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05/28追加分
アンヘル・デ・ロホ
新日本プロレスのエル・デスペラードが使うヨシタニックの呼び名。
ウイングロックバスター
大阪を中心に活動中のツバサが使う変形のエメラルドフロウジョン。まず前屈みになった相手の右腕を左手で掴んで腕を相手の背中の方へと折り曲げ、相手の左肩の辺りを右手で掴んで相手の体だけを左方向に180゜回転させる。そのあと顔が上を向く格好になった相手の喉元にリバースDDTの形で右腕を巻きつけ、相手の右腕を背中で固定したまま相手の体を上下逆さまに抱え上げる。最後に自分の右肩の上に相手をうつ伏せの状態で着地させて右半身からマットに倒れ込み、落下させた相手の後頭部や背中を自分の右サイドへと叩きつける。
上からドンどどん
中西学&田口隆祐が見せたコンビネーション。田口が相手の両腕をタイガースープレックスの要領で固めて相手と共にコーナーの方を向き、コーナーに登った中西が相手の脳天に上からドンを叩き込む。そのあと悶絶する相手の体を田口が宙に抱え上げ、続けざまにどどんを炸裂させて3カウントを奪取する。
エイプシット
新日本プロレスで活動中のタンガ・ロアが使う急角度のファイヤーサンダー
エル・エス・クレロ
新日本プロレスのエル・デスペラードが使うトケ・デ・エスパルダスの呼び名。
オーシャンカッター
WRESTLE-1の村瀬広樹が使うフィニッシャー。ブレーンバスターの要領で相手を垂直に持ち上げたあと自分の体だけを左方向に180゜回転させ、うつ伏せの状態で落下してきた相手の首を両手で抱え込んでダイヤモンドカッターを叩き込む。
オブライト
センダイガールズプロレスリングの橋本千紘が使うジャーマンスープレックスホールドの呼び名。名前はUWFインターナショナルや全日本プロレスで活躍したスープレックスの名手、ゲーリー・オブライトに由来する。
カーラス
WWEのジンダー・マハルが2017年に入ってから使い始めたワン&オンリーと同型の技。
確保
大日本プロレスの植木嵩行が使っているスピアーの呼び名。
かつドン
アイスリボンの松屋うのが使っている得意技の1つ。相手を水車落としの要領で一旦右肩に担ぎ上げ、自分の体だけを右方向に180゜捻る。そのあとうつ伏せの状態で落下する相手の背中を左手で押さえつけつつ腰を落とし、相手の顔面や胸板をマットへ強かに打ちつけさせる。
カモイェ
大日本プロレスのアブドーラ小林が使うヒムロックからの回し蹴りの現在の呼び名。WWEに移籍した中邑真輔がボマイェをキンシャサに技名変更したのに乗じてこの名前に改名し、中邑同様に体を滾らせてから技を仕掛けていくようになった。
きゅうりバスター
アイスリボンの弓李が使っているキークラッシャー'99と同型の技。
キングス・ランディング
リコシェが新日本プロレスでフィニッシュに用いている高角度のコンプリートショット。まずロックボトムの要領で相手の体に腕を絡め、相手の両足がマットと平行になる高さまで相手の体を抱え上げる。そのあと自分は背中からマットへと倒れ込み、うつ伏せの状態で落下してきた相手の顔や胸をマットへと叩きつける。この名前になる以前はリバースロックボトムと呼ばれていた。
キング・スレイヤー
WWEのセス・ローリンズが使っているフィニッシャーの1つ。相手の背後に回りこんだあとレインメーカーの要領で相手の腕を引っ張り、振り向いた相手の顔面に飛び膝蹴りを叩き込む。
グッバイマイフレンド
みちのくプロレスで活動しているGAINA&のはしたろうのコンビネーション。GAINAがのはしをパワーボムの要領で抱え上げ、仰向けに倒れた相手の上にのはしを叩き落とす。名前が暗に示す通り、相手に避けられてのはしだけがマットに叩きつけられることが非常に多い。
グリッツ・フリップ
WWEのアレクサ・ブリスが使うムーンサルトダブルニードロップの呼び名。
くるくる少女
アイスリボンで活動中の松本都が使う旋回式のリバースタイガードライバー
クロスフェイス・チキンウイング
ROHで活躍中のマーティ・スカルが使う胴締めチキンウイングスリーパーの名称
ケツ正宗
