.
ナイアガラDDT
プロレスリング・ノアなどで活動中の金丸義信が愛用するムーブ。ミステリオ・ラナの要領で自分の体を回転させたあと相手の頭を左脇に抱え込み、相手の頭部をDDTの形でマットに打ちつける。
ナイアガラドライバー
ワールド女子プロレス・ディアナの井上京子が長年愛用しているフィニッシングムーブ。カナディアンバックブリーカーの要領で相手を右肩に担ぎ上げたあと開脚ジャンプし、前方に落下させた相手の背中を自分の両足の間へ叩きつけてそのままフォールを奪う。
ナイスジャーマン
DRAGON GATEのドン・フジイが使うジャーマンスープレックスホールドの名称。この技を出したフジイに対してCIMAが言った"フジイさん、ナイスジャーマン!"という言葉が名前の由来となっている。
ナイスジャマイカ
"brother"YASSHIがドン・フジイとの抗争時に使い始めたジャーマンスープレックスホールドの名称。フジイが使うナイスジャーマンと自身のレゲエスタイルを組み合わせたネーミングとなっている。
ナイチンゲール
矢郷良明が使う変形のダブルリストアームサルト。まず相手の体をダブルリストアームサルトのクラッチで抱え、掴んだ両腕を相手の背中の方へと折り畳む。そのあと体をブリッジさせながら掴んだ両腕を横に大きく広げ、背中からマットに叩きつけた相手を押さえ込んでフォールを奪う。名前は小説版"機動戦士ガンダム 逆襲のシャア"でシャア・アズナブルが搭乗したモビルスーツに由来。
泣いて馬謖を斬る
趙雲子龍&ジャイアント馬謖がマッスルで見せたコンビネーション。まず相手の体を仰向けに倒し、馬謖が相手の側で両腕を後ろに組む。そのあと趙雲が愛用の刀で泣きながら馬謖を背後から斬り捨て、死体となった馬謖が相手の上に倒れこんでそのままフォールを奪う。"死体となった人間の重さは生前の3倍になる"という言い伝えを基にした破天荒な必殺技である。
ナイトカッター
我闘姑娘の流華が使っていたプレイ・オブ・ザ・デイと同型の技。
ナイトキャップ (1)
新日本プロレスの矢野通が海外武者修行からの凱旋帰国試合で見せた角度の浅いツイスター。名前は"寝酒"を意味する。
ナイトキャップ (2)
オーランド・ジョーダンが使っているラングブロアーと同型の技。
ナイトフォール
新日本プロレスで活動中のタマ・トンガ&タンガ・ロアが使う合体殺法。形はリバース3Dと同型。
ナイトメア
JDスター女子プロレスなどで活躍していた石川美津穂のフィニッシャー。形はFFFと同型。
ナイトメア・オン・ヘルムズストリート
グレゴリー・ヘルムズがWCW時代から愛用しているフェイバリットホールド。まず相手の首をリバースDDTの要領で左脇に抱え込み、相手の首を左脇から解き放ちながら自分の体だけを左方向に180゜捻る。そのあと相手の喉元に自分の右腕を叩きつけつつ尻餅をつき、その衝撃で後ろに倒れ込ませた相手を後頭部からマットへ叩きつける。WWEでハリケーンとして活動していた頃はアイ・オブ・ハリケーンと呼ばれていた。
ナイトライド
DRAGON GATEのT-HawkがトマホークT.T.時代から使っているフィニッシングホールド。アーチャーが使うブラックアウトの要領で相手の体をリフトアップし、自分の右肩の上に腹部を着地させるように相手を下ろして相手の背中に右手を、首の後ろに左手をそれぞれ持っていく。そのあと体を前傾させながらマットに尻餅をつき、仰向けの状態で落下させた相手の後頭部や背中を自分の両足の間へと叩きつける。上下逆さまになった相手の頭部を両腿の間に打ちつける脳天直下型のナイトライドにはナイトライドE.N.Dという呼び名が付けられている。
ナウカレパンズブルースカイ
DDTプロレスリングに登場した謎のメキシコ人レスラー、マスカラ・ゲイレーラJr.のフィニッシャー。形は男色ドライバーと同型。
ナイフエッジチョップ
逆水平チョップ
ナガイころし
池田大輔が格闘探偵団バトラーツ在籍時代、長年の抗争相手である長井満也を倒すために考え出したフィニッシャー。まずコーナー最上段に登ってリングの方を向き直し、コーナーを蹴ってリングへジャンプする。そのあと空中で体を270゜前方回転させながら両足を振り下ろし、前屈みになった相手の後頭部に両足の踵を叩きつける。
