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4/24追加分
アテネア・デストロイヤー
スターダムなどで活躍中のディオサ・アテネアが使うこうもり吊り落としと同型の技。
翔太公認・雁之助クラッチ
WRESTLE-1のKAIが披露した雁之助クラッチに付けられた呼び名。行動を共にしている翔太の師匠がミスター雁之助であるという思い込みから強引に公認を取り付けさせたが、2人の間に師弟関係はない。
新百合ヶ丘夜明け前
DDTプロレスリングの星誕期が使うランニング式ボディープレスの呼び名。
ダークネスフォールズ
新日本プロレスの“キング・オブ・ダークネス”EVILが使っているMボムと同型の技。
ツバサ式カサドーラクラッチ
大阪プロレスなどで活動中のツバサが使う丸め込み技。カサドーラで丸め込んだ相手の両足から一旦腕を離し、相手の両足を自分の両足で外側から挟み込む。そのあとマットにつけた頭を支えにしてブリッジをするように背中を仰け反らせ、そのまま相手を押さえ込んで3カウントを奪い去る。
ランド・オブ・ライジングニー
新日本プロレスで活動中のヨシタツが使うニーアッパーと同型の技。ヨシタツ自身は"Land of Rising Knee"の頭文字を並べてLRKと呼んでいる。
変形フィッシャーマンズスープレックスホールド
DRAGON GATEの山村武寛が見せたサブマリナースープレックスと同型の技。
Skull End
新日本プロレスで結成された"ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン"のメンバーであるSANADAのフィニッシャー。真田聖也名義の時に使っているTHiS iS iTと同型の胴締めドラゴンスリーパーである。
Vトリガー
新日本プロレスのケニー・オメガが2016年に入ってから頻繁に使い始めた、虎王と同じタイプの二段蹴り式飛び膝蹴り。名前は格闘ゲーム"ストリートファイターV"のシステム名に由来しており、ロープを掴んで起き上がろうとするハーフダウン状態の相手に見舞う一発で試合を決めることが多い。ちなみに新日本プロレスの試合結果では現在でも"ランニングニー"と表記されこの名前は使われていない。
4/3追加分
キンシャサ
WWE NXTのシンスケ・ナカムラが使っている必殺技。技としては新日本プロレス時代から使い続けているボマイェと同型で、WWEデビューと同時にこの名前に改名されることとなった。ちなみにボマイェという言葉はモハメド・アリとジョージ・フォアマンが行ったWBA・WBC世界統一ヘビー級王座戦で巻き起こった"ボマイェ!"(やっちまえ!といった意味合い)コールに由来しているが、その試合が行われたのが当時のザイール共和国の首都キンシャサである。
ゲリラ・ウォーフェア
新日本プロレスで結成されたタマ・トンガとタンガ・ロアの兄弟タッグチーム、"ゲリラ・オブ・デスティニー"が使う合体式のヴェレノ。まずタマが相手の上半身をリバースフルネルソンに捕らえ、相手の両足が宙に浮き上がる程度に相手の体を抱え上げる。そのあとタマの正面に陣取っていたタンガの左肩の上に相手の両足をまとめて乗せ、タンガが相手の両腿を両手で抱え込んで相手の体を固定する。最後に呼吸を合わせた両者が同時に背中からマットに倒れ込み、落下させた相手の頭部を強かにマットへ打ち付けさせる。
ゴーストフェース
タマ・トンガが使うファイヤーマンズキャリー・フラップジャックと同型の技。正式な名前が決定するまでは変形ヘラクレスカッターなどと呼ばれていた。
地獄固め
DDTプロレスリングなどで活動中の石川修司が使うオリジナルホールド。まず仰向けになった相手の両足を監獄固めの要領で固め、相手の頭を掴んで相手の上半身を引き起こす。そのあと相手の両腕をの形で自身の両脇に抱え込み、身動きの取れなくなった相手の頭部にヘッドバットを何度も見舞っていく。
絶槍
プロレスリングBASARAの木高イサミが使っている、座り込んだ相手の顔面へのランニング式飛び膝蹴り。
跳後廻蹴
全日本プロレスの中島洋平が愛用しているR-15と同型の蹴り技。
日田丸式パイルドライバー
九州プロレスの佐々木日田丸が使っているゴッチ式パイルドライバーの呼び名。
3/23追加分
アイアンメイデン
インパクト・レスリングのドリュー・ギャロウェイが使うボーダーシティストレッチと同型の技。
アスカロック
WWE NXTで活躍中のASUKAが愛用するフィニッシャー。華名時代から使っている胴締めチキンウイングスリーパーの新名称。
アナコンダハンマー
