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01MAXクラッチ
ZERO1のKAMIKAZEが使うトルネードクラッチの名称。
0725
大阪プロレスのタイガースマスクが使っていた619と同型の技。0725は大阪府和泉市の市外局番だが、タイガースマスクの出身地は大阪府高槻市である。
089
プロレスリングHEAT-UPなどで活動中のPSYCHOが使う変形のラ・マヒストラル。まず前屈みになった相手の左腕をラ・マヒストラルの要領で自分の股の間に挟み、相手の背中を左手で抱え込みながら体を前方回転させる。そしてその勢いで後ろにひっくり返った相手の左足に自分の左足をフックさせ、両肩をマットにつけた相手の体を押さえ込んでフォールを奪う。
10カウントパンチ
海外の選手が好んで使用する打撃技。相手をコーナーに寄りかからせたあと自分はリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープへよじ登り、右拳を使った大振りのパンチを相手の顔面に10発以上叩き込む。パンチを出す際に観客が"ワン!ツー!"と数を数えるのが名前の由来である。
1080゜
ジャック・エヴァンス&オースチン・エリーズがDRAGON GATEで披露したコンビネーション。エヴァンスが仰向けになった相手を630゜でプレスし、続け様にエリーズが450゜スプラッシュを相手に叩き込んでフォールを奪う。
110thストリートクラッシュ
WWEのブッカーTがWCW時代に使っていたアラバマスラムと同型の技。
12モンキーズ
永島千佳世が使っているタランチュラ系のムーブを総称する呼び名。正調式のタランチュラの他にぶら下がり腕十字やコウモリと同型の技なども使っており、名前が示す通り12種類の技が存在するらしい。
120%スウェ〜ニョ
PSYCHOが奥の手として使っている改良型のスウェ〜ニョ。スウェ〜ニョに捕らえた相手の右足を左手で、左足を右手で掴み、中腰状態の相手の足を払って尻餅をつかせる。そのあと掴んだ相手の両足を自分の胸の上に交差させる様な形で乗せ、相手の右手首を右手で、左手首を左手で掴み直して体を痛めつける。
120%スクールボーイ
プロレスリングWAVEやOZアカデミーで活動中の中川ともかが愛用する丸め込み技。形はアイスリボンの聖菜が使っていたスクールガールと同型で、200%スクールボーイと表記された時期もあった。
13ドライバー
ZERO1で活躍したジェイソン・ザ・レジェンドのフィニッシングホールド。カナディアンバックブリーカーの形で相手の体を右肩に担ぎ上げ、抱えた相手の上半身を下方向へと引っ張ることで相手の体に180゜の後方回転を加える。そのあと回転する相手の体を自分の正面へと落下させながらマットに尻餅をつき、うつ伏せの状態になった相手の体を自分の両足の間へと叩きつける。ハッスルでムッシュ・ド・バルバロッサの人格になるとパイルバスターに名前が変化する。
13y5
新日本プロレスのタイチ&エル・デスペラードが使う、ブラックメフィストとギターラ・デ・ラ・ムエルタを融合させたムーブ。まずデスぺラードがギターラ・デ・ラ・ムエルタの要領で相手を背中に背負い上げ、デスぺラードの背後に回り込んだタイチがデスペラードと背中合わせになるように体を捻る。そのあとタイチが上下逆さまになった相手の頭を左腕で、左足を右手でそれぞれ抱え込み、呼吸を合わせた2人が同時に尻餅をついて相手を頭からマットへ叩きつける。名前はスペイン語で"トレッセ・イ・シンコ"と読む。
1399
スターダムの星輝ありさが使っていた蹴り技のバリエーションの1つ。コーナー最上段に登ったあと自分の方を向いて立っている相手に向かってジャンプし、空中でブラジリアンキック気味に打ち出した右足で相手の左側頭部を蹴り飛ばす。
14:59
インパクト・レスリングのデイビー・リチャーズが愛用するA.T.ロックと同型の技。別名KIMURAとも呼ばれている。
148%スモールパッケージホールド