ナガイロック
DRADITIONの長井満也が愛用しているサブミッション。うつ伏せになった相手の両足をリバースインディアンデスロックの要領で固めたあと相手の背中に覆い被さるように倒れ込み、相手の首をスリーパーホールドに捕らえて体を絞り上げる。
中洲の橋誠
小橋建太の玄界灘落としに対抗して秋山準が開発し、志賀賢太郎、金丸義信と共に公開したコンビネーション。まず秋山がコーナー最上段へと歩を進め、志賀が相手の体をアトミックドロップの要領で抱え上げる。そのあと志賀の正面にいる金丸の右肩の上に相手の左足を、左肩の上に右足をそれぞれ着地させ、抱え上げられた相手の腹部目掛けて秋山がダイビングニードロップを投下する。
ナガタロック
新日本プロレスの永田裕志が使っているグランドクロス200と同型の技。足を極めたあと敬礼をしてからマットに倒れ込むのが特徴である。
ナガタロック2
永田裕志が愛用するクリップラークロスフェイスと同型の技。
ナガタロック3
永田裕志が使う拷問サブミッション。うつ伏せになった相手の左腕をクリップラークロスフェイスの要領で両足の間に挟み込み、相手の右脇に背中の方から左腕を差し込んで相手の右腕を左脇に抱え込む。そのあと相手の頭部を抱え込むように自分の両手をクラッチさせ、相手の背中・両肩・首などを複合的に痛めつけてタップを奪う。
ナガタロック4
永田裕志が使う改良型のナガタロック2。うつ伏せに倒れた相手の左サイドに腰をおろして両足を前に投げ出し、左手で掴んで持ち上げた相手の左腕を自分の左腿の上に乗せる。そのあと相手の頭部をフェイスロックに捕らえて体を後ろに反らせ、相手の首・背中・左腕などを反り上げてタップを奪う。
ナカユビ
DRAGON GATEのCIMAが開発した胴締め式のDDT。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から左腕を回し、両足を大きく開くようにジャンプして相手の胴体を両足で挟み込む。そのあと相手の体にしがみついたままマットに落下し、その勢いで前のめりに倒れ込んだ相手の頭部をマットへ打ちつける。ダッシュ攻撃を仕掛けてきた相手にカウンターで見舞うことが多い。
投げっぱなしジャーマン
自分の体をブリッジさせる際に相手の体を抱えていた両腕のクラッチを切り、相手の体を後方へと投げ捨てるタイプのジャーマンスープレックス。ブリッジワークを苦手とする選手が使用することが多い。
投げっぱなしパワーボム
相手をマットに落とす際に相手の体を抱えていた両腕のクラッチを切り、相手の体をマット目掛けて豪快に投げ捨てるタイプのパワーボム。フィニッシュとなりえる正調式のパワーボムと違い繋ぎ技として使われるイメージが強い。
名古屋城
オープン・ザ・ドリームゲート王者のCIMAが次期挑戦者であるGammaを挑発する為に披露した必殺技。形はGammaが得意としているブリッツェンと同型。
名古屋城しゃちほこ固め
愛知県出身の田中稔が"紅白プロレス合戦"で見せた逆片エビ固めの呼び名。
ナターレ・ビアンコ
ツトム・オースギがミラニート・コレクションa.t.時代に愛用していた瞬速の雁之助クラッチ。まず雁之助クラッチの要領で相手の体に自分の手足を絡め、自分の背中を大きく仰け反らせて反動をつける。続いて自分の体を360゜前方回転させるようにジャンプし、その勢いで相手の体を後ろにひっくり返す。最後に自分は尻餅をつく形でマットに着地し、宙に浮き上がった相手を後頭部のあたりからマットに叩きつけてそのままフォールを奪う。円華が使うランヒェイと似ているがランヒェイと違って相手の足を刈り取らず、相手の足に自分の足を絡めた状態で回転するのが特徴である。
雪崩式エースクラッシャー
ジョニー・エースが使っていたエースクラッシャーのバリエーション。まずリングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、コーナー上の相手の首をエースクラッシャーの要領で抱え込む。そのあと体を前方に軽くジャンプさせて背中からマットに倒れ込み、その勢いでコーナーから引きずり落とした相手の体をうつ伏せの状態でマットへ叩きつける。