センダイガールズプロレスリングの橋本千紘が愛用している、四つん這いになった相手の顔面へのジャンピングヒップアタック
コード・オブ・サイレンス
WWEのカーメラが使っているレッグフェースロックとほぼ同型の技。技を極めたあと後ろ手に回した右手で自分の左足のつま先を掴み、左手一本でバランスを取りながら相手の体を締め上げるのが特徴。
サプライズローズ
DDTプロレスリングの竹下幸之介が使う両腕極め式のフィッシャーマンバスター。まず向かい合った相手の左手首を左手で掴み、前屈みにさせた相手の首の後ろに左腕を回して相手の頭を左脇に抱え込む。そのあと腿の裏の方から相手の股の間に右腕を差し込み、正面にある相手の右腕を右手で掴んで両腕の動きを封じる。最後に相手の体を上下逆さまになるように抱え上げて自分は背中からマットに倒れ込み、落下させた相手の頭部をマットへ強かに打ち付けさせる。
シャイニングスター
WWEで活動しているエピコ&プリモのタッグチーム、"コロンズ"が使うトータルイリミネーションの呼び名。
スケアリーロック
KAIENTAI-DOJOのダイナソー拓真が使っているトランキライザーと同型の技。
ダイナマイトプランジャー
新日本プロレスの高橋ヒロムが使っている変形のTIME BOMB。形は一騎当千と同型。
タイブレイカー
WWEのタイ・デリンジャーが使っているフィニッシングホールド。WWE NXTでは牛殺しと同型の技だったが、WWE昇格を機にトップスピンフェイスバスターと同じ形に変化した。
ダブルエキサー2
プロレスリング・ノアで活動しているHi69&石森太二のタッグチーム、"XX"が使うマジックキラー系のムーブ。まず石森が相手の上半身をハーフハッチスープレックスの要領で捕獲し、持ち上げた相手の両足を石森の正面に陣取っていたHi69がまとめて右脇に抱え込む。そのあと石森が右方向に180゜、Hi69が左方向に180゜それぞれ体を捻って同時にマットに倒れ込み、その勢いで仰向けにひっくり返りながら落下した相手の後頭部や背中をマットに叩きつける。
ツイステッド・ブリス
WWEのアレクサ・ブリスが使っているトルナド・デ・アカプルコの名称。WWE NXTではスパークル・スプラッシュと呼ばれていた。
トーテムキラー
DRAGON GATEのEitaが使っているクイックゴリースペシャルボムとほぼ同型の技。
ドラゴンドライバー
CMLLのドラゴン・リーが使うフェニックスプレックスホールドの呼び名。
トランザム★リクライナー
プロレスリングBASARAで活躍中のトランザム★ヒロシが使うスタイナーリクライナーと同型の技
デス・ヌカドーラ
CMLLのドラゴン・リーが使っている豪快なムーブ。まずどすこいDDTの要領で向かい合った相手の体を抱き上げつつ中腰状態になり、動きの止まった相手の首の後ろに右腕を回して相手の頭を抱え込む。そのあと背筋の力を使って相手をブレーンバスター気味に引っこ抜き、相手の両足が最高点に達したところで相手の体から両腕を放す。最後に上下逆さまの状態で落下してきた相手の腰を両手で抱え直しながら尻餅をつき、シットダウンパワーボムの形で相手の背中をマットに叩きつける。
ナイトフォール
新日本プロレスで活動中のタマ・トンガ&タンガ・ロアが使う合体殺法。形はリバース3Dと同型。
日本三景型オーマイ&ガーアンクル
田口隆祐が"タグチジャパン"のメンバーである棚橋弘至、中西学と共に披露したコンビネーション。田口のオーマイ&ガーアンクル、棚橋のテキサスクローバーホールド、中西のアルゼンチンバックブリーカーを同時に極めるという、3人の得意とする関節技の競演である。
ノー・チン・ミュージック
WWEのジェームズ・エルズワースが使うスイート・チン・ミュージックと同型の技。技を決めるまでの一挙一動を模倣しており技の名前もかつてはオリジナルのままだったが、貧弱なエルズワースには相応しくないという理由で解説のJBLが名前を強制的に改名した。
ノミスギニー
新日本プロレスを中心に活動中のロッキー・ロメロが使うFHと同じタイプの飛び膝蹴り。
パーフェクト卍固め