プロレスリングWAVEで活動していたGAMI&中川ともかのタッグチーム、"ハタナカヨウコ"が見せたコンビネーション式の丸め込み技。相手に回転十字固めの形で飛びつかれたGAMIが両足で踏ん張って後ろに倒れるのをこらえ、中川がGAMIの首の後ろに左腕を、左腿の裏に右腕を回してGAMIの体を相手もろともスモールパッケージの要領で丸め込む。そのあと背中がマットについた相手の上に体を回転させたGAMIが仰向けの状態で乗っかり、相手の右腕を右手で、右足を左手で抱え込んだGAMIが相手から3カウントを奪う。
15周年超高校級ラ・マヒストラル
超高校級ラ・マヒストラル
15th Anniversary
DRAGON GATE吉野正人が自身のデビュー15周年に当たる2015年に開発し、B×Bハルクとのオープン・ザ・ドリームゲート王座戦で初公開したジャベ。まず仰向けになった相手の左サイドに移動して相手の右足を左手で、左足を右手で掴んでそれぞれ持ち上げ、右足が上に来る形で交差させた相手の両足の上に自分の右足を引っ掛ける。そのあと相手の両腿の間に出来ている隙間に腿の裏の方から自分の右足を差し込んで相手の両足の動きを封じ、足を極めたまま相手の上半身がある方に向かって前転して相手と共にリングを転がる。最後に相手と向き合う形で座る格好になったところで回転を止めて前屈みになった相手の首の後ろに自分の左足を、相手の右脇に左足のつま先を順々に引っ掛け、相手の左腕をチキンウイングアームロックに捕らえて相手の首、左肩、足などを複合的に痛めつける。
160kmチョップ
大阪プロレスのタイガースマスクがかつて多用していた打撃のコンビネーション。まず相手の体をコーナーに寄りかからせ、右手を使った袈裟斬りチョップを相手の胸板に2発叩き込む。そのあとピッチャーのワインドアップを真似て腕を大きく振りかぶり、振り抜いた右手で相手にとどめの袈裟斬りチョップを叩き込む。この技を喰らってへたり込んだ相手にランニングホームランホームスチールを決めるのが定番ムーブ。
168%スクールボーイ
GAMI&中川ともかのタッグチーム、"ハタナカヨウコ"が披露した連携殺法。中川が仕掛けたスクールボーイで丸め込まれないように踏ん張る相手に対しGAMIがトラースキックを放ち、その衝撃で後ろに転倒した相手の体を中川が120%スクールボーイの形で押さえ込む。
180゜ブーメラン
ミッキーブーメラン
187 (1)
ECWで活躍していたニュージャックのフィニッシングホールド。折り畳んだパイプ椅子を右手に持ってコーナー最上段へと歩を進め、右腕の下に椅子をあてがった状態で相手にダイビングエルボードロップを叩き込む。二階席のバルコニーから階下へ飛び降りたりとその自殺ダイブ振りは半端ではなかった。
187 (2)
イタリアンドロップ
187 (3)
モンテズマズ・リベンジ
1.9
キルショット
19
SEAdLINNNGの高橋奈七永が使っている得意技の1つ。技の仕掛け方はリバース牛殺しと同じだが、相手の顔ではなく腹部を自分の膝の上に叩きつけていく。名前は"ジューク"と読む。
19歳
天龍源一郎とタッグを組んだ竹下幸之介が見せた垂直落下式ブレーンバスターに付けられた呼び名。
1916
ブラディサンデー
2代目DDC
SSS
2Pac
プロレスリング・ノアなどで活動中のタダスケが使っている丸め込み技。バックに回った相手の股間を急所蹴りで蹴り上げ、悶絶して四つん這いになった相手の右脇に背中の方から右腕を差し込む。更に相手の左脇に自分の右足を引っかけながら腹這いにマットへ倒れ込み、その勢いで前屈状態になった相手の両肩をマットにつけてフォールを奪う。
2Radical MegaAir Tailbone Slammer:Xtreme
CHIKARAのアークティック・レスキューアントが使うダイビングギロチンドロップの呼び名。
2007年原田の旅
プロレスリング・ノアの原田大輔が大阪プロレス時代に使っていたムーブ。相手を場外に落としたあとロープに跳んで助走をつけ、サードロープの下をヘッドスライディングの要領で通り抜けて場外の相手にトペを見舞う。タッグパートナーが原田の背中を押してアシストし、勢いをつけて放つことも多かった。
