。続いて相手の体を左足で大きく跨いでマットに右膝をつき、その勢いでうつ伏せにひっくり返った相手の右腕を自分の右膝の間に挟み込む。最後に相手の左足首を左脇に、相手の左腕を右脇にそれぞれ抱え込み、自分の体重を後ろにあずけることで相手の背中を弓なりになるまで反り上げる。ムイ・ビエンとは"とても調子がいい"という意味を持つスペインの挨拶用語である。
ムイ・ビエンクラッチ
デビルレイ
ムードスイング (1)
WCWやECWで活躍したジョニー・スウィンガーが使っていたスクラップバスターの名称。
ムードスイング (2)
TNAなどで活動中のクリスチャン・ヨークが使っているシアキリプスと同型の技。
ムーブ・オブ・ザ・マンス
CZWのアダム・フラッシュが愛用していたフェイバリットホールド。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分はリングに背を向けた状態でトップロープに登って相手の頭を両手で掴む。そのあと相手の頭を掴んだまま後ろ方向にジャンプし、コーナーから引きずり落とした相手をXファクターの形でマットへ叩きつける。
ムーブ・オブ・ア・1000マニアクス
CZWに参戦していたジョン・ダマーのフィニッシングホールド。カナディアンバックブリーカーの要領で相手の体を右肩に担ぎ上げ、抱えていた上半身を下方向へと引っ張ることで相手の体を自分の正面へと落下させる。そのあと相手の体を抱えたままマットに尻餅をつき、上下逆さまの状態になった相手の頭部をパイルドライバーの形で自分の両足の間に打ちつける。
ムーブメントカッター
全日本プロレスで活躍したジョニ―・エース&マイク・バートンのタッグチーム、"ムーブメント"が使っていた合体殺法。形はダッドリーズが使っているリバース3Dと同型。
ムーブメントクラッシュ
ジョニ―・エース&マイク・バートンのタッグチーム、"ムーブメント"が使っていたコンビネーションの1つ。バートンがミリタリープレスの要領でリフトアップした相手の体をエースの方へ向かって投げ捨て、うつぶせの状態で落下した相手の頭を両手でキャッチしたエースがエースクラッシャーを叩き込む。
ムーブメントドロップ
ジョニ―・エース&マイク・バートンのタッグチーム、"ムーブメント"が愛用していた連携殺法。バートンが相手の体をサイドバスターの要領で持ち上げ、コーナー最上段からジャンプしたエースが相手の喉にギロチンドロップを叩き込む。
ムーンサルトアバランシュバスター
折原昌夫がかつて使用していたデンジャラスムーブ。まずリングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープに登る。そしてコーナー上の相手をブロックバスターの要領で抱えたあと自分の体をムーンサルトプレス風に回転させ、宙に舞わせた相手を背中からマットへ叩きつける。
ムーンサルトアタック
コーナーやロープの上に飛び乗ってムーンサルトプレス風に体を回転させ、立っている相手に体を浴びせ掛けるムーブ。
ムーンサルトウイング
ルナウイング
月猿戸澤
DRAGON GATEの戸澤陽が若手時代に使用していたコーナー駆け上がり式のムーンサルトプレス。名前の読み方は"ムーンサルトザワ"。
ムーンサルトダブルニードロップ
初代タイガーマスクが愛用していた空中殺法。まず仰向けになった相手に背中を向けた状態で直立し、体を360゜後方回転させるようにジャンプする。そのあと空中で両足を折り畳んで正座をするような形で相手の上に落下し、相手の体を突き出した両足でプレスする。
ムーンサルトハーフ
ツイストプレス
ムーンサルトフットスタンプ
JWP女子プロレスの福岡晶が使っていた悶絶必死の空中殺法。相手を仰向けに倒したあとリングに背を向けた状態でコーナー最上段へ登り、体を360゜後方回転させるようにジャンプする。そのあと空中で両足を揃えて相手の上に落下し、相手の腹部を両足で勢い良く踏みつける。
ムーンサルトプレス
男女、ジュニア・ヘビーを問わず多くの選手が使う空中殺法。リングに背を向けた状態でコーナー最上段へ登り、体を270゜後方回転させるようにジャンプして仰向けになった相手をボディープレスする。別名は月面水爆