雪崩式腰振りフランケンシュタイナー
マグナムTOKYOが使っている必殺技の1つ。形としては雪崩式フランケンシュタイナーと同型だが技を仕掛ける前に相手の頭を両手で掴み、相手の顔の前で腰をグラインドさせるのが特徴である。
雪崩式不知火
プロレスリング・ノアの丸藤正道が奥の手として使っているスーパー不知火とも呼ばれるムーブ。雪崩式バックドロップなどを狙う相手の攻撃をブロックし、背後にいる相手の首を不知火の要領で右肩に固定する。そのあとコーナーを蹴って自分の体を270゜後方回転させ、コーナーから落下させた相手の後頭部をマットに叩きつける。
雪崩式垂直落下ブレーンバスター
新日本プロレスの獣神サンダーライガーが愛用しているフィニッシングムーブの1つ。相手の体を雪崩式ブレーンバスターの要領で抱え上げたあと背中からマットへ急降下し、上下逆さまの状態で落下させた相手の頭部をマットへ強かに打ちつける。
雪崩式スク〜ルボ〜イ
MIKAMIが使っているスク〜ルボ〜イのバリエーションの1つ。リングに背を向けた状態でコーナーに登っている相手に背後から近づき、相手の股の間に腿の裏の方から右腕を差し込む。そのあと体を引っ張った勢いで相手をコーナーから転落させ、背中をマットに痛打した相手を押さえ込みそのままフォールを奪う。
雪崩式スタイルズクラッシュ
AJスタイルズが大一番で見せるデンジャラスムーブ。まず雪崩式フランケンシュタイナーの要領で飛びついてきた相手の右腿を左手で、左腿を右手でしっかりと抱え、リングに投げられないように腰を落として技を仕掛けてきた相手を逆さ吊りの状態にする。そのあと相手の右脇に左足を、左脇に右足をそれぞれ背中の方から差し込んで相手の右腕に左足を、左腕に右足をフックさせ、コーナーのセカンドロープを踏み台にして自分の体を起き上がらせる。最後に相手を抱えたままリングへとジャンプして両膝からマットに着地し、うつ伏せになった相手の体を豪快にマットへ叩きつける。この他にも雪崩式ブレーンバスターを狙っている相手の攻撃をブロックして技を仕掛けたり、タッグパートナーが抱え上げた相手をキャッチして技へ移行したりと入り方は様々である。
雪崩式タイガードライバー
かつて三沢光晴が秋山準との戦いの中で一度だけ繰り出したデンジャラスムーブ。まずリングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分はリングに背を向けた状態でコーナーのトップロープに登る。そのあとコーナー上の相手をタイガードライバーの要領で抱え上げながら後ろにジャンプし、尻餅をつくように着地すると同時に落下させた相手の背中をマットに叩きつける。
雪崩式ダブルアームスープレックス
コーナー最上段に座らせた相手をダブルアームスープレックスでリングに投げ飛ばすムーブ。TNAのカート・アングルはコーナー駆け上がり式の一発を愛用している。
雪崩式ダブルリストロック
飯伏プロレス研究所の飯伏幸太が愛用しているサブミッション。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分はリングに背を向けた状態で相手を乗せたコーナーのセカンドロープによじ登る。続いてコーナー上で相手の右腕をダブルリストロックに捕らえ、腕を極めたまま自分の体をブリッジさせて相手をリングへと巻き投げる。最後に背中からマットに落下した相手の右腕を尚も離さず、そのままグラウンドのダブルリストロックへと移行してタップを奪う。
雪崩式ツームストンパイルドライバー
クリス・ベノワがワイルドペガサス時代に愛用していたフィニッシングムーブ。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もコーナーのセカンドロープへと歩を進める。続いて相手に背を向けるような感じでコーナー最上段に腰をかけ、背後にいる相手をうつ伏せの状態で右肩に担ぎ上げる。最後に相手をツームストンパイルドライバーの形に持ち替えてリングへジャンプし、両膝から着地すると同時に相手の頭部をマットへ打ちつける。DRAGON GATEで活躍中のGammaもこの技を奥の手として使っている。
雪崩式デスバレーボム