道頓堀プロレスなどで活動中のTORUが使う腕極め式の卍固め。前屈みになった相手の股の間に腿の裏の方から右腕を差し込み、その手で正面にある相手の左腕を掴んでロックする。そのあと相手の左足の内側に自分の右足を、相手の首の後ろに左足を順々に引っ掛け、相手の右腕を左脇に抱え込んで相手の体を痛めつける。
ハイボールW
新日本プロレスで活動中の金丸義信&タイチが使っているコンビネーション。まず金丸がリングの方を向きながらコーナーのセカンドロープによじ登り、コーナーに背を向けたタイチが相手を投げっ放しパワーボムでマットに叩きつける。そのあと倒れている相手の体をタイチが無理やり引き起こし、待ち構えていた金丸が相手に飛びついてディープインパクトを炸裂させる。
バウンス
全日本プロレスで活動中のボディガーが使っているリフトアップ式のパワースラム。まず相手の体をミリタリープレスの要領で抱え上げ、相手の胸を支えいてた左手で相手の右肩を、腹部を支えていた右手で相手の股をそれぞれ抱え直す。そのあと落下する相手に体を浴びせかけながら自分は腹這いに倒れ込み、相手の背中を豪快にマットに叩きつけてそのまま3カウントを奪う。かつて使用していたザ・バウンスとは名前は一緒だが別物の技である。
バダ・ブン・シャカラカ
WWEで活動しているエンツォ・アモーレ&ビッグ・キャスのコンビネーション。形はロケットランチャーと同型。
バックトゥーザフューチャー
新日本プロレスのKUSHIDAが使っているゴッズラストギフトと同型の技。
ヒラタロック
DDTプロレスリングに登場したヒラタコレクションA.T.の必殺技。形はA.T.ロックと同型。
ピンチェ・ロコ
新日本プロレスのエル・デスペラードが使うリバースタイガードライバーの呼び名。
フライ・エスコルピオン
CMLLのボラドールJr.が2017年の"ベスト・オブ・ザ・スーパーJr."で見せたフィニッシャー。かつて新日本プロレスに参戦した際にボラドールスパイラルと呼ばれていた技と同じ技である。
捕獲式腕ひしぎ逆十字固め
全日本プロレスで活躍中の佐藤光留が使っている足取り式腕ひしぎ逆十字固めとほぼ同型の技。相手の足を取ったあと相手の腕を挟んでいる両足を4の字に組み替え、伸びている方の足のつま先を相手の首の後ろに引っ掛けて技を極めていく。
マイバッハボム・ツヴァイ
プロレスリング・ノアのマイバッハ谷口が愛用している、ジャーマンスープレックスのクラッチから仕掛けるF'n Slam。まず相手の背後に回り込んで相手の胴体に両腕を回し、相手の両足が自分の目線の高さまで来る程度に相手の体を抱え上げる。そのあと相手の胴体を抱えていた腕を放しつつ自身は尻餅をつき、仰向けの状態で落下してきた相手の背中を自分の両足の間に叩きつける。
ミッドナイトドライバー
ROHなどで活躍しているACHのフィニッシングホールド。形はKAORUが使うエクスカリバーと同型。
ミルキー・メリーゴーラウンド
東京女子プロレスに登場したミル・クラウンが使うビタワンバスターと同型の技。
ミルクラッチα
ミル・クラウンが愛用するフィニッシングホールド。形は前村さきが使っていたネバギバと同型。
メテオインパクト
全日本プロレスなどで活動中のKAIが使うハリケーンドライバーと同型の技。
メテオラバイブル
DRAGON GATEのCIMA&ドラゴンキッドが使うコンビネーション。まずキッドがバイブルを仕掛けて相手の両腕に自分の体を絡み付かせ、後ろに倒れ込まないよう踏ん張る相手の顔面目掛けてCIMAがメテオラを叩き込む。そのあと後頭部からマットに落ちた相手の体をキッドが腹這いになりながら押さえつけ、そのまま3カウントを奪取する。
元甲
WRESTLE-1のアンディ・ウーが使うヨシタニックと同型の技。名前は"ユアンジャ"と読む。
ゆりかもめパーフェクト
桜庭和志が使う足抱え式のゆりかもめ。ゆりかもめの要領で相手の両腕に自分の両足を引っ掛けたあと相手を仰向けにひっくり返し、相手の首と右足を両腕でまとめて抱え込んで相手にギブアップを迫る。
妖乱
プロレスリングWAVEの夏すみれが愛用するフィッシャーマン式DDT。まずフィッシャーマンズスープレックスの要領で相手の体に腕を絡め、抱きかかえるように相手の体を軽く持ち上げて一旦静止する。そのあと間髪入れずに背中からマットに倒れ込み、抱えていた相手の頭をDDTの形でマットに突き刺す。