200%スクールボーイ
120%スクールボーイ
200%プレス
センダイガールズプロレスリングの仙台幸子が使っていたフロッグスプラッシュの呼び名。
21クラッシュ
大阪プロレスに登場したMONDO21仮面のフィニッシャー。形は不知火と同型。
2355
アイスリボンの世羅りさ&235が使っていたコンビネーション。助走をつけながらジャンプした235の体を世羅が横抱きの状態で抱きかかえ、世羅がその場でぐるぐると回転して近くにいた相手に235の足を叩きつけていく。名前は"にーさんごーごー"と読む。
24歳
飯伏幸太が雪崩式24歳を公開したあとに披露した正調式の24歳。ブレーンバスターの要領で相手の体を垂直に抱え上げ、相手のタイツを掴んでいた右手を相手の胸のあたりへと持っていく。そのあと相手の体を両手で抱えたまま自分は腹這いにマットへ倒れ込み、上下逆さまの状態で落下させた相手を後頭部、もしくは額のあたりからマットへ叩きつける。
270゜セントーン
MIKAMIが使う高速のスワントーンボム
29歳
プロレスリングFREEDOMSのマンモス佐々木が使っている53歳と同型の技。
3秒でポン
スラーダムのHZKことはづき蓮王が使うパトリオットバスターの呼び名。
3.0
WCWで活躍していた"アバブアベレージ"マイク・サンダースのフィニッシャー。逆落としの要領で相手を背中に背負い上げたあとマットに両膝をつき、着地の衝撃で相手の首や背中に痛みを走らせる。
300プレス
ボノタイガー&四代目タイガーマスクが新日本プロレスマットで披露した合体殺法。仰向けに倒した相手と一旦距離をとり、ボノタイガーがタイガーマスクの体を背中におんぶする。そのあと助走をつけたボノタイガーが相手の側で体をジャンプさせ、2人の全体重を乗せたボディープレスで相手を圧殺する。
305
WWEや新日本プロレスで活躍した"MVP"モンテル・ボンタビアス・ポーターのフィニッシングホールド。形はシェルトン・ベンジャミンが使うペイダートと同型で、プレイ・オブ・ザ・デイという別の呼び名も存在する。
3104
DIAMOND RINGの梶原慧が使っていたクロスレッグ式のニュートラライザー。まずうつ伏せになった相手の左サイドへと移動して相手の左足を右手で、右足を左手でそれぞれ掴み、折り曲げた相手の右足を相手の左膝の裏に重ねて両足を4の字の形にする。そのあと相手の右足を挟み込むように折り畳んだ相手の左足をストレッチマフラーの要領で首の後ろに巻きつけつつ前方回転し、相手の右サイドの方へと体を移動させながら相手の左腕を左手で掴む。最後に相手の顎の下に左足を、首の後ろに右足を持っていって相手の首を自分の両足で挟み込み、更に相手の左足を抱えた右手で相手の左腕を掴み直して相手の首・背骨・両足などを複合的に痛めつける。名前は自身の名前である"さとし"を数字に置き換えたものである。
311スープレックス
大仁田厚率いる"邪道軍"の一員として知られる矢口壹琅が使う、ヴォルグ・ハン直伝のサンボの技術を応用したスープレックス。まず前屈みになった相手の左脇に胸の方から右腕を差し込み、左手で掴んだ相手の右腕を相手の背中の方へと折り曲げる。そして相手の右手首を右手で掴み直したあと自由になった左腕を相手の首の後ろに回し、その体勢のまま体をブリッジさせて相手を後方へと反り投げる。東日本大震災の被災地で行われたチャリティープロレスの中で公開されたムーブであり、名前は震災の起こった3月11日に由来している。
33歳
DDTプロレスリングの高木三四郎がかつて愛用していた53歳と同型の技。
36ハンマー
KAIENTAI-DOJOの稲松三郎が使っていたランニング式の野人ハンマー
360゜シューティングスタープレス
DRAGON GATEなどで活躍していたPACが使う鞍馬八流と同型の技。WWEに移籍しネヴィルと名前を改めた現在はレッドアローと呼ばれている。
369
稲松三郎が愛用するブロックロックと同型の技。名前は"サブロック"と読む。