東京女子プロレスのミウラアカネが蛇界入りし、ポイズン・アカネと名前を改めた後に使い始めたラリアットの呼び名。
アングロレクト
アイスリボンに登場したPantera☆Rosaのフィニッシャー。うつ伏せになった相手の右サイドに移動して相手の左腕を両手で掴み、腕を掴んだままマットに左膝をつく。そのあと相手の左肩を自分の右足の裏で押さえ付けながら体重を後ろにあずけ、掴んだ相手の左腕を肩関節と逆方向に反り上げてギブアップを奪う。
一直線
WRESTLE-1の大和ヒロシが使っている背面式のダイビングヘッドバット。まずリングに背を向けた状態でコーナーのトップロープを掴み、体を大きくジャンプさせてコーナー最上段に飛び乗る。そのあと後ろに飛び退くようにジャンプして空中で気をつけの姿勢をとり、倒れている相手や立ち上がろうとする相手に自分の後頭部を叩きつけていく。顔が上を向いた状態のまま落下するので着地点が見えず、避けられると自らが大ダメージを受ける見た名以上に危険な技である。
ウィールウインド
アイスリボンの雪妃真矢が使っている丸め込み技の波状攻撃。向かい合った相手の右腕を左脇に抱え込んだあと外腿の方から相手の左腿の裏に右腕を回し、そのまま背中からマットに倒れ込んで前方に転がった相手の体を一旦丸め込む。そのあと相手の手足を抱えたまま相手の右肩の上辺りに頭を押し付け、自分の体を前方にブリッジさせて相手をより強固に押さえ込む。名前は英語で"つむじ風"を表す。
梅田ドライバー(仮)
DDT NEW ATTITUDEの梅田公太が使っている変形のジャックハマー。ノーザンライトボムの要領で相手を抱え上げたあと自分の体だけを左方向に軽く捻り、相手に体を浴びせかけるように倒れ込んで相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
エセックス・デストロイヤー
アメリカやイギリスなど世界を股にかけて活躍し、新日本プロレスの"CHAOS"にも所属するウィル・オスプレイの必殺技。まず動きの止まった相手の正面に移動して助走をつけ、前屈みになった相手の頭と右腕をフロントネックロックの要領で抱え込む。そのあと相手の体を抱えたまま自分は360゜前方回転するようにジャンプし、背中からマットに着地すると同時に後ろにひっくり返った相手の頭部をDDTの形でマットに突き刺す。
エンジェルストランペット・スープレックスホールド
アイスリボンの優華が使っているネジと橋と同型の技。
エンド・オブ・デイズ
WWE NXTのバロン・コービンが使っているカウンターのフラットライナー。助走付けて近づいてきた相手の顎の下に右腕を引っ掛けて相手の動きを止め、勢いを殺せずに両足がマットから離れ宙に浮き上がってしまった相手の体を抱えた状態で一旦静止する。そのあと相手の体を抱えたまま素早く後ろに倒れ込み、うつぶせの状態で落下した相手の顔面を強かにマットへ打ちつけさせる。
合体式チョークスラム
プロレスリング・ノアで活動中の潮崎豪&マイバッハ谷口が使っているトルネードボムとチョークスラムの複合技。相手の左サイドに陣取った潮崎が相手の左足を自分の左肩の上に乗せ、相手の右サイドに陣取った谷口が相手の喉を右手で鷲掴みにする。そのあと潮崎が右手を、谷口が左手をそれぞれ相手の背中に添え、2人がかりで相手の体を高々とリフトアップする。最後に潮崎が尻餅をつくと同時に谷口が体を前傾させ、落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
カバナ固め
プロレスリング・ノアなどで活躍中のコルト・カバナが使うドライングゲットと同型の技。別名はスーパーマン
画竜点睛
プロレスリングHEAT-UPで活躍中のPSYCHO&CHANGOが使っているマリトマバスターと同型の技。
首塚
ZERO1の将火怒が愛用する必殺技。デーモン植田時代から使っているルシファーズハンマーと同型。
クマ固め
プロレスリング・ノアの熊野準が使っている巻き込み式のエビ固め。まず相手が振りかぶった右腕の上に自分の右腕を引っ掛け、自分の体だけを左方向に180゜捻って相手に背中を向ける格好になる。そのあと両膝をマットにつきながら相手の左足を左手で内側から抱え込み、丁度ファイヤーマンズキャリーで相手を担いだような状態になる。最後に自分の体を前屈させることで担いだ相手をマットへと転がし、両肩がマットについた相手の体に覆いかぶさって3カウントを奪う。
熊殺し
DRAGON GATEのエル・リンダマンが使っているシットダウン式の一本背負い。向かい合った相手の右腕を左手で掴んで相手に背中を向けるように体を捻り、折り畳んだ右腕の前腕部を相手の右腕の下にあてがう。そのあと掴んだ腕を引っ張りながら体を前傾させることで相手を前方へと巻き投げ、自分は尻餅をつくように腰を落として相手の背中を自分の両足の間へと叩きつける。