高岩竜一などが切り札として使っている荒技。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もセカンドロープに登ってコーナー上の相手をファイヤーマンズキャリーに捕らえる。そのあと相手の頭がある方へと体を傾けながらリングにジャンプし、落下させた相手の後頭部や背中をマットへ痛打させる。
雪崩式飛びつき腕ひしぎ逆十字固め
里村明衣子やケンドー・カシンが使用している雪崩式のサブミッション。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせたあと一旦距離をとり、助走をつけながらコーナーを駆け上がって相手の右腕を両手で掴む。そのあと掴んだ右腕を両足で挟むようにジャンプしながら自分の体を後方回転させ、その勢いでコーナーから引きずり落とした相手の右腕を即座に腕ひしぎ逆十字固めに捕らえる。華麗な技ではあるがコーナーを駆け上がる際にキックで迎撃され技を失敗することも多い。
雪崩式ドラゴンスクリュー
WRESTLE-1の武藤敬司が時折見せる足殺し技。リングの方を向く格好でコーナー最上段に座らせた相手の片足を掴み、足をドラゴンスクリューで捻って相手をマットに向かって巻き投げる。
雪崩式パイルドライバー
飯伏プロレス研究所の飯伏幸太が2012年のDDT武道館大会前に公開したムーブの1つ。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に乗せ、自分はリングに背を向けた状態で相手を乗せたコーナーのトップロープによじ登る。そのあと相手の体をパイルドライバーの要領で抱え上げて後ろに飛び退くようにジャンプし、尻餅をつく形で着地すると同時に上下逆さまになった相手の脳天をマットへ打ちつける。
雪崩式バックドロップ
多くの選手が利用する雪崩式の技の中ではポピュラーなムーブ。まずリングに背を向ける格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープによじ登る。そのあとコーナー上の相手をバックドロップでリングに反り投げ、落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
雪崩式パワーボム
クリス・ベノワがワイルドペガサス時代に得意としていた危険度の高いムーブ。まずリングに背を向ける格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分はエプロンの方から相手を乗せたコーナーの最上段へよじ登る。そのあとコーナーのトップロープの上に立って相手の体をパワーボムの要領で抱え上げ、相手を抱えたままリングに飛び降りて相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
雪崩式フィッシャーマンバスター
獣神サンダーライガーなどが得意とする危険度の高いムーブ。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープによじ登る。そのあと相手の体をフィッシャーマンバスターの要領で抱え上げて背中から急降下し、上下逆さまの状態で落下させた相手の頭部をマットへ打ちつける。
雪崩式フェニックスプレックス
飯伏プロレス研究所の飯伏幸太が2012年のDDT武道館大会前に公開した、その名の通りコーナーから仕掛けるフェニックスプレックス。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態で相手を乗せたコーナーのセカンドロープによじ登る。そのあと内腿の方から相手の右腿の下に左腕を、左腿の下に右腕を滑り込ませて相手の右足を左肩の上に、左足を右肩の上に乗せた状態になり、更に相手の首の後ろに自分の両腕を回して相手の体を前屈みにさせる。最後に相手の頭を抱えたまま自分の体をブリッジさせて相手をコーナー最上段からリングへ放り投げ、落下させた相手を後頭部のあたりからマットへ叩きつける。
雪崩式フランケンシュタイナー