3D
WWEで活動中のババ・レイ・ダッドリー&ディーボン・ダッドリーのタッグチーム、"ダッドリーボーイズ"が使う世界最高峰のコンビネーション。フラップジャックで相手の体を抱え上げたディーボンが体を後ろに倒し、走り込んだババレイがディーボンの背後で体をジャンプさせる。そのあと落下する相手の頭をババレイが両手でキャッチし、相手の体をダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける。正式名称は"Dudley Death Drop"であり、WWE退団後に在籍していたTNAでは商標の関係から"Deadly Death Drop"と呼ばれていた。
3Dキック
プロレスリング・ノアの田上明が使っていたダイビング式のダイナミックキック。コーナー最上段に登ったあとリングの方を向き直し、コーナーから飛び降りながら右足を振り上げて立っている相手の顔面を右足の裏で蹴り飛ばす。名前は"大開脚・ダイビング・ダイナミックキック"という言葉を省略したもの。
4アップ
ディアンジェロ・ディネロがイライジャ・バークとして活躍していたWWE時代から得意としている打撃のコンビネーション。まず右足で相手の腹部にトーキックを見舞い、前屈みになった相手の右肩のあたりに左手を添えてマットに右膝をつく。そのあと背中を軽く反らせながら振りかぶった右腕を天高く突き出し、相手の顎へ強烈なアッパーカットを叩き込む。
4の字ジャックナイフ
プロレスリング・ノアの小川良成が愛用するパッケージホールド。まず仰向けになった相手の右足を左手で、左足を右手で掴んで持ち上げ、折り曲げた相手の右足を相手の左膝の裏に添えて両足を4の字に固める。そして相手の両足を両手で抱え込んだあと自分の体を前方にブリッジさせ、そのまま相手の体を押さえ込んでフォールを奪う。小川のタイツの柄から別名ゼブラクラッチとも呼ばれている。
4Lプレス
吉江豊が主催した"吉江豊ふるさと祭り2008"に登場し、エル・ブレイザーとタッグを組んだ4L・ブレイザーの必殺技。形はダイビングボディープレスと同型。
4173
スターダムの宝城カイリが使っている丸め込み技。相手の体を外道クラッチの要領で丸め込んだあと自分だけ立ち上がり、エビ固めの形で丸まった相手の両足の上に跨って3カウントを奪う。名前はヨットの日本代表に選ばれた際に付けていたセールナンバーであり、"良い波"に乗るという意味も持っている。
4:20
ロブ・ヴァン・ダム&レイ・ミステリオがWWEで使っていたコンビネーション。ヴァン・ダムがミステリオの体を背後から抱え上げてジャンプし、空中で投げ出した2人の両足を仰向けになった相手の上に叩きつける。名前の"4"は2人の足の数の合計、"20"は2人の靴のサイズの合計である。
44
マグナムTOKYOが使うリストロック式のジャンピングDDT。左手で掴んだ相手の左腕をハンマーロックに固めたあと右手で相手の後頭部を押さえつけ、相手の体を右方向に回転させて相手と向かい合った状態になる。そのあと相手の首の後ろに右腕を回して頭を抱え込み、相手の左腕を掴んでいた左手で相手の右手首を掴み直す。最後に相手の首と右腕を固めたまま体をジャンプさせ、抱えていた相手の頭をDDTの形でマットへ打ちつける。名前の読み方は"フォーティー・フォー"。
450゜・オブ・フィアー
ROHなどで活躍していたエグゼビアが使う450゜スプラッシュの名称。ジャンプする前に自分の両手を交差させてXマークを作るのが特徴である。
450゜スプラッシュ
ファイヤーバードスプラッシュ
450゜キルスイッチ
プロレスリング・ノアの石森太二&小峠篤司が使っているコンビネーション。コーナーの側で小峠が相手の体をキルスイッチに捕らえ、相手の顔が下を向いたところで一旦動きを止める。そのあとコーナー最上段に登った石森が相手の背中目掛けて450゜スプラッシュを放ち、それと同時に小峠が尻餅をついて相手の顔面を強かにマットへ打ちつける。
50cmウデ・ラリアット
クローズライン・フロム・N.Y.