グランド・アンプリチュード
WWE NXTで活動しているジェイソン・ジョーダン&チャド・ゲイブルが愛用する合体式のバックドロップホールド。まずジョーダンが抱え式バックドロップの要領で相手を抱え上げ、相手の体が最高点に達した所で相手を軽く浮き上がらせつつ両腕を離す。そのあとジョーダンの背後で待ち構えていたゲイブルが助走を付けて落下する相手に近づき、両脚を前に投げ出すようにジャンプしながら相手の背中に左腕を、右腿の裏に右手をそれぞれ回す。最後にゲイブルが相手もろとも落下して相手の背中を一旦マットに叩きつけ、間髪入れずにゲイブルがブリッジをするように背中を仰け反らせて相手を抱え式バックドロップホールドの形で押さえ込む。
クロスフェイス・オブ・ノア
プロレスリング・ノアに参戦中のキャプテン・ノアが使うクリップラークロスフェイスの呼び名。共にタッグを組んでいる平柳玄藩はクロスフェイス・オブ・玄藩という名前で同じ技を使っている。
こけしインパクト
新日本プロレスで活躍中の真壁刀義&本間朋晃が愛用するコンビネーション。相手を肩車した真壁がコーナーの方を向き、コーナー最上段に登った本間が担ぎ上げられた相手目掛けてダイビング式のこけしロケットを見舞う。
孤高の芸術
スポルティーバエンターテイメントの岩本煌史が使う払い腰の呼び名。
後藤弐式
新日本プロレスの後藤洋央紀が2016年の"NEW JAPAN CUP"で初公開した丸め込み技。まず走ってきた相手の右腕をスタンディング式の脇固めに捕らえ、掴んだ腕をコントロールして相手の体を前方に転がす。そのあと尻餅をつく格好になった相手の左腕に背中の方から左足を引っ掛け、さらに相手の右脇に胸の方から左腕を差し込んで相手の右腕を抱え込む。最後に相手の両腕を極めたまま前転することで相手の体を上下逆さまにひっくり返し、両肩がマットについた相手の股を右手で上から押さえつけて3カウントを奪う。
コンフーロ
CMLLのエチセロが使っている旋回式の背骨折り。まず向かい合った相手の右腕を右手で掴んで腕を捻り上げながら相手の背後に回り込み、掴んでいた相手の右腕をハンマーロックの形で固める。そのあと再び向かい合わせの状態になるように体を移動させて相手の右脇腹に左手を回し、足が浮き上がる程度に相手を軽く抱え上げる。最後に相手を抱えたままその場でぐるぐると体を回転させて右膝をマットにつく形で動きを止め、振り回した相手の背中を立てた左腿の上に叩きつける。CMLLではこの技がフィニッシュに使われることが多いがコンフーロとは特定の技を指す名前では無いらしく、来日した新日本プロレスでは足や腕を極める数々のジャベがコンフーロとして結果表記に使われた。
斎了ロケット
DRAGON GATEの斎藤了が使っている奇抜なムーブ。まず相手を仰向けに倒して相手と距離のあるコーナーの最上段へと登り、コーナーからジャンプして一旦両足でマットに着地する。そして浅く屈伸して反動をつけたあと気をつけの姿勢を取りながら相手の方へとジャンプし、倒れている相手をボディープレスして3カウントを奪う。
ザ・ウェイ
WWEで活動中の"ワイアットファミリー"のメンバー、エリック・ローワン&ルーク・ハーパーが使っている3Dと同型の技。
地獄の断頭台
DRAGON GATEの谷嵜直樹がパートナーと連携して行う合体攻撃。まずパートナーが相手の体をペンデュラムバックブリーカーの要領で捕獲し、腿の上に乗った相手の体を両手で抱えて固定する。そのあとコーナー最上段から谷嵜が飛び降り、パートナーが支えた相手の喉元目掛けてダイビングニードロップを投下する。コーナーに登った谷嵜が"キン肉マン作者ゆでたまご先生公認、地獄の断!頭!台!"と叫んでから技を放つのがお約束となっている。
紫電一閃
DASH・チサコ&仙台幸子の姉妹タッグチーム、"十文字姉妹"が使っていたコンビネーション。助走をつけて近づいてきたチサコの体を幸子がパサーダの要領で抱え上げ、幸子の背後にいる相手に飛びついたチサコがウラカン・ラナ・インベルティダを決めて3カウントを奪う。
シャイニングスタープレス
アメリカのインディー団体で活躍し、スターダムに来日を果たしたサンタナ・ギャレットのフィニッシャー。仰向けに倒した相手の右手にあるロープに跳んで助走をつけ、相手の体を跨ぐように飛び越えて反対側のロープへと近づく。そのあとロープ際で倒立して自分の両腿の裏をロープに接触させ、下半身を前へと倒して両足をマットに着地させる。最後にそのまま上半身を起こすことで相手に背を向けて立つ格好になり、そこから流れるようにスタンディングムーンサルトを決めて相手をフォールする。