天龍源一郎などの巨漢レスラーも愛用する空中殺法。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナー最上段によじ登る。そのあとコーナー上の相手をフランケンシュタイナーの要領で投げ飛ばし、宙に舞わせた相手を背中からマットに叩きつける。
雪崩式ブレーンバスター
雪崩式系のムーブの中で最もポピュラーなムーブ。まずリングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープによじ登る。そのあとコーナー上の相手をブレーンバスターでリングに向かって反り投げ、相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。相手と共にトップロープの上によじ登り、そこから技を繰り出すデンジャラスな一発を使用する選手も多い。
雪崩式変形腰投げ
テラドライブ
雪崩式ラリアット
雪崩式の技を狙う相手の攻撃をブロックし、ラリアットで相手をコーナーからリングへ叩き落とすカウンタームーブ。世界最高峰のラリアッターであるスタン・ハンセンがかつて使用したカウンター技であり、小橋建太もこの技を受け継ぎ愛用していた。
雪崩式リバースフランケンシュタイナー
金本浩二などが切り札として使っているデンジャラスムーブ。まずリングに背中を向ける格好で相手をコーナー最上段へ座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナー最上段に登る。そのあとコーナー上の相手の体をリバースフランケンシュタイナーの要領で投げ捨て、宙に舞わせた相手を後頭部のあたりからマットへ叩き落とす。
雪崩式リバースDDT
エル・サムライなどが得意とする進化バージョンのリバースDDT。リングに背を向ける格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナー最上段に登る。そしてコーナー上の相手をリバースDDTの要領で抱えたあと背中からリングへと落下し、コーナーから引きずり落とした相手の後頭部をマットへ痛打させる。
雪崩式DDT
橋本真也が切り札として使っていた危険度の高いDDT。まずリングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープによじ登る。そのあとコーナー上の相手をDDTの要領で抱えて背中から急降下し、コーナーから引きずり落とした相手の頭部をマットへ打ちつける。
雪崩式24歳
飯伏プロレス研究所の飯伏幸太がヨシヒコを相手に見せたデンジャラスムーブ。雪崩式ブレーンバスターを狙いに来た相手の攻撃をブロックしてコーナー最上段に両足で登り、逆に相手の体をブレーンバスターの要領で垂直に抱え上げる。そのあと相手の体を抱えたままコーナーを蹴ってリングへと飛び降り、空中で相手の体を左方向へ180゜水平旋回させる。最後に相手の後頭部を右手で押さえつけながら腹這いの状態でマットに着地し、うつ伏せになった相手の顔面を豪快にマットへ叩きつける。
ナチスゾンビ
バラモン・シュウが開発した必殺技の1つ。まずダークネスバスターの要領で相手の頭を左脇に抱え込み、右手で掴んで持ち上げた相手の左足を自分の首の後ろに引っかける。そのあと相手の左足から離した右手で相手の右腿を内側から掴み、相手の体を垂直になるまで抱え上げる。最後に相手を抱えたまま背中からマットに倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の体をマットへ叩きつける。
ナチストレッチ
CZWなどに参戦中のドリュー・グラックが使う変形のクロスフェイス。まずうつ伏せになった相手の左サイドに腰をおろし、相手の右脇に胸の方から右腕を差し込んで相手の右腕を右脇に抱え込む。そのあと相手の右首筋の方へと持っていた左手を相手の顎のあたりに回し、右手で自分の左前腕部を掴んで相手の首を後ろに反り上げる。
那智の滝
ZERO1の崔領二が使うダイビングフットスタンプの名称。2009年7月に行われた興行で芸人の猫ひろしがセコンドについた際、技の名前が一度だけ猫の滝に変化した。
ナチュラルセレクション (1)
アンディ・ダグラスが使う三四郎スタナー2000と同型の技。
ナチュラルセレクション (2)
