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ニアデスエクスペリエンス
TNAでフリオ・ディネーロ&CMパンクが愛用していたコンビネーション。コーナーに背を向けたフリオが相手をパワーボムで担ぎ上げ、コーナー最上段に登ったパンクが抱え上げられた相手に向かってジャンプする。そのあとパンクが相手の首をバフ・ブロックバスターの要領で捕獲し、落下させた相手の後頭部や背中をマットへ叩きつける。
ニーアッパー
プロレスリング・ノアの原田大輔が使っている打撃技。走りこんで来た相手の左脇に胸の方から右腕を差し込み、腕の力を使って相手の体を軽く宙へと持ち上げる。そのあと折り畳んだ自分の左足を上方向に勢い良く振り上げ、落下してきた相手の顔面に突き上げるような膝蹴りを叩き込む。
ニークラッシャー
足殺し技として頻繁に使用されるムーブ。まず背中の方から相手の左脇に頭を潜り込ませて相手の背中に右腕を回し、相手の左すねを左手で掴んで膝を突き出させるように相手の左足を折り畳む。そのあと相手の体を肩の高さまでリフトアップしてマットに左膝をつき、折り畳んだ相手の右足を立てた右腿の上に叩きつけて膝関節に痛みを走らせる。
ニーコレプシー
CHIKARAで活躍中のフライトメアが使っているムーンサルトダブルニードロップと同型の技。
ニースタンプ
試合の序盤などで良く使われるニードロップ系のムーブ。仰向けになった相手の体の一部を両手で掴み、自分の下半身を軽く宙へと浮き上がらせる。そのあと足を折り畳みながら体を落下させ、突き出した足を相手の体にスタンプを押すように叩きつける。
ニー・トレンブラー
WWEで活躍中のウィリアム・リーガルが愛用する打撃技。前屈みになった相手に助走をつけて近づき、相手の横っ面目掛けてかち上げるような膝蹴りを叩き込む。
ニードロップ
自分の片足を膝を突き出すように折り曲げ、相手に覆いかぶさる格好で倒れ込んで相手の体に足を打ちつけるムーブ。打撃系の中では最もポピュラーな部類の技であり、相手の側で体を大きくジャンプさせてから技を決めるとジャンピングニードロップになる。
ニー横須賀
DRAGON GATEの横須賀享&K-ness.が愛用するコンビネーションムーブ。コーナー付近に陣取った横須賀が相手をカナディアンバックブリーカーの要領で肩に担ぎ上げ、コーナー最上段からジャンプしたK-ness.が相手の喉元目掛けてダイビングニードロップを投下する。そしてその衝撃で半回転しながら落下する相手に横須賀が横須賀ドライバーの形で体を浴びせかけ、うつ伏せの状態になった相手の体を強かにマットへ叩きつける。K-ness.によると正式名称は須賀ドラニーと言うらしい。
ニーリフト
前屈みになった相手の腹部に下から突き上げるような膝蹴りを叩き込むムーブ。蹴り技を多用する選手が使う悶絶必死の打撃技である。
ニールキック
WRESTLE-1のカズ・ハヤシや全日本プロレスで活動中の金本浩二が得意とする打撃技。向かい合った相手の側で左足を右斜め前に踏み出し、左半身を相手の方に向けた体勢になる。そのあと左肩を下げることで重心を左方向に軽く傾け、左足を軸にして体を右方向に捻って相手に背中を向けた状態になる。最後に右足を大きく振り上げながら左足でマットを蹴り、相手の頭部を右足の脹脛のあたりで豪快に蹴り飛ばす。
ニーロック
膝固め
二階からの和美
アイスリボンのしもうま和美が使っていたコーナーセカンドロープからのダイビングボディープレス。コーナー上で両腕を掲げて必要以上のアピールをしてから技を仕掛けるのが特長である。
二階からのニャンニャンプレス
我闘雲舞のさくらえみが使うファイヤーバードスプラッシュの名称。
二回転式エビ固め
ロッキーフェイスボトム
二回転式スク〜ルボ〜イ
MIKAMIが使っているスク〜ルボ〜イのバリエーション。まず相手の体を一旦スク〜ルボ〜イで丸め込み、自分は相手の股の間に腕を差し込んだまま体を起こして相手の頭がある方へと倒れ込む。そしてその勢いで起き上がる格好になった相手の体をもう一度スク〜ルボ〜イの要領で丸め込み、再び両肩がマットについた相手の体を押さえ込んで3カウントを奪う。
ニ角蹴り
DRAGON GATEの望月成晃が愛用している打撃技。まず助走をつけてコーナー左隣にあるトップロープを両手で掴み、体をジャンプさせてセカンドロープに両足で飛び乗る。そのあとロープから腕を離して体を翻すようにジャンプし、コーナー右隣のエプロンにいる相手の後頭部に延髄斬りを叩き込む。
弐次元