シャッターマシーン
WWE NXTで活動しているダッシュ&ドーソンのタッグチーム、"ザ・メカニックス"のフィニッシャー。ロープに跳ばした相手の体をドーソンがフラップジャックで抱え上げ、落下してきた相手に飛びついたダッシュがデュランダルを叩き込む。
ショットガンキック
WWE NXTで活動中のヒデオ・イタミが使っているスーパーケンカキックと同じタイプの蹴り技。KENTAとして活動している頃は特に名前も無く繋ぎ技として使用されていたが、NXTではフィニッシュとして用いられている。
スウィフトドライバー
プロレスリングFREEDOMSの杉浦透が使っているLanakila-Hと同型の技。
スノウトーンボム
アイスリボンの雪妃真矢が使っているフィニッシャー。DDTプロレスリングのチェリーから直伝されたスワントーンボムである。
タイガー服部スペシャル
新日本プロレスで活躍しているケニー・オメガ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソンのトリオチーム、"ジ・エリート"が使うコンビネーション。まずケニーが相手をカミカゼでマットに叩きつけ、続けざまにライオンサルトを相手に叩き込む。そのあとコーナー最上段に登ったニックがスワントーンボムで倒れた相手をプレスし、更にマットがファイヤーバードスプラッシュを炸裂させて3カウントを奪う。この技で2016年に新設されたNEVER無差別級6人タッグ王座を奪取し、その時のインタビューの中でこの技の名前を公言している。
ダイビング式ハッピーニューイヤー・マンマミーア
松本都が2016年のアイスリボン新春興行で見せたムーブ。マンマミーアZの要領でコーナー最上段でポーズを決め、倒れている相手にダイビングフットスタンプを叩き込む。
タナカレッグバー
田中稔が使っている足掛け回転膝十字の現在の呼び名。ヨーロッパに遠征した際に師匠の藤原喜明が使うフジワラアームバーにあやかってこの名前を付けられ、それが気に入って帰国後も名前を使い続けている。
ダブルドラゴン
カイル・オライリー&ボビー・フィッシュのタッグチーム、"reDRagon"が使っているコンビネーションの1つ。オライリーがリバースフルネルソンに捕らえた相手の体を軽く持ち上げ、オライリーの正面に陣取ったフィッシュが宙に浮き上がった相手の右腿を右腕で、左腿を左腕でそれぞれ抱え込む。そのあとオライリーが相手の頭部をダブルアームDDTの形で一旦マットに叩きつけ、腕のクラッチを解いたオライリーが昏倒する相手の胸板に両足の裏を押し付ける。最後にオライリーが相手の胸を両足で足蹴にすると同時にフィッシュが体をブリッジさせ、フィッシュが相手の体を投げっ放しジャーマンスープレックスで後方に放り投げる。
ツイスト・アンド・シャウト
新日本プロレスの棚橋弘至が使っているシアキリプスと同型の技。技を決めたあとに咆哮をあげるのが特徴で、名前も"捻って落としたあとに叫ぶ"ことに由来する。
釣りガール式ばくだん固め
東京女子プロレスなどで活動中の清水愛が使うフィッシャーマンズスープレックスホールドの呼び名。
ディープシックス
WWE NXTのバロン・コービンが愛用するカウンター&旋回式のハリケーンクランチ。走ってきた相手に背を向けながら相手の背中に右腕を回し、更に相手の左腿の裏に左腕を回して相手の体を宙に抱え上げる。そのあと相手が走ってきた勢いを生かし、相手を抱え上げたまま自分の体を左方向に360゜回転させる。最後に自分の体だけを右方向に180゜捻って相手の腹部に左腕を引っ掛け、尚も回転する相手に体を浴びせかけるように倒れ込んで相手の背中をマットへと叩きつける。
天翔十字鳳
新日本プロレスのタイチが使っているスーパーキックに付けられた呼び名。名前は漫画"北斗の拳"に登場するサウザーの奥義に由来しており、技を繰り出す直前にロングタイツを脱いでショートタイツ姿になる。
ド根性デスロック
プロレスリングHEAT-UPの近藤"ド根性"洋史が使うサソリ固めの呼び名。
ドラゴンバレー
OZアカデミーの加藤園子が使っているファイヤーバレーとほぼ同型の技。相手を上下逆さまに抱え上げたあと自分の両手を相手の右肩甲骨の辺りで繋ぎ合わせ、相手の体をがっちりと抱えた状態でマットに落としていく点が特徴的。その為通常のファイヤーバレーと違い相手はマットに対して完全に垂直ではなく、やや斜めになった状態でマットに落とされることとなる。
鳥かご