ヨーガアームロック
アイスリボンで活動中の法DATEが使っているサブミッション。相手の左腕をチキンウイングアームロックの要領で固めたあと相手の背中の方に自分の右足を、相手の顎の下に自分の左足を順々に引っ掛け、相手の胴体を両足で挟み込んだ状態で腕を絞り上げていく。
ヨーガ・フラミンゴ・エルボーカフ
法DATEが使う足取り式腕ひしぎ逆十字固めの呼び名。
吉田固め
KAIENTAI-DOJOの吉田綾斗が使うサブミッション。まず相手の上半身にチキンウイングフェイスロックの要領で腕を絡め、体重をかけて相手をグラウンドに引き込んでいく。そのあとうつ伏せになった相手の右サイドに腰を下ろし、相手の背中を反らせながら上半身を締め上げていく。
リストクラッチ式アルゼンチンバックブリーカー
大日本プロレスの岡林裕二が奥の手として使っているサブミッション。左手で掴んだ相手の左腕を相手の顎の下に巻きつけつつ背後に回り込み、アルゼンチンバックブリーカーと同様の手順で相手を両肩の上に担ぎ上げていく。
リバースロックボトム
キングスランディング
ルーカス・ランドスライド
スターダムなどに参戦しているゾーイ・ルーカスのフィニッシャー。形はザ・グレート・タケルの天誅と同型。
ロックスターバスター
全日本プロレスの青柳優馬が使っている麻里子スパイクと同型の技。
BKバスター
WRESTLE-1の児玉裕輔が使っているフェイバリットホールド。まずリバースDDTの要領で相手の上半身を抱え込み、相手の両足が宙に浮き上がる程度に相手の体を抱え上げる。そのあと自分の右手を相手の右腿の裏に回して相手の足を抱え込み、尻餅をつくように腰を落として相手の後頭部を自分の左サイドへと叩きつける。
CLOCK STRIKES
WRESTLE-1の吉岡世起が愛用する打撃技の1つ。逆さ押さえ込みの要領で相手の両腕に自分の腕を一旦絡みつかせ、右腕を振りほどきながら自分の体を左方向へ180゜回転させる。そして左手で掴んだ相手の左腕を回転中に引っ張ることで相手を自分の方に振り向かせ、間髪入れずに放った右のハイキックで相手の左側頭部を蹴り飛ばす。
F your Face in the TKO
新日本プロレスとROHの合同興行で来日したサイラス・ヤングが見せたムーブ。形はROHでミザリーと呼ばれている技と同型。
JITOMARUスペシャル
大日本プロレスの大分大会に登場したマスクド・JITOMARUのフィニッシャー。この試合を観戦していたという田中稔によると、技の形はミノルスペシャルと全く同じだったとのこと。
JKボム
Marvelousの桃野美桜が愛用しているヨシタニックと同型の技。
Numero Dos
DRAGON GATEのEitaが使っているパワーボム系のムーブ。まず向かい合った相手の左腕を左手で掴み、掴んだ腕を相手の顎の下に巻きつけながら相手の背後に回り込む。そのあと腿の裏の方から相手の股の間に右手を差し込み、正面にある相手の右腕を右手で掴む。最後に両腕を封じた相手の体を上下逆さまにするように持ち上げて尻餅をつき、落下させた相手の背中を自分の両足の間へと叩きつける。この技を決めたあと即座にNumero Unoに移行してギブアップを迫ることが多い。
Perfect Five
プロレスリングBASARAに参戦しているトランザム★リュウイチのフィニッシャー。形はF-5と同型。
Sareeeスープレックス
SEAdLINNNGのSareeeが使っている変形のリバースダブルリストアームサルト。まず向かい合った相手の右手首を右手で掴み、自分の体を左方向に180゜回転させながら相手の右脇を通り抜けて相手の背後へと回り込む。そのあと掴んでいた右腕を自分の首の後ろに引っ掛け、更に背中の方から相手の左脇に差し込んだ左手で相手の左手首を掴む。最後に相手の両腕の動きを封じたまま自分の体を後ろにブリッジさせ、反り投げた相手を後頭部の辺りからマットに叩きつけたあともブリッジを崩さずそのまま3カウントを奪う。
SH
プロレスリング・ノアの熊野準が使っているボーダーシティストレッチと同型の技。かつてノアに参戦していたシェイン・ヘイストがフレンドゾーンという名前で使っていた技でもあり、"SH"はシェインのイニシャルに由来している。