50$ent
東京女子プロレスのKANNAが使っていたスピアーと同型の技。所属ユニットが変わる度にころころと名前を変えていた技であり、デビュー当時は敬愛する大家健の名前を取って大家さんと呼んでいたが赤井沙希率いる"美威獅鬼軍"加入を機にベルサイユの槍に改名。その後蛇界入りするとポイズンサーペントと更に呼び名を変え、真人間に戻ってからは50$entに落ち着くこととなった。
51歳
天龍プロジェクトの天龍源一郎が愛用していたデンジャラスムーブ。まずブレーンバスターの要領で相手の体を軽く抱え上げ、目の前にあるトップロープの上に相手の両腿を着地させる。そのあと相手を抱えたまま背中からマットに倒れ込み、ロープから引きずり落とした相手の頭部をマットへ打ちつける。エプロンから場外へと仕掛ける更に危険な一撃も得意としている。
5150
TNAで結成された"The LAX"のホミサイド&ヘルナンデスが使っていたダブルインパクト式のカッター。相手を肩車したヘルナンデスがコーナーに背中を向け、ヘルナンデスの背後にあるコーナーの最上段にホミサイドが歩を進める。そのあとコーナー最上段からジャンプしたホミサイドが相手の頭を両手でキャッチし、ヘルナンデスの肩から引きずり落とした相手の体をダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける。
53歳
天龍源一郎が愛用していたフィニッシングホールド。相手の体が垂直に持ち上がりきる前にマットに倒れ込み、急降下させた相手の体をマットに叩きつける垂直落下式ブレーンバスターである。
58雷鳴
天地雷鳴
6時
スターダムで活動していた岩谷麻優&星輝ありさのタッグチーム、"AMA"のコンビネーション。助走をつけた岩谷が相手の左横を通り抜けながらフライングネックブリーカードロップを仕掛け、それと同時に星輝が相手の右足を刈り取る形のローキックを放って相手を豪快に薙ぎ倒す。
61猪俣
DDTプロレスリングの猪俣潤が使っていた619式のヘッドバット。619の要領で相手をロープに凭れ掛けさせたあと相手の背後にあるロープに飛んで助走をつけ、相手の右手にあるトップロープを左手で、セカンドロープを右手で掴みながら体をジャンプさせて相手の頭部にヘッドバットを叩き込む。
619
AAAなどで活躍中のレイ・ミステリオが使っているミッキーブーメラン系のムーブ。まずレッグシザーズで相手を前のめりに倒し、相手の体をうつ伏せの状態でセカンドロープに凭れかけさせる。そのあと助走をつけてロープの間をフィンタ・デ・レギレテの要領で通り抜け、相手の顔面を揃えた両足の脛で蹴り飛ばす。ちなみに619とはミステリオが住むサンディエゴの市外局番である。
630゜
ジャック・エヴァンス、"Mr.630"ジェレル・クラークなどが愛用する華麗な空中殺法。コーナー最上段へ登ったあとリングの方を向き直し、コーナーを蹴ってリングへとジャンプする。そのあと空中で体を630゜前方回転させ、仰向けになった相手をセントーンの形でプレスする。
634
新日本プロレスの矢野通がタッグマッチで用いる二刀流の急所攻撃。激突するなどしてふらついている対戦相手2人の背後で自身は膝をつき、両腕を用いて2人の股間を同時に勝ち上げるムーブである。名前は二天一流の開祖である宮本武蔵にあやかって付けられたもので"ムサシ"と読む。
64
"第64代横綱"曙が使っている下手投げを改良したフィニッシングムーブ。まずロープから返ってきた相手の左脇に正面から右腕を差し込み、相手の右肩を左手で抱え込む。そのあと体を左方向に捻りながら相手をはたき込み、そのまま体を浴びせかけて相手を背中からマットへ叩きつける。
66ロック
暗黒プロレス組織666の怨霊が使う羽根折り脇固めと同型の技で、名前の読み方は"ろくろくロック"。怨霊クラッチを返されたあと瞬時に技へ移行することが多い。
666
TWEのジェイコブ・ラダーが使うシットダウンパワーボムの名称。
66630
インパクト・レスリングのDJ Zがシーマ・ザイオン時代から使っている630゜と同型の技。
68カムバックスペシャル
CHIKARAなどで活躍していたラリー・スウィニーの必殺技。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から右腕を回し、自分の体を右方向に捻って相手と背中合わせになる。続いてマットに右膝をついた衝撃で相手の後頭部を自分の右肩に叩きつけ、両足で立ち上がったあと体を左方向に捻って最初の位置に戻る。最後に相手の首の後ろに左腕を回して相手の頭を左脇に抱え直し、相手の頭部をDDTの形でマットに突き刺す。
69
クラミジア
69固め
ハッスルで活躍したHGが愛用しているマウントムーブ。仰向けになった相手の頭の側で膝をついて相手の顔面に股間を擦りつけ、更に相手の股間に自分の顔面を押しつけて相手を精神的に追い込む。
69ドライバー
HGが使うツームストンパイルドライバーの名称。相手の体を抱え上げたあと自分の腰を激しく前後させ、相手の顔面に股間を何度も擦りつけてから技を決めるのが特徴である。
7人マッハ!!!!!!!