我闘雲舞の「ことり」が使っている必殺技の1つ。相手を卍固めに捕らえたあと技を極めたまま自分の体を前転させ、相手もろともマットへと倒れ込む。そして相手の両肩がマットについたところで回転を止め、もがく相手の左腕を両足で挟み込んでそのまま3カウントを奪う。
問ネル
DRAGON GATEの問題龍が使うパトリオットバスターと同型の技。
生麩
琉球ドラゴンプロレスリングのハイビスカスみぃが披露したラ・マヒストラルに付けられた名前。
ナルシストラリアット
プロレスリングWAVEの水波綾が使っているラリアットの呼び名。コーナーの側へと移動して右腕を高く掲げるモーションを取り、気合を入れてから技を繰り出していく。
二段式ドラゴンスープレックスホールド
スターダムの岩谷麻優が使っているオリジナルホールド。まず相手の背後に回り込んで相手の胴体を両手で抱え込み、足が浮き上がる程度に相手の体を軽く宙に抱え上げる。そのあと宙に浮いた相手の上半身を素早くフルネルソンに捕らえ直し、そこから体をブリッジさせて急角度のドラゴンスープレックスホールドを炸裂させる。
ネビュラストーム
DDT NEW ATTITUDEの勝俣瞬馬が使っている丸め込み技。向かい合った相手の左足目掛けて低空の片足タックルを決め、自身は360゜前方回転しながら相手を後ろに薙ぎ倒す。そしてマットに背中から着地したあと素早く体を起こし、エビ固めの形で丸まった相手の両足を両手で押さえつけて3カウントを奪取する。
バーティカル・スパイク
プロレスリング・ノアの中嶋勝彦が使う垂直落下式ブレーンバスターの呼び名。2016年2月に行われた鈴木みのるとの一騎打ちにこの技で勝利し、その次のシリーズからこの名前が結果表記で使われるようになった。
ハイプ・ライダー
WWE NXTで結成されたザック・ライダー&モジョ・ローリーのタッグチーム、"ハイプ・ブロス"が使うラフライダーとスパインバスターの融合技。モジョの背後にあるコーナーの最上段にザックが腰をかけて待ち構え、モジョが向かい合った相手の右腿を左手で、左腿を右手で抱えて相手の体をリフトアップする。そのあとコーナーを蹴ったザックが相手に飛びつきながら右足を持ち上げ、その足を相手の顎の下へと引っ掛ける。最後にザックが落下するのに合わせてモジョが両膝をつくように倒れ込み、落下させた相手の後頭部や背中を強かにマットへ打ちつける。
パターダ・アルディエンテ
REINA女子プロレスの真琴がCMLL参戦時にフィニッシュに用いた二段蹴りの呼び名。二段蹴り自体は元々ブレイジングキックとして使っているが、CMLL参戦の際に一撃必殺の威力に昇華させるため集中練習で磨きをかけた。
パタラス・エネル・ベチョ
CMLLのドラゴン・リーが愛用するムーブ。形は相手を逆さ吊りにして仕掛けるゲットースタンプと同型。
ハナマサ
DDTプロレスリングの彰人が使っているみちのくドライバーβと同型の技。
ハルカゼ空
アイスリボンのつくしが使っているコーナーからの飛びつき式カサドーラ。まずリングの方を向いたままコーナーのセカンドロープによじ登り、コーナーの方を向いて立っている相手に向かってジャンプする。そのあと空中で体を180゜捻って相手に背中を向ける格好になり、そのまま相手の胴体を両足で挟み込む格好で相手に飛びつく。最後に相手の胴を両足で挟んだまま自分の体を旋回させて相手の右腿を右手で、左腿を左手でそれぞれ掴み、バランスを崩して前方に転がった相手の体を押さえ込み3カウントを奪う。名前に使われている"空"はつくしの弟の名前に由来している。
バン・ア・ラン
ROHで活躍中のダルトン・キャッスルが使っているフィニッシャー。まずこうもり吊りの要領で相手を逆さ吊りに担ぎ上げ、相手を担いだまま自分の体を左方向にぐるりと1回転させる。そして体を回転させた勢いを利用して相手の体を左方向に180゜旋回させ、背中に担いでいた相手の体を正面へと持ってくる。最後に相手の体が正面にやってきたところで自分は尻餅をつくように腰を落とし、うつ伏せの状態で落下させた相手の体を自分の両足の間に叩きつける。
バンジージャンプ
元・光GENJIの山本淳一がプロレスデビュー戦で見せたスタンディングムーンサルトの呼び名。
ハンマースロー式パワーボム
スターダムのジャングル叫女が使っている俵返しからの旋回式パワーボム。まずうつ伏せになった相手の右サイドへと移動して相手の右脇腹に左手を、左脇腹に右手をそれぞれ回し、両手を相手のへその辺りで繋ぎ合わせて相手の体を軽く抱え上げる。そのあと空中で上下逆さまの状態になった相手の右腿を左手で、左腿を右手でそれぞれ抱え直し、相手を抱えたままその場でぐるぐると体を回転させる。最後にある程度の回数回ったところで両膝をつくように腰を落とし、落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