プロレスリングBASARAの木高イサミが使っている必殺技。ブレーンバスターの要領で相手の体を垂直になるまで抱え上げ、自分の体だけを左方向へ180゜捻る。そのあと仰向けの状態で落下する相手の胴体を右脇に抱え込みながら尻餅をつき、サイドバスターの形で相手の体を自分の右サイドへと叩きつける。
ニセ69ドライバー
ハッスルのニセHGが使っていた69ドライバーと同型の技。
二段蹴り
長与千種、前川久美子、ジャイアント・バーナードなどが代表的な使い手として知られる打撃技。ロープを利用するなどして助走をつけ、相手の正面で左足を軽く振り上げるようにジャンプする。そのあと左足を振り下ろした反動を利用して空中で右足を大きく振り上げ、右足の裏で相手の顎や顔面を豪快に蹴り飛ばす。
二段ハイキック
アイスリボンを中心に活動していた市井舞のフィニッシングホールド。体の重心を左方向へ軽く傾けながら二段蹴りの要領で右足を振り上げ、相手の左側頭部を右足の甲で豪快に蹴り飛ばす。
二段式首折り
ワジマスペシャル
二段式ドラゴンスープレックスホールド
スターダムの岩谷麻優が使っているオリジナルホールド。まず相手の背後に回り込んで相手の胴体を両手で抱え込み、足が浮き上がる程度に相手の体を軽く宙に抱え上げる。そのあと宙に浮いた相手の上半身を素早くフルネルソンに捕らえ直し、そこから体をブリッジさせて急角度のドラゴンスープレックスホールドを炸裂させる。
ニッポンチャチャチャ
KAIENTAI-DOJOで活動していた柏大五郎&十嶋くにお&PSYCHOのユニット、"牙騎鱗"のコンビネーション。柏が相手の体をフラップジャックの要領で高々とリフトアップし、柏の背後にあるロープにPSYCHOが跳んで助走をつける。そのあと走りこんできたPSYCHOの体を十嶋がパサーダで放り投げ、宙に浮き上がったPSYCHOが相手の喉元に右足を引っかけながら落下して相手の後頭部を強かにマットへ打ちつける。
二等兵固め
みちのくプロレスの大柳錦也がT2P時代に愛用していたジャベ。仰向けになった相手の右足を右手で、左足を左手で掴んで持ち上げ、折り曲げた相手の左足を相手の右膝の裏に添えることで両足を4の字に固める。そのあと背中からマットに倒れ込みながら固めた両足を自分の両足で挟み込み、両手で抱え込んだ相手の頭を自分の方に引き寄せて体を痛めつける。
にのうであっぱぁ
DRAGON GATEのマイケル岩佐が使っていたアックスボンバーの名称。戸澤塾に入塾し岩佐拓と名乗るようになってからは技の名前も戸澤塾秘伝・豪腕に変化した。
日本海式原爆固め
ジャパニーズオーシャンスープレックスホールド
日本海式竜巻原爆固め
ジャパニーズオーシャンサイクロンスープレックスホールド
日本三景型オーマイ&ガーアンクル
新日本プロレスで結成された"タグチジャパン"の田口隆祐、棚橋弘至、中西学が披露したコンビネーション。6人タッグマッチで対戦相手3人に対して田口のオーマイ&ガーアンクル、棚橋のテキサスクローバーホールド、中西のアルゼンチンバックブリーカーを同時に極めるという、3人の得意とする関節技の競演である。
ニュージェネレーションアタック
諏訪魔&河野真幸が使っていたコンビネーション。カナディアンバックブリーカーの要領で相手の体を右肩に担ぎ上げた諏訪魔が右膝をマットについて河野を待ち構え、ロープの間を往復して十分な助走をつけた河野が相手の右側頭部へジャンピングニーバットを叩き込む。
ニュージャージーナップタイム
WWFのドロズが使っていたドクターボムと同型の技。
ニュースクール
WCWやTNAで活躍したエリックス・スキッパーが愛用するオリジナルムーブ。ボディースラムで持ち上げた相手の股間をトップロープの上に叩きつけ、相手の体から腕を離してコーナー最上段へと歩を進める。そのあと綱渡りのようにトップロープの上を歩いていき、トップロープの上で悶絶している相手に飛びつき式のハリケーン・ラナを見舞う。
ニュートラライザー (1)
WWEのセザーロがクラウディオ・カスタニョーリとして活動していた頃に愛用していた複合サブミッション。まず右手で掴んだ相手の左足をストレッチマフラーの要領で自分の首の後ろに巻きつけ、自分の両足を相手の背中の方へと移動させる。そのあと相手の顎の下に左足を、首の後ろに右足をそれぞれ持って行って相手の首を両足で挟み込み、体を揺さぶることで相手の首・背骨・股関節などを複合的に痛めつける。
ニュートラライザー (2)
WWEのセザーロが使っている別バージョンのニュートラライザー。ゴッチ式パイルドライバーの要領で相手を垂直に抱え上げたあと腹這いに倒れ込み、うつぶせの状態で落下させた相手の顔面をマットへ叩きつける。