WWEのシャーロット・フレアーが得意としているムーブ。膝をつかせた相手に背後から近づき、左首筋の方から相手の顎の下に右腕を、首の後ろに左腕をそれぞれ持っていく。そして両手で相手の頭を抱え込んだあと自分の体を270゜前方回転させ、その勢いで前のめりに倒れこんだ相手の顔面をダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける。
ナチュラルディザスター
TNAなどで活躍していたアンディ・ダグラス&チェイス・スティーブンスのタッグチーム、"ナチュラルズ"の代表的コンビネーション。まずスティーブンスが相手をリバースブレーンバスターの要領で持ち上げ、落下してきた相手の足をスティーブンスの背後にいたダグラスがキャッチする。そして相手の顎をスティーブンスがスタナーの要領で肩に固定したあとアンディーが両膝を、スティーブンスが尻餅を同時につき、着地の衝撃で相手の首にスティーブンスの肩をめり込ませる。
ナチュラルハイ
アンディ・ダグラス&チェイス・スティーブンスのタッグチーム、"ナチュラルズ"が愛用するコンビネーションムーブの1つ。スティーブンスがマットに片膝をついて待ち構え、ダグラスがブルドッギングヘッドロックに捕らえた相手の顔面をスティーブンスが立てた腿の上に叩きつける。
ナックアウェイ
中之上靖文が使うランニングエルボーの呼び名。
ナックルアロー
アントニオ猪木が使う"鉄拳制裁"とも呼ばれる打撃技。相手の頭を左手で掴んだあと右手を弓を引くように後ろに振りかぶり、振り抜いた右拳で相手の顔面を殴り飛ばす。
ナッツクラッカー (1)
フーべントゥ・ゲレーラ&レイ・ミステリオがWCWで使っていた合体殺法。フーヴィーが仰向けになった相手の右足を右手で、左足を左手でそれぞれ掴み、ミステリオがリングの方を向いたままコーナーのセカンドロープに登る。そのあとフービーが掴んだ両足を大きく開かせて相手の股間をがら空きにし、コーナーからジャンプしたミステリオが相手の股間目掛けてレッグドロップを叩き込む。
ナッツクラッカー (2)
DDTプロレスリングに登場したオーストラリア出身の女装レスラー、レディ・ビアードが使うバーミヤンスタンプの呼び名。
ナッツクラッカー (3)
アイスリボンの柊くるみが使うセントーン・アトミコの呼び名。
ナッツクラッカースイート
ECWで活躍していたボールズ・マホーニーのフィニッシャー。形はファイヤーサンダーと同型。
ナッツドライバー
柊くるみが使っているレフトフューチャーブラストと同型の技。
ナッティ・バイ・ネイチャー
WWEのナタリアが使うディスカスクローズラインの名称。
ナットー巻き
ハッスルのナットーマンが使っていた丸め込み技。ふらついた相手やアピールしている相手の背後に回り込んで四つん這いになり、不用意に後ずさった相手の足を自分の体に引っかけさせる。そのあとバランスを崩して後ろへ転倒した相手の体を押さえ込み、そのまま3カウントを奪って勝利を掠め取る。
なでしこドライバー
Lanakila-H
ナナごと刈るファング
高橋奈七永とファング鈴木が使っていたオレごと刈れの名称。
ナナラッカ
SEAdLINNNGの高橋奈七永が愛用するフィニッシャー。前屈みになった相手の首の後ろに正面から左腕を回し、右手で掴んで持ち上げた相手の左腕を自分の右肩の上に引っかける。続いて右手でタイツを掴んで相手の体を垂直になるまで抱え上げ、相手の体に右方向への捻りを加えて顔を自分の方に向かせる。最後に相手の左内腿を右手で抱え直しながら尻餅をつき、上下逆さまの状態で落下させた相手の体を自分の両足の間へ叩きつける。
ナナロック
高橋奈七永が全日本女子プロレス時代に愛用していたサブミッション。うつぶせになった相手の右足を裏STFの要領で極めたあと相手をうつぶせにひっくり返さず、相手の上半身をドラゴンスリーパーホールドに捕らえてタップを奪う。
ナパーム・オブ・ラブ
DDTで結成された"モンスター・アーミー"に所属する佐々木一等兵こと佐々木大輔が使うダイビングエルボードロップの呼び名。
ナポレオンコンプレックス
TNAなどで活躍したマイキー・バッツが得意とするヨシタニックと同型の技。
生一丁!