秘伝でんでんクラッチ
OSAKA女子プロレスのフェアリー日本橋が使うGAMI直伝の丸め込み技。河津落としの要領で捕らえた相手と共に後ろに転がり、相手が四つん這いになったところで回転を止めて相手の右脇に背中の方から右腕を差し込む。そのあと相手の後頭部を左手で、相手の左腕を右足でそれぞれ押さえつけながら自分は腹這いに倒れ込み、両肩がマットについた相手の体を押さえ込んで3カウントを奪う。
飛鴻
WRESTLE-1のアンディ・ウーが使うドゥアトドライバーと同型の技で、名前の読み方は"フェイホン"。中国に存在した伝説の武術家であり、数多くの香港カンフー映画の題材となった黄飛鴻が名前の由来である。
フォールアウト
ROHで結成されたレイモンド・ロウ&ハンソンのタッグチーム、"ウォー・マシーン"が使っている合体殺法。ロウが相手をアトミックドロップの要領で宙に抱え上げ、コーナーに登ったハンソンが相手の喉元にダイビングギロチンドロップを叩き込む。
プロブレム
DRAGON GATEの問題龍が使っているWRリミテッドと同型の技。
フロリータ
いたばしプロレスの守部宣孝が使っているジャベの1つ。マイケルドントクライの要領で両腕を掴んだ相手と背中合わせになり、自分はマットに両膝をつきながら体を前傾させて相手の体を締め上げる。
ペシャワール
IGFやZERO1で活動中の将軍岡本が使うデラックスボンバーと同型の技。
ベトナムドライバー2
DDTプロレスリングの佐々木大輔が、2015年に行ったベトナム遠征後に使い始めた裏バージョンのみちのくドライバー2。まず相手の背後に回り込んで相手の右脇に背中の方から頭を差し込み、相手の首の後ろに左腕を、右腿の裏に右手をそれぞれ回す。そのあと抱え上げた相手の体を空中で上下逆さまの状態にし、相手の右腿を抱えていた右手で相手の左脇腹を抱え直す。最後に体を軽く前傾させながら尻餅をつくように腰を落とし、ややうつ伏せの状態で落下させた相手を額の辺りからマットへ叩きつける。ベトナムドライバー1については危険すぎるためベトナムのダナンの海に捨ててきたと語っている。
変形逆さ押さえ込み
アイスリボンの新田猫子が見せた丸め込み技。右足を振り上げた相手の股の下に膝をつきながら素早く頭を潜り込ませ、肩の上に引っかかった相手の右足を左腕で抱えて固定する。そしてそのまま相手の背後に自分の上半身を滑り込ませて相手と背中合わせの状態になり、片足立ちになった相手の左腕を右手で掴む。最後に自分の体を前屈させてバランスを崩した相手を後ろに転倒させ、両肩がマットについた相手の体をそのまま押さえ込み3カウントを奪取する。
ポイズンサーペント
東京女子プロレスのポイズンKANNAが使っているスピアーの名称。以前はベルサイユの槍と呼ばれていたが、蛇界入りを機に名称が変更された。
ボールズプレックス
海外マットで男性に混じって試合を続ける女性レスラー、キャンディス・レラエが使うフィニッシャー。相手の背後の回り込んで腿の裏の方から相手の股の間に両腕を差し込み、両手で相手の股間をがっちりと鷲掴みする。そのあと股間を掴んだまま体をブリッジさせて相手を後方へと反り投げ、相手を背中からマットに叩きつけたあともブリッジを崩さず3カウントを奪う。
ポップアップパワーボム
アメリカインディーマットの重鎮であるケビン・スティーンがWWEに入団し、リングネームをケビン・オーウェンズと改めてから使い始めたフィニッシャー。走ってきた相手の右脇腹に左手を、左脇腹に右手を添え、赤ん坊を高い高いするような感じで相手を宙へと舞い上げる。そのあと自分の肩の高さまで浮き上がった相手の右足を左手で、左足を右手で抱え直して体を前傾させ、相手の体を豪快な投げっ放しパワーボムでマットに叩きつける。
魔法少女キック
東京女子プロレスの坂崎ユカが使うブレイジングアローと同型の技。
魔法少女スプラッシュ
坂崎ユカが使っているスワンダイブプレスと同型の技。持参した小型のホウキを手にしてトップロープによじ登り、そのホウキに跨るような格好でジャンプして技を決めることも多い。
魔法少女プランチャ
坂崎ユカが使う宇宙人プランチャと同型の技。
ミザリー
ROHで活動中のサイラス・ヤングが使うハワイアンスマッシャーの呼び名。
ミッドナイトアワー
WWEで結成された"ニュー・デイ"のビッグ・E&エグゼビア・ウッズが使うタンクバスターと同型の技。ビッグエンディングACTという2人の必殺技を混ぜ合わせたムーブであり、ウッズの代わりにコフィ・キングストンが入って技を決めることもある。