ニュー・トルネードクラッチ
KAIENTAI-DOJOの佐藤悠己が使うトルネードクラッチ系の丸め込み技を指す総称。走りこんできた相手にカウンターで見舞ったり、仰向けに寝転んでいる相手に仕掛けたりと入り方は多岐に渡る。
ニュートロンボム
ブライアン・クラークがWWFでアダムボムと名乗っていた頃に愛用したサンダーファイヤーパワーボムの呼び名。
ニューフェイズ
みちのくプロレスの佐々木大地&郡司歩が結成したタッグチーム、"ニューフェイズ"が使うコンビネーション。まずコーナーの側に移動した佐々木が相手の体をファイヤーマンズキャリーの要領で肩の上に担ぎ上げ、郡司がリングの方を向いたままコーナーのセカンドロープに両足で飛び乗る。そのあと佐々木がハワイアンスマッシャーを仕掛けると同時に郡司が相手に飛びつき式のブルドッギングヘッドロックを決め、相手の顔面を2人がかりでマットに叩きつける。
ニューM字固め
ハッスルのニューリン様が使っていた"真心!"と叫んでから決めるM字固め
ニルヴァーナ
ストロングマンことジョン・アンダーセンがIGFで愛用していたフィニッシングムーブ。鍛え抜かれた両腕から放たれる破壊力抜群のヘッドロックである。
ニンジャチョーク
元・修斗世界フェザー級王者であり、現在はシアタープロレス花鳥風月に所属する勝村周一朗の必殺技。まず向かい合った相手の顎の下へと自分の右腕を持って行き、相手の左首筋から右首筋の方へと向かって顎の下に腕を巻きつける。そのあと右手の手のひらで相手の右首筋の後ろを押さえつけて相手を前屈みにし、相手の首の後ろに自分の左腕を回すことで相手の頭を左脇に抱え込んだ状態になる。最後に右手で自分の左上腕部を掴むことで相手の頭部をがっちりとホールドし、そのまま相手の頸部を圧迫して相手をギブアップに追い込む。通常のフロントネックロックは相手の顎の下に右腕を回しなおかつ相手の頭を右脇に抱えて決めるが、この技は顎の下に右腕を回しながらも頭は左脇に抱えるという変則的なものとなっている。
人間トーテムポール
新日本プロレスの中西学&田口隆祐がZERO1出陣前に開発したオリジナルコンビネーション。まず相手の体をチョークスラムで抱え上げた中西がコーナーに背中を向け、田口がコーナー最上段へと歩を進める。そのあとコーナーからジャンプした田口が相手にダイビングネックブリーカードロップを決め、同時に中西が相手の体を投げ捨てて相手の後頭部や背中をマットに叩きつける。
忍法・孔雀
シアタープロレス東京花鳥風月の服部健太が使っているレッグスプレッドとストレッチマフラーの融合技。まず四つん這いになった相手の左サイドに移動して相手の左足の内側に自分の左足を引っ掛け、相手の右足を両手で掴みつつ体を前方回転させる。そして相手の体が仰向けにひっくり返ったところで回転を止め、自分も仰向けに寝そべりながら掴んでいた右足をストレッチマフラーホールドの要領で首の後ろに巻きつける。最後に相手の左足を右足の裏で押さえつけることで相手の股を大きく開かせ、相手の足腰や股関節を複合的に痛めつける。仰向けになった相手の右足を両足の間に挟みこんで相手の頭がある方向に体を転がし、エビ固め風に丸まった相手の頭の側で寝転びながら相手の左足を首の後ろに巻きつける別の仕掛け方も存在する。
忍法黒船
IWAジャパンで活躍していたザ・グレートタケルの必殺技。まず仰向けになった相手の左腕をコナンが使うテキーラサンライズの要領で自分の左足の間に挟み込み、うつ伏せにひっくり返った相手の左足を右手で、右足を左手で掴む。続いて折り曲げた相手の左足を相手の右膝の裏に重ねて両足を4の字の形にし、左足を挟み込むような感じで相手の右足を折り畳む。最後に相手の右足首の上に自分の右足を引っ掛けて両足をロックし、両手で掴んだ相手の右腕を関節と逆方向に反り上げながら自分の両手で忍者の印を結ぶ。
忍法巻物固め
救世忍者 乱丸が愛用している複合関節技。まず向かい合った相手の左腕を両手で掴んで体をジャンプさせ、腕を両足で挟んだあと体重をあずけて相手の体を前のめりに倒れ込ませる。続いてうつ伏せになった相手の左腕を自分の右膝の間に挟み込んで固定し、相手の右足首を逆片エビ固めの要領で右脇に抱える。最後に折り曲げた相手の左足を右手で掴んでロックし、残っている相手の右腕を左手で掴んで体を痛めつける。
忍法まるめこみの術
救世忍者 乱丸が使っているカサドーラの呼び名。
忍法ムササビ蹴り
救世忍者 乱丸が愛用している必殺技の1つ。形はロウ・キーが使うタイダルウェイブと同型。