TODOME
道頓堀プロレスのラ・ピートが愛用するムーブ。膝をついた相手の後頭部目掛けて叩き込む蒼魔刀である。
12/11追加分
アビリバ
大畠美咲&水波綾のタッグチーム"Avid Rival"が使っているコンビネーション。大畠が背後をとった相手の喉元に水波がラリアットを叩き込み、それと同時に大畠が体をブリッジさせて相手をジャーマンスープレックスホールドでマットに叩きつける。
アメリカン・ナイトメア
"ジ・アメリカン・ナイトメア"コーディことコーディ・ローデスがWWE退団後に使い始めた裏足4の字固めの一種。まず仰向けになった相手の左足をスピニングトーホールドの要領で自分の右足に巻きつけ、そのまま正座をするように腰を落として相手の左足を自分の右膝の間に挟み込む。そのあと相手の右膝の裏に折り曲げた相手の左足をあてがって相手の両足を4の字の形にし、その体勢のまま自分の体を前転させることで相手をうつ伏せにひっくり返す。最後に相手の左足を巻き込む形で折り畳んだ相手の右足の足首を自分の左足の裏で押さえつけ、両手で掴んだ相手の左足を支えにしながら自分の左足を強く押し込むことで相手の膝関節を痛めつける。
アルカンシェル
REINA女子プロレスなどで活動中のあきば栞が使うロンダードからの飛びつき式スタナー。助走をつけて側転を決めたあと相手に背を向けた状態でマットに着地し、背後にいる相手の頭を両手で掴んでスタナーを炸裂させる。
イーグルネルソン
全日本プロレスのゼウスが使っているマスターロックに似た拷問技。フルネルソンに捕らえた相手の体を左右に大きく揺さぶったあと相手に尻餅をつかせ、相手の左足の内側に自分の左足を引っ掛けた状態で相手の首や肩を痛めつけていく。
九十九里ハンマー
永田裕志&中西学が"人類プロレスラー計画「中西ランド」"の中で開発した4つのコンビネーションの内の1つ。永田が相手の右腕を、中西が相手の左腕を掴んで2人がかりで相手をロープに振り、ロープから返ってきた相手の胸板に永田のミドルキックと中西の野人ハンマーを同時に叩き込む。
サンダーガン
新日本プロレスで開催された"WORLD TAG LEAGUE 2016"に登場したブライアン・ブレイカー&リーランド・レイスのコンビネーション。形はモリ不知火とほぼ同型。
ジャイアントキリング
全日本プロレスのジェイク・リーが使うランニング式ニーリフトの名称。
ストレッチプラム・改
PURE-J女子プロレスのコマンド・ボリショイが開発したサブミッション。尻餅をついた相手の左足を相手の右膝の上に乗せて相手の両足を4の字の形にし、相手の左足首に自分の右足を引っ掛けて相手の両足の動きを封じる。そしてそのまま相手の背後に回り込んで相手の頭と左腕をドラゴンスリーパーホールドの要領で捕獲し、自分はマットに左膝をつきながら体を左方向へと捻って相手の体をねじ切るように締め上げる。
ずどん
プロレスリングBASARAの塚本拓海が使っているどどんと同型の技。
ボーンソルジャー
新日本プロレスのBONE SOLDIERが使っている自身の名を冠した必殺技。形はパトリオットが使っていたアンクルスラムと同型。
マルメゾン
永田裕志&中西学が"人類プロレスラー計画「中西ランド」"の中で開発した4つのコンビネーションの内の1つ。コーナーに寄りかかった相手に永田がタイナーを叩き込み、中西がそのコーナーの最上段へと歩を進める。そのあと永田がバックドロップの体勢に捕らえた相手の頭に中西がコーナー最上段からの脳天唐竹割りを見舞い、その直後に永田が体をブリッジさせて相手を後方へと投げ捨てる。名前は永田の出身地である千葉県東金市の姉妹都市、フランスのリュエイユ・マルメゾン市に由来する。
モンブランラリアット
カルビーの新商品"ポテトチップス・モンブラン味"をプロデュースした"スイーツ真壁"こと真壁刀義が編み出したコラボレーションムーブ。相手の側で片膝をつきながら右腕を振り抜き、相手の腹部目掛けて叩き込む低空のラリアットである。ちなみにこの技を受けて膝をついた相手の側面にあるロープに跳び、相手の横っ面に膝蹴りを見舞うムーブをモンブランニングニーアタックとして同時に披露している。