ムイビエンクラッチ
プロレスリング・ノアの大原はじめが使っているムーブ。形はハッスル時代から使っているデビルレイと同型。
ムーンホープ・プレッシャー
希月あおいが使っている540゜横回転式のダイビングボディプレス。相手を仰向けに倒したあとリングに背を向けた状態でコーナー最上段に登り、上半身を左方向に180゜捻ってリングの方へとジャンプする。そのあと空中で体を更に左方向に360゜錐揉み回転させ、倒れている相手の体をボディープレスしてフォールを奪う。
モーニングスター
我闘雲舞の「ことり」が愛用している丸め込み技。まず助走を付けて正面から相手に近づいて相手の左肩の上に左腕を引っ掛け、自分の体を側転するような感じで半回転させながらジャンプする。そのあと相手の右肩の上にうつ伏せの状態で着地して丁度オクラホマスタンピードを仕掛けられるような格好になり、そこから自分の体を更に半回転させつつ相手の背後へと回り込む。最後に上下逆さまの状態になりながら相手の背中に両手でしがみつき、バランスを崩して後ろに倒れこんだ相手を丸め込んで3カウントを奪う。
モトヴィールス
CMLLのヴィールスが使うブルズアンヘリートと同型の技。
やまも泣かし2
DDTプロレスリングの竹下幸之介が使うバズーカうどんと同型の技。
雪の結晶
アイスリボンの雪妃真矢が使っている必殺技の1つ。形はランス・アーチャーが使うブラックアウトと同型。
ラ・ビオリ
DDTプロレスリングなどで活躍中のDJニラが使う丸め込み技。四つん這いになった相手の左腕をラ・マヒストラルのような感じで自分の股の間に挟み込み、相手の右腕に自分の左腕を絡ませる。そのあと両腕を極めたまま相手の頭がある方向に向かって背中から倒れ込み、その勢いで前屈状態になった相手の両肩をマットにつけさせる。最後に自分の背中をブリッジをするように仰け反らせ、そのまま相手の体を押さえ込んで3カウントを奪う。
リーサルインジェクション
ROHで活躍中のジェイ・リーサルが使っているハンドスプリングからの飛びつき式ダイヤモンドカッター。まず相手の正面にあるロープに向かって走り出し、ロープ際で倒立して自分の両腿の裏をロープに接触させ反動をつける。そのあと下半身を前へと倒して両足をマットに着地させ、続けざまに上半身を起こして相手に背中を向けた状態で立ち上がる。最後に後ろに飛び退くように体をジャンプさせて背後にいる相手の頭を両手で抱え込み、ダイヤモンドカッターの形で相手をマットに叩きつける。
ロングビーチ
プロレスリングWAVEの長浜浩江が使っている変形の鎌固め。うつ伏せになった相手の足の側に移動して相手に背中を向けながら両足を跨ぎ、持ち上げた相手の右足のつま先を自分の左膝の裏に、左足のつま先を右膝の裏にそれぞれフックさせる。そのあと自分の体を後ろにブリッジさせて相手の顎の下に両腕を回し、相手の上半身を強烈に反りあげてギブアップを奪う。逆エビ固めで相手がギブアップしない場合などに機転を利かせて使用される。
ワーリング・ダービッシュ
WWE NXTで活動しているエイデン・イングリッシュ&サイモン・ゴッチのタッグチーム、"ザ・ボードビレインズ"のコンビネーション。相手の後頭部目掛けてゴッチがエルボースマッシュを打ち込み、助走をつけたイングリッシュが怯んだ相手に組み付いてスイングネックブリーカードロップを見舞う。別名はジェントルマンズ・コングレス
ワンチューロ・イメーディオ
DDT NEW ATTITUDEに所属するチリ人レスラー、ワンチューロが使うフィニッシャー。ファルコンアローの要領で相手を抱え上げたあと自身は両膝をつくように倒れ込み、前方に落下させた相手の背中をマットへ叩きつける。
B"D"F
田中稔が使っているダイビングフットスタンプの呼び名。
B.G.トルネード
KAIENTAI-DOJOの吉野コータローが使っている必殺技。ロープに振った相手の体をケブラドーラ・コン・ヒーロの要領で回転させながら持ち上げ、上下逆さまになった相手の体をオクラホマスタンピードの形で左肩に担ぎ上げる。そのあと相手を担いだまま自分の体を左方向に1回転させつつ左半身からマットへ倒れ込み、落下させた相手の後頭部や背中を自分の左サイドに叩きつける。新技を開発するための動画企画の中で火野裕士から伝授されたムーブである。
DHC for men
みちのくプロレスなどで活動中のGAINAが愛用する必殺技。シーサー王時代に使っていたファイナルシーサーDXと同型。
EVIL
新日本プロレスの“キング・オブ・ダークネス”EVILが使っている自身の名前を冠した必殺技。形はカッキーカッターとほぼ同型。
E.V.O.S.