富豪2夢路が使っている一本足頭突きの名称。
なまずクラッチ
DIAMOND RINGで活動中のなまずマンが使っている外道クラッチの名称。
生・男色ドライバー
男色ドライバー
生麩
琉球ドラゴンプロレスリングのハイビスカスみぃが披露したラ・マヒストラルに付けられた名前。
浪口落とし
浪口修がZERO1時代に行ったメキシコ修行後に使い始めた雪崩式の高角度前方回転エビ固め。リングの方を向く格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分もコーナーに登って相手に肩車の要領で飛びつく。そのあと体を前傾させながら相手の右足を右手で、左足を左手で抱え、コーナーから引きずり落とした相手の体を丸め込んでフォールを奪う。
波乗り落とし
全日本プロレスの太陽ケアが使うミリオンダラーバスターと同型の技。
波乗り固め
サーフボードストレッチ
波乗り式体固め
DRAGON GATEの堀口元気がサーファーギミック時代に使っていた固め技。仰向けになった相手をサーフボードに見立て、相手の体を足で踏みつけながら両手を広げてフォールを奪う。
波乗りスープレックス
太陽ケアが使っているコブラクラッチスープレックスの名称。
波乗りフィンガーホイップ
DRAGON GATEの谷嵜なおきがサーファーギミック時代に使っていたムーブ。まず相手の左手の掌と自分の左手の掌を握り合わせ、腕を掴んだままコーナー最上段へ駆け上がる。そのあとトープロープの上を綱渡りの要領で歩いていき、観客席の方を向きながら波に煽られたかの如く自分の体を前後に軽く揺らす。最後にリングの方に体を翻して相手の頭を飛び越えるようにジャンプし、相手の腕を引っ張った勢いを生かして相手の体を巻き投げる。
奈落
大阪プロレスの秀吉が使っていたF-5と同型の技。
奈落固め
プロレスリング・ナイトメアなどで活躍していた死神の必殺技。仰向けになった相手の両足を監獄固めに捕らえ、もがく相手の頭部をアイアンクローで締め上げる。
奈落喉輪落とし
プロレスリング・ノアの田上明が奥の手として使う大技。エプロンにいる相手を喉輪落としで抱え上げたあと場外へ飛び降り、相手の後頭部や背中を場外のフロアへ叩きつける。
成り上がりブレーンバスター
ゼウスがハッスルで使っていたブレーンバスターに付けられた呼び名。
ナルシストキック
OZアカデミーのダイナマイト・関西が使う各種キック攻撃の名称。名付け親は長与千種。
ナルシストラリアット
プロレスリングWAVEの水波綾が使っているラリアットの呼び名。コーナーの側へと移動して右腕を高く掲げるモーションを取り、気合を入れてから技を繰り出していくことが多い。
ナルセロック
リングスや新日本プロレスで活躍した成瀬昌由が使っていたフィニッシングホールド。カールシックルの要領で相手の左腕を両足の間に挟み込み、相手の顎をチンロックに捕らえて上半身を反り上げる。
鳴門海峡
みちのくプロレスなどで活躍したGAINAが愛用していたディスカスクローズラインと同型の技。シーサー王として活動した沖縄プロレスではシーサーサイクロンと呼ばれていた。
南海コンビネーションPart.1
HUBとCIMAが披露した互いの必殺技の波状攻撃。仰向けになった相手にHUBが猛毒波布空爆を叩き込み、続けざまにコーナーからジャンプしたCIMAがマッドスプラッシュを炸裂させて相手から3カウントを奪う。
南大門
KAIENTAI-DOJOのキム・ナムソクが使っていたゴリースペシャルの名称。
なんでやねん!
OSAKA女子プロレスの下野佐和子が使っている変形のスモールパッケージ。まず向かい合った相手の右腕を左手で掴み、持ち上げた相手の右腕の下を潜り抜けて相手の背後へと回り込む。そのあと逆さ押さえ込みの要領で相手の両腕に自分の両腕を一旦フックさせ、すぐさま相手の右脇から左腕を引き抜いて自分の体だけを右方向に180゜捻る。最後に相手の首の後ろに左腕を、左腿の裏に右腕を回しながらマットに倒れ込み、その勢いで前方に転がった相手の右足に自分の右足をフックさせて3カウントを奪い去る。
ナンバーエイト
プロレスリングFREEDOMSやVKFプロレスで活動中のジョシュ・オブライエンが使うニー・トレンブラーと同型の膝蹴り。