ロシアンオクトパスドライバー
全日本プロレスなどで活動中の長井満也が愛用する両腕ロック式の垂直落下ブレーンバスター。首極め腕卍固めに捕らえた相手の体を垂直になるまで抱え上げて自分は背中からマットに倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の頭部を強かにマットへ打ちつける。
ロックドロップ
松本浩代がフィニッシュに用いているバックドロップの現在の呼び名。他の選手が使うバックドロップとは一線を画しているという自負から付けられた名前であり、バックドロップの和名である"岩石落とし"に由来している。
Ben-Kボム
DRAGON GATEのBen-Kが使うドクターボムとほぼ同型の技。相手を水平に抱え上げたあと一旦静止して溜めを作り、そこから背筋力を使って最高点まで一気に持ち上げていくのが特徴。
Justice Monster
永田裕志&中西学が"人類プロレスラー計画「中西ランド」"の中で開発した4つのコンビネーションの内の1つ。コーナーに寄りかかった相手に永田がタイナーを叩き込み、中西がそのコーナーの最上段へと歩を進める。そのあとコーナーの方を向かせた相手の体を永田が後ろから羽交い絞めにして中西を待ち構え、中西がコーナー最上段からのダイビングクロスボディーを相手に見舞う。
KOマッケンロー
永田裕志&中西学が"人類プロレスラー計画「中西ランド」"の中で開発した4つのコンビネーションの内の1つ。棒立ちになった相手の胸板に永田がランニング式のミドルキックを叩き込み、それと同時に中西がマッケンローで相手の左足を刈り取って相手を豪快に薙ぎ倒す。
#178
WRESTLE-1の稲葉大樹が使っているトケ・エスパルダス系の丸め込み技。相手の右足の内側に正面から自分の左足を引っ掛け、前屈みになった相手の左脇に背中の方から左腕を差し込む。そのあと前屈状態になった相手の体を前方に押し倒して相手の両肩をマットに付けさせ、自分は腹這いなりながら相手を押さえ込んで3カウントを奪う。得意とする卍固めに行くと見せかけ、技をこらえようとする相手をくるりと丸め込んでいく。
TIME BOMB
新日本プロレスの高橋ヒロムが使っているフィニッシングホールド。まずファイヤーマンズキャリーの要領で相手を両肩の上に担ぎ上げ、自分の上半身を右方向に軽く捻って反動をつける。そのあと上半身を元に戻しながら相手の上半身を抱えていた左手を離し、右手で抱えた右足を支点にして相手の体を左方向へ270゜水平旋回させる。最後に自分の正面にやってきた相手の右肩の辺りに左手を添え直しつつ右半身からマットに倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手の後頭部や背中を自分の右サイドへと叩きつける。
10/23追加分
グランビーロール
新日本プロレスのデビッド・フィンレーが使っている丸め込み技。相手に背後を取られた際に相手が腰に回してきた右腕を右手で素早く掴み、自分は左半身からマットに倒れ込む。そのあと左手を相手の右膝の裏に回しつつ体を左方向へと転がし、バランスを崩して転倒した相手の背中がマットについたところで回転を止める。最後に相手の右手足を抱え込むように自分の両手を繋ぎ合わせ、そのまま強引に相手を押さえ込んで3カウントを奪い去る。
グランマエストロ
アイスリボンに所属し、テキーラのソムリエの最上級資格である"グランマエストロ・デ・テキーラ"を保有するテキーラ沙弥の必殺技。まず相手の背後に回り込んで背中の方から相手の右脇に左腕を差し込み、左腕で抱えた相手の右腕を自分の左脇腹の辺りに持っていく。そのあと腕を掴んだまま自身は背中からマットに倒れ込み、バランスを崩して後ろに転倒した相手の両肩をマットにつけさせる。最後に自分は左方向に向かって横転しながらエビ固めの形で丸まった相手の右腿の裏に右腕を回し、相手の右手足を抱えたまま相手の頭の右横に尻餅をつく形で着地して3カウントを奪う。簡潔に説明すると相手を前方では無く後方に転がして決めるキドクラッチという感じ。
ザ・ズィーニス