DRAGON GATEのB×Bハルクが使っているジャパニーズオーシャンドロップホールドと同型の技。
Heavy Metal Anthem
プロレスリングBASARAのFUMAが使っているダイビングエルボードロップの呼び名。
GTR
新日本プロレスの後藤洋央紀がCHAOS加入後に披露したファイナルアンサーと同型の技。
Los Amigos
勝俣瞬馬&ワンチューロのタッグチーム、"Los Amigos"が使うコンビネーション。勝俣の飛び膝蹴りとワンチューロのドロップキックを同時に放ち、2人の蹴り足で相手の体を挟み撃ちにする。
M-9
DRAGON GATEのしゃちほこBOYが使っている卍式回転エビ固めと同型の技。
OUT OF CONTROL
新日本プロレスで活動している"ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン"の内藤哲也&EVILが愛用する合体殺法。形は内藤が高橋裕二郎とのタッグチーム"NO LIMIT"で使っていたリミットレス・エボリューションと同型。
R.E.V.O.
DRAGON GATEのB×Bハルクが大一番の舞台で見せるリバース式のE.V.O.。まずリングに背を向ける格好で相手をコーナー最上段に座らせ、自分は相手に背中を向けるように体を捻って相手の右脇に左腕を、左脇に右腕を差し込む。そしてそのままカナディアンバックブリーカーの形で相手を右肩に担ぎ上げ、抱えていた上半身を下方向に引っ張ることで相手の体に180゜の後方回転を加える。最後に相手の体が自分の正面に落下してきたところで自分は右半身からマットへ倒れ込み、うつ伏せの状態になった相手の体を自分の右サイドへと叩きつける。
Roll of K
新日本プロレスの小松洋平が使うオリジナルサブミッション。走りながら近づいてきた相手の左脇をスライディングの要領で通り抜けながら相手の左足に自分の左腕を引っ掛け、バランスを崩した相手の体を前のめりに倒れ込ませる。そのあと相手の左足を左脇に抱えたまま自分の体を後転させ、うつぶせになった相手の背中に跨る格好になったことろで逆片エビ固めに移行する。WCWやWWEで活躍したランス・ストームのフェイバリットであるカナディアンメープルリーフから着想を得て開発された技である。
15th Anniversary
DRAGON GATE吉野正人が自身のデビュー15周年に当たる2015年に開発し、B×Bハルクとのオープン・ザ・ドリームゲート王座戦で初公開したジャベ。まず仰向けになった相手の左サイドに移動して相手の右足を左手で、左足を右手で掴んでそれぞれ持ち上げ、右足が上に来る形で交差させた相手の両足の上に自分の右足を引っ掛ける。そのあと相手の両腿の間に出来ている隙間に腿の裏の方から自分の右足を差し込んで相手の両足の動きを封じ、足を極めたまま相手の上半身がある方に向かって前転して相手と共にリングを転がる。最後に相手と向き合う形で座る格好になったところで回転を止めて前屈みになった相手の首の後ろに自分の左足を、相手の右脇に左足のつま先を順々に引っ掛け、相手の左腕をチキンウイングアームロックに捕らえて相手の首、左肩、足などを複合的に痛めつける。
200%プレス
センダイガールズプロレスリングの仙台幸子が使っていたフロッグスプラッシュの呼び名。
634
新日本プロレスの矢野通がタッグマッチで用いる二刀流の急所攻撃。激突するなどしてふらついている対戦相手2人の背後で自身は膝をつき、両腕を用いて2人の股間を同時に勝ち上げるムーブである。名前は二天一流の開祖である宮本武蔵にあやかって付けられたもので"ムサシ"と読む。
79.5MHz
プロレスリングWAVEの春日萌花が使っている片腕だけを極める極楽固め。尻餅をついた相手の背後に回り込んで相手の右手首を左手で掴み、掴んだ相手の腕を相手の顎の下へと巻きつける。そのあとうつ伏せにひっくり返した相手の背中に腰を下ろして相手の顎に右手を添え、体重を後ろにあずけることで相手の首や背骨を痛めつける。名前の読み方は"ナックファイブ"で、自身がパーソナリティーを務める番組が放送されているFMラジオ局に由来する。