みちのくプロレスのザ・グレートサスケが使うカウンタームーブ。相手の蹴り足をジャンプしながらキャッチし、空中で体に捻りを加えて相手をドラゴンスクリューのように投げ飛ばす
718
アメージング・レッドが使っている619と同型の技。718とはレッドの住むニューヨークの市外局番である。
720゜DDT
フェニックスDDT
735
DRAGON GATEの"ハリウッド"ストーカー市川が使っている腰砕けな619。735と書いて離婚した妻の名前である"ナミコ"を表している。
741
みちのくプロレスの義経が使っていた変形のミッキーブーメラン。助走をつけたあとトップロープを右手で、セカンドロープを左手でそれぞれ掴み、トップロープを跳び越えるように自分の体をジャンプさせる。そのあとトップロープの上で自分の体をフィンタ・デ・レギレテ風に回転させ、ロープの側にいる相手の頭を揃えた両足で蹴り飛ばす。名前は"なすのよいち"と読む。
7/4/7
WWFで活躍したワンマンギャングが使っていたランニング式のボディープレス
758i
スポルティーバエンターテイメントのヒデ久保田が使う必殺技。形はリバースタイガードライバーと同型。
79.5MHz
プロレスリングWAVEの春日萌花が使っている片腕だけを極める極楽固め。尻餅をついた相手の背後に回り込んで相手の右手首を左手で掴み、掴んだ相手の腕を相手の顎の下へと巻きつける。そのあとうつ伏せにひっくり返した相手の背中に腰を下ろして相手の顎に右手を添え、体重を後ろにあずけることで相手の首や背骨を痛めつける。名前の読み方は"ナックファイブ"で、自身がパーソナリティーを務める番組が放送されているFMラジオ局に由来する。
8の字固め
ZERO1の菅原拓也が使っているサブミッション。まず仰向けになった相手の左サイドに移動して相手の両腿の間に右足を置き、相手の右足を右手で、左足を左手でそれぞれ掴む。続いて折り曲げた相手の右足を相手の左膝の上へ乗せて両足を4の字の形にし、相手の右足のつま先を自分の右膝の裏にフックさせて相手の両足をロックする。最後に伸びている相手の左足を自分の左腿の上へと乗せて背中からマットに倒れ込み、相手の右膝の上に自分の左足を引っ掛けて相手の膝を痛めつける。ジョニー・パワーズの足8の字固めと名前が一緒だが技の形は大きく異なる。
816
プロレスリング・ノアの平柳玄藩が使っている振り子式のDDT。相手の体をコーナーに寄りかからせたあと自分はリングに背を向けた状態でコーナーのセカンドロープによじ登り、相手の首の後ろに左腕を回して頭を抱え込む。続いて右手で掴んだトップロープを支えにして体をジャンプさせ、背中を大きく反らせて両足をマットと平行の高さになるまで振り上げる。最後に足を振り下ろして勢いをつけながらリングへと落下し、前のめりに倒れ込んだ相手の頭部をDDTの形でマットへ打ちつける。
825
NEO女子プロレスの三田英津子が使っていたリバースDDTと同型の技。名前は825と書いて"エツコ"と読む。
8×4
DDTプロレスリングのKUDOが使っているオリジナルの打撃技。コーナーにハンマースルーした相手を追いかけるように自分も助走をつけ、体をジャンプさせて両足を前に突き出す。そのあと相手が寄りかかったコーナー右隣にあるトップ&セカンドロープの間を通り抜けながら右腕を振り抜き、相手の胸板へ串刺し式のアックスボンバーを叩き込む。名前の読み方は"エイト・フォー"。
84クランチ