DDT NEW ATTITUDEに登場したロイズ・アイザックスが使うロックボトム系のムーブ。まずジャーマンスープレックスの要領で相手を宙へと抱え上げ、ブリッジの途中で相手の腰を抱えていた両手のクラッチを切り自分の体だけを左方向に180゜捻る。そのあと相手の腹部に右腕を引っ掛けたまま自身は前のめりに倒れ込み、落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
シューティングスター・ダブルニードロップ
DDTプロレスリングやアメリカインディーマットで活動中のマイク・ベイリーが使うフィニッシャー。コーナー最上段からシューティングスタープレスの要領で跳躍したあと空中で両膝を折り畳み、コーナーの側で四つん這いになっている相手の背中目掛けてダブルニードロップを投下する。
上弦の月
大日本プロレスの橋本和樹が使っているコウジクラッチと同型の締め技。
猪突猛進
アイスリボンの長崎まる子が使っているネビュラストームと同型の技。
チリドライバー
DDT NEW ATTITUDEのMAOが使うヘッドシザーズ式のパイルドライバー。まず人工衛星ヘッドシザーズの要領で相手の首を両足で挟み込んで相手の正面に体を回り込ませ、上下逆さまの状態になりながら相手の背中の方に右手を持っていく。そのあと相手の頭を足で挟んだまま自分は尻餅をつく形でマットに着地し、その勢いで前のめりに倒れ込んだ相手を頭からマットへ叩きつける。
変形水車落とし固め
センダイガールズプロレスリングの橋本千紘が使っている必殺技の1つ。まず水車落としの要領で相手を右肩に担ぎ上げ、相手の両腿を両手でしっかりと抱え込んで体をブリッジさせる。そして反り投げた相手を背中からマットに叩きつけたあともブリッジを崩さず、その体勢のまま相手を押さえ込んで3カウントを奪取する。
盛り土
新日本プロレスの矢野通が見せた切り返し技。仰向けになった自分の右側にいる相手が背中を向けた状態で押さえ込みに来た際に素早く上半身を起こし、相手の左肩を左手で抱きかかえる。そのあと相手の右脇に右手を、相手の左脇に左足をそれぞれ引っ掛けて相手の体を後ろに転がし、両肩がマットについた相手を押さえ込んで逆に3カウントを奪い去る。
MN
プロレスリング・ノアの熊野準が使っている、エクスプロイダーの体勢から仕掛けるマウントモーガンドロップ。まず向かい合った相手の左脇に頭を潜り込ませ、相手の右肩の上に自分の左腕を引っ掛ける。そのあと相手の左骨盤に添えた右手を使って相手の体をマットと平行になる高さまでプッシュアップし、宙に浮き上がった相手の左腿を右手で素早く掴み直す。最後に掴んだ相手の左足を自分の方へと引っ張りながら両膝をつくように腰を落とし、相手に体を浴びせかける形で倒れ込んで相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。名前が決定するまでは変形スパインバスターと呼ばれていた。
9/16追加分
イーストリバー・クロッシング
WWEのビック・キャスが使うフジヤマドライバーと同型の技。
オーバータイム
ROHやWWEで活躍中のセドリック・アレクサンダーが使うフロッグスプラッシュの名称。
キャノンボール450゜
DDT NEW ATTITUDEに所属するMAOのフィニッシャー。相手をリング中央付近に寝かせた状態で仕掛ける、非常に飛距離の長いファイヤーバードスプラッシュである。
極反り卍固め
WRESTLE-1の稲葉大樹が使っているフィニッシングホールド。自分の上半身がマットと平行になるほど背中を反らせて極める卍固めであり、この技で王者のKAIを下してWRESTLE-1チャンピオンシップを奪取した。
心技体
曙が使っている3連続ランニング式ボディープレスの呼び名。
底なし沼
道頓堀プロレスで活躍している菅沼修の必殺技。技の形は三代目えべっさん時代から使っているえびすボトムと同型。
ドライブ・バイ
WWEのローマン・レインズが使っているフェイバリットホールド。場外に転落したあとエプロンに手をついて起き上がろうとする相手の側面に素早く回り込み、相手の頭部目掛けて加速を付けたドロップキックを叩き込む。リング内でサードロープに相手を凭れ掛からせてから仕掛けたり、リング内外にいる相手を2人まとめて蹴り飛ばしたりとパターンは多岐に渡る。