ムーンサルト+プレス
闘龍門のBATAやんこと川畑憲昭が使っていたムーブ。相手を仰向けに倒したあとリングに背を向けた状態でコーナー最上段に登り、体を360゜後方回転させるようにジャンプして一旦両足でマットに着地する。そのあと相手がいる方に体を捻って相手の体に覆い被さるように倒れ込み、相手の体をボディープレスしてフォールを奪う。マットに着地したあと自分の体を後転させて相手をプレスするタイプも使用していた。
ムーンサルト・ムーンサルト
飯伏プロレス研究所の飯伏幸太が使っている華麗な空中殺法の1つ。コーナー最上段から仕掛けたムーンサルトプレスを相手に避けられた際に両足でマットに上手く着地し、続けざまにスタンディングムーンサルトを放って逃げた相手をプレスする。CMLLのラ・ソンブラはライオンサルトをかわした相手にスタンディングムーンサルトを叩き込むコンビネーションを得意としている。
ムーンタルト
TARUがかつて使用していたムーンサルトプレスの呼び名。
ムーンホープ・プレッシャー
希月あおいが使っている540゜横回転式のダイビングボディプレス。相手を仰向けに倒したあとリングに背を向けた状態でコーナー最上段に登り、上半身を左方向に180゜捻ってリングの方へとジャンプする。そのあと空中で体を更に左方向に360゜錐揉み回転させ、倒れている相手の体をボディープレスしてフォールを奪う。
ムーンライトコースター
ラウンディングボディープレス
ムーンライトドライブ
WWEのジョン・モリソンが使っていた変形のスイングネックブリーカー。まず前屈みになった相手の首の後ろに左腕を回して頭を抱え込み、自分の体を右方向へ90゜捻って相手の左サイドの方へ顔を向ける。そのあと体を270゜前方回転させるようにジャンプし、その勢いで仰向けにひっくり返った相手の後頭部や背中をマットへ打ちつける。
ムーンライトボム
IWAジャパンで活躍した月岡明則が使っていたハリケーンドライバーと同型の技。
ムーンランディング
新日本プロレスで活躍する田口隆祐とプリンス・デヴィットのタッグチーム、"Apollo 55"が愛用するコンビネーション。田口がパワーボムの要領で相手の体をリフトアップし、田口の正面に陣取ったデヴィットが体をジャンプさせながら相手の右肩を右手で、左肩を左手で掴む。続いて宙に浮き上がったデヴィットが膝を突き出すように両足を折り畳み、相手の背中に折り畳んだ両足を押し当てる。最後にデヴィットが背中からマットに倒れ込むと同時に田口が体を前傾させ、マットに着地した衝撃で相手の背中にデヴィットの両足をめり込ませる。
無影脚
Ken45゜がパイナップル華井時代に編み出した打撃技。相手をコーナーにハンマースルーしたあと自分もそれを追いかけるように助走をつけ、相手が寄りかかったコーナーの側のトップロープを両手で掴む。そのあとジャンプしながら空中で両足を折り畳み、足踏みをするような感じで連続で繰り出した蹴り足を相手の胸に叩きつける。
ムエルテ・デ・クリスト
CMLLで活躍中のHIROKAが愛用しているフルネルソン式のどどん。磔獄門の要領で相手を抱え上げたあと相手の腕を固めていた両腕のクラッチを切り、相手の右腿を右手で、左腿を左手でそれぞれ抱え直す。そのあと体を前傾させながらマットに尻餅をつき、うつ伏せの状態で落下させた相手の体を自分の両足の間へ叩きつける。
無我クラッチ
東京愚連隊の竹村豪氏が使っていた外道クラッチと同型の技。
無気力キック
はりきりキック
無間
みちのくプロレスの新崎人生が三沢光晴とのシングルマッチの中で公開したオリジナルスープレックス。まず向かい合った相手の両腕をに固め、懐に潜り込んで相手の鳩尾に自分の頭を押し当てる。そして体をブリッジさせる勢いで相手の体を後方に反り投げ、背中からマットに叩きつけた相手の鳩尾に頭を突き刺した状態でフォールを奪う。
夢限