アパッチプロレス軍の橋本友彦が使っているTCSSと同型の技。
8469
橋誠が使っていた首極め式の膝十字固め。相手をスタンディングクラッチに捕らえたあと背中からマットに倒れ込み、掴んでいた相手の足を自分の両足で挟み込んで相手の首や膝関節を痛めつける。
883
プロレスリング華☆激などに参戦している相島勇人のフィニッシングホールド。形は刀狩と同型で名前は"ぱぱさん"と読む。
90%
DEPの小杉研太が使っている吾作落としと同型の技。名前の読み方は"ナインティ・パーセント"。
911
WCWやAAAで活躍したフベントゥ・ゲレーラが愛用しているリストクラッチ式のキークラッシャー'99。まず相手の体をフィッシャーマンズスープレックスの要領で抱え、相手の左足を抱えた右手で相手の右腕も掴む。そのあと相手の体を上下逆さまにするように抱え上げながら尻餅をつき、前方へ落下させた相手の体を自分の両足の間へと叩きつける。
94☆28
KUSHIDA&T28が全日本プロレスで行われるジュニアタッグリーグ戦の前に公開したコンビネーション。まずKUSHIDAが相手の体をゆりかもめに捕らえ、相手の右サイドに陣取ったT28が相手の左足を右手で、相手の右足を左手でそれぞれ掴む。続いて相手の左足を相手の右足の上に乗せて両足を交差させ、相手のつま先の方を向いたT28が相手の左足首の上に左足のつま先をフックさせながらマットに左膝をつく。最後に相手の右足をT28の股の間に腿の裏の方から差し込み、相手の右足首を両手で掴んで相手の首・肩・足などを複合的に痛めつける。名前の読み方は"くし・にじゅうはち"。
9469
新日本プロレスのKUSHIDAが使っている拷問式のキャメルクラッチ。うつ伏せになった相手の左サイドに移動して相手の背中に右膝を押し当て、相手の顎をチンロックの要領で抱え込んで相手の首や腰を痛めつける。正式名称が決定するまではKUSHIDAロックと呼ばれていた。
98%おしゃれ外道クラッチ
GAMI&中川ともかのタッグチーム、"ハタナカヨウコ"が見せたコンビネーション。GAMIが四つん這いになった相手におしゃれ外道クラッチを仕掛け、相手の背中に跨ったところで一旦動きを止めて中川を待ち構える。そのあと相手の左手にあるロープに飛んだ中川が相手の側頭部に低空のドロップキックを叩き込み、間髪入れずにGAMIが相手を外道クラッチで押さえ込んで3カウントを奪う。
9999
KAIENTAI-DOJOのリッキー・フジが愛用しているクロスアーム式のDDT。まず向かい合った相手の左腕を左手で掴み、前屈みになった相手の首の後ろ左腕を回して頭を抱え込む。続いて相手の胸の方に回した右手で相手の右腕を掴み、掴んだ両腕を相手の喉のあたりで交差させる。最後に腕を固めたまま背中からマットに倒れ込み、相手の頭部をDDTの要領でマットに打ちつける。名前は9が4つあるので"フォー・ナイン"と読む。
∞の光
DRAGON GATEの横須賀享&K-ness.が使う合体式の青き光。尻餅をついた相手の左サイドに横須賀が、右サイドにK-ness.が陣取り、横須賀が相手の右腕を左手で、K-ness.が相手の左腕を右手で掴む。続いて2人が掴んだ両腕を交差させて相手の喉元へと引っかけ、うつ伏せにひっくり返した相手の左横に横須賀が、右横にK-ness.が腰を下ろす。最後に交差させた相手の両腕に横須賀が右手を、K-ness.が左手をそれぞれ添え、相手の上半身を後ろに反らせながら首を締め上げる。