ファンキーバスターボム
プロレスリング・ノアで活動しているモハメド・ヨネ&クワイエット・ストームのタッグチーム、"50ファンキーパワーズ"が使うキン肉バスターとシットダウンパワーボムの融合技。キン肉バスターの要領で相手を抱えあげたヨネの背後にストームが回り込み、相手を抱えたヨネが背中からマットへと倒れ込む。そのあと上下逆さまの状態で落下してきた相手の腰にストームが両手を回し、そのまま尻餅をつくように腰を落として相手の後頭部や背中をストームの両足の間に叩きつける。
フィースト・ユア・アイズ
ROHなどに参戦中のドノバン・ダイジャックが使う変形のgo 2 sleep。まずアルゼンチンバックブリーカーの要領で相手を肩に担ぎ上げ、相手の下半身を下から跳ね上げて相手を仰向けにひっくり返す。そのあと相手が自分の正面へと落下してきたところで右足を振り抜き、両足でマットに着地した相手の顔面に強烈な膝蹴りを叩き込む。
フェノメノン・フォアアーム
WWEのAJスタイルズが使っているスワンダイブ式のフォアアームスマッシュ。エプロンに移動してトップロープを両手で掴み、その場でジャンプしてトップロープの上に両足で飛び乗る。そしてリングに向かって跳躍したあと背中を弓なりに反らせながら右腕を後ろに振りかぶり、勢いよく振り抜いた右腕の前腕部で相手の顔面を殴り飛ばす。若手時代から繋ぎ技として使用されてきた技だが、WWE入団と同時にフィニッシュへと昇華させた。
ブリー・チョーク
ブライアン・ケンドリックが2016年にWWEで行われた"クルーザーウェイト・クラシック"参戦中に披露した新必殺技。鈴木みのるが使う逆落としの要領で相手を巻き投げ、うつ伏せに倒れ込んだ相手の首をジャストフェースロックで締め上げる。
変形無道
KAIENTAI-DOJOの真霜拳號が披露した足極め式の無道。まずうつ伏せになった相手の左足をアンクルロックに捕らえ、自身も相手の左サイドに腰を下ろして相手の左脹脛の辺りを両足で挟み込む。そのあと足の外側の方から相手の左アキレス腱に自分の右腕を巻きつけ直し、更に相手の左足のつま先も右手で掴んで自分の左腕を自由にする。最後に自由になった左手で掴んだ相手の右腕を自分の方へと引き寄せ、相手の左足と右腕を抱えるように両手を繋ぎ合わせて相手の右肩・左足・腰などを複合的に痛めつける。
メガラバ・ラバラバ
竹田誠志が使っているオリジナルサブミッション。うつ伏せになった相手の左腕をカールシックルの要領で両足の間に挟みこみ、さらに相手の左足をアンクルロックに捕らえて相手にギブアップを迫る。
メタリックドライバー
WWEで活躍中のグラン・メタリックが使うフィニッシャー。形はマスカラ・ドラダ時代から使っているドラダ・スクリュードライバーと同型。
ライト・オブ・パッセージ
新日本プロレスやROHで活動中のハングマン・ページが使うアックスギロチンドライバーと同型の技。
ラストショット
ROHで活動中のアダム・コールが愛用しているバックブリーカー式の垂直落下ブレーンバスター。ブレーンバスターの要領で相手を垂直に抱え上げたあとマットに右膝をつくように腰を落とし、落下させた相手の後頭部を立てた自分の左腿の上へと叩きつける。
ランバーチェック
ROHなどで活躍中のセドリック・アレクサンダーが愛用している豪快なムーブ。まず抱え式バックドロップの要領で相手の体を素早く抱え上げ、宙に浮いた相手の体から両腕を離す。そのあと自分は両膝を折りたたみつつ背中からマットに倒れ込み、仰向けの状態で落下してきた相手の背中に突き立てた両膝をめり込ませる。
Prima Nocta
新日本プロレスのデビッド・フィンレーが使っているスタナーの呼び名。
SBR
センダイガールズプロレスリングのカサンドラ宮城が使っているフィニッシャー。相手を肩に担いだあとその場で回転してから決める旋回式のMボムであり、名前はジョジョの奇妙な冒険・第7部の"スティール・ボール・ラン"から来ている。
1916
WWEのフィン・ベイラーが使うフィニッシャーの1つ。形はプリンス・デヴィット時代から使い続けているブラディサンデーと同型。