DRAGON GATEの横須賀享が使っているダブルアーム式の友情。リバースフルネルソンに捕らえた相手の体をカナディアンバックブリーカーの形で右肩に担ぎ上げ、抱えていた相手の上半身を下方向へと引っ張る。そしてその勢いで相手の体に180゜の後方回転を加え、回転する相手の体を自分の正面へと落下させる。最後に相手を抱えたまま自分は左半身からマットに倒れ込み、うつぶせの状態になった相手の顔面を自分の左サイドへと叩きつける。相手を脳天からマットに落とす垂直落下式の夢限のことを横須賀自身は極限と呼び差別化しているらしいが、結果表記では夢限と同一の技として処理されている。
無限の彼方にさぁ行くぞ
プロレスリングFREEDOMSの杉浦透が自身の主催興行で初公開したフラックスキャパシターと同型の技。
虫けら潰し
ハッスルのモンスター・ボノがRGを撃破した際に披露したランニング式ボディープレスの名称。
ムササビプレス
AKIRAが愛用しているダイビングボディープレスの名称。背中を反らせながら両腕を横に大きく広げるという、ムササビを思わせる美しい飛行姿勢が特徴である。
武者返し (1)
新日本プロレスの柴田勝頼が愛用する肩固め式のSTO。まず相手の右腕と首をスタンディング式の肩固めに捕らえ、相手の右足に自分の右足を引っ掛ける。そのあとバランスを崩した相手に体を浴びせかけ、後ろに押し倒した相手の後頭部をマットに痛打させる。魔界4号の人格になると魔界カッターに名前が変化。
武者返し (2)
プロレスリング・アライヴの末吉利啓が使っているリバースタイガードライバーの名称。
武者返し (3)
DRAGON GATEのYAMATOが使うスピアーの呼び名。スピアー・オブ・ジャスティスと同じように薙ぎ倒した相手を押さえ込み、そのまま3カウントを奪うことも多い。
武者返し (4)
REINA女子プロレスの成宮真希が使っている丸め込み技。向かい合った相手の左脇に自分の体を潜り込ませ、相手の左足の内側に自分の左足を正面から引っ掛ける。そのあと自分の体を前転させながら相手の左足を左手で払い、バランスを崩して後ろにひっくり返った相手の体を押さえ込んで3カウントを奪取する。
武者狩り
九州プロレスなどで活動中の黒影が愛用しているSTOと同型の技。
無重力空中殺法プレス
AAAのエアロスターがプロレスリング・ノアで披露したリバース450゜と同型の技。
結び目固め
エル・ヌド
無双
プロレスリング・ノアの力皇猛が使っていた必殺技。まず向かい合った相手の右脇に頭を潜り込ませ、相手の腹部へ右腕を回して胴体を抱え込む。そのあと相手の背中の方に回した左手で相手の右腿を内側から抱え込み、相手の体を高々とリフトアップする。最後に相手に体を浴びせかけるように前のめりに倒れ込み、急降下させた相手の背中をマットへ叩きつける。
無双・改
力皇猛が愛用していたバックドロップ型の無双。相手を裏無双の要領で抱え上げながら体をブリッジさせ、後方に反り投げた相手の後頭部や背中をマットに叩きつける。
夢想転生
オレごと刈れ
無滞空低角度後方回転エビ固め
DRAGON GATEの望月成晃が使うウラカン・ラナ・インベルティダの名称。横須賀享が使う超滞空高角度後方回転エビ固めに対抗して命名された。
ムタロック
鎌固め
無道
KAIENTAI-DOJOの真霜拳琥が使う羽根折り脇固めと同型の技。
無道四式
真霜拳琥が使う改良型の無道。まずうつ伏せになった相手の右サイドに腰を下ろして相手の右腕を両足で挟み込み、両手で掴んだ相手の左足を逆片エビ固め風に持ち上げる。そのあと自分の左腕を相手の左足首の上へと回して相手の左足を左脇に抱え込み、両手で掴んだ相手の左腕を関節と逆方向に反り上げる。
村正 (1)
プロレスリング・ノアの丸藤正道が使っているオリジナルムーブ。まず相手の体をアトミックドロップの要領で右肩に担ぎ上げ、自分の体だけを右方向に180゜捻る。続いて相手の左腿を両手で抱え込みながら体を前方に傾け、落下させた相手の背中をマットに叩きつける。最後に左腿を抱えたまま自分の体を前方にブリッジさせ、相手をハーフジャックナイフホールドの形で押さえ込んでフォールを奪う。
村正 (2)
新日本プロレスの後藤洋央紀が使う切れ味鋭いフライングニールキック
ムルシエラゴ
こうもり吊り