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ルイルイ
JDスター女子プロレスなどで活躍したおばっち飯塚が使っていたウニベルサルと同型の技。
ルーカス・ランドスライド
スターダムなどに参戦しているゾーイ・ルーカスのフィニッシャー。形はザ・グレート・タケルの天誅と同型。
ルーシャスブレイカー
ルーシャス・ラターシャが使っているフィニッシャー。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から左腕を回し、相手の左腕を右手で掴んで体を左右に軽く揺り動かす。そのあと掴んでいた左腕を上方向へと引っ張り、その勢いで相手の体を左方向に180゜回転させて相手の顔を天井の方に向かせる。最後に相手の左腕と首を抱えたまま自分は尻餅をつくように倒れ込み、後ろに引き倒した相手の後頭部を自分の両足の間へ打ちつける。
ルーシャスランディング
TNAなどで活躍したシンプリー・ルーシャスが使っているアシッドドロップと同型の技。
ルーシュドライバー
マルティージョ・ネグロ
ルーテーズ
DRAGON GATEのダニエル三島が使っていたバックドロップホールドの名称。相棒のマイケル岩佐が放つにのうであっぱぁでぐらついた相手に決めることが多かった。
ルーテーズプレス
主に海外で使われているフライングボディーシザーズドロップを指す呼び名。WWEのカリスマ・スーパースターである"ストーンコールド"スティーブ・オースチンが使用したことで脚光を浴び、この名が広く浸透することとなった。
ルードアウェイクニング
WCWなどで活躍した"ラビシング"リック・ルードが使っていたショルダーネックブリーカーの名称。相手と背中合わせになったところで腰を大きくグラインドさせたり投げキッスをするなど、観客に向けてアピールをしてから技を決めることも多かった。
ルードボム
WWEのボビー・ルードが使っている必殺技の1つ。ファイヤーマンズキャリーの要領で肩に担ぎ上げた相手の下半身を下から跳ね上げ、その勢いで相手の体を仰向けにひっくり返す。そのあと相手の頭を両手で抱え直して背中からマットに倒れ込み、落下させた相手の後頭部を強かにマットへ打ちつけさせる。
ルービックキューブ
クリス・ヒーローが使っているジョーカードライバーと同型の技。
ループ・オブ・パイン
みちのくプロレスで活動中のKen45゜が使っているショットガンの名称。
ルーマニアンクラッチ
WCWなどで活躍したノーマン・スマイリーが愛用していた複合サブミッション。仰向けになった相手の右腕をVクロスアームロックの要領で固め、更に相手の首と左腕をピローアームロックに捕らえて両腕と首の三点を同時に痛めつける。
ルクレチア
DRAGON GATEの岩佐拓がT2P時代に愛用していたコブラクラッチ式エル・ヌド。仰向けになった相手の両足を右足が上になるような形で交差させ、右手で掴んで持ち上げた相手の左足を正面から股の間に挟み込む。続いて左手で掴んだ相手の左腕を相手の喉元に巻きつけ、相手の首の後ろに回した右手で相手の左腕を掴み直す。最後に折り曲げた相手の左肘の隙間に差し込んだ左手で自分の右手首を掴み、相手の体を軽く宙に抱え上げて体を絞り上げる。
ルシファーズハンマー (1)
ZERO1のデーモン植田が使うブルズポセイドンの名称。リングネームを将火怒と改めた現在は首塚と呼ばれている。
ルシファーズハンマー (2)
鬼風車
ルナ
WMFなどで活躍したガルーダが使っていたオリジナルのストレッチ。まずうつ伏せになった相手の足の方を向きながら相手の背中に跨り、右手で掴んで持ち上げた相手の左腕の下に自分の右足を滑り込ませて相手の首の後ろに右足のつま先を引っ掛ける。そのあと相手の左足を左脇に抱え込んで逆片エビ固めの要領で背中を反り上げ、相手の左腕をと左足を抱えるように自分の両手をクラッチして相手の体痛めつける。
ルナウイング
倉垣翼が使うバルキリースプラッシュの呼び名。旧名はムーンサルトウイング
ルビーフロウジョン
オレが田上
ルベルロック
WWEのダニエル・ブライアンが愛用していたカールシックルと同型の技。両手の人差し指を宙に突き上げて"YES!"と叫ぶパフォーマンスが人気を博したことからイエスロックと改名されたが、その後観客がこれを真似することに腹を立て"NO!"と言いながら両手の指を地面に向けるパフォーマンスをするようになり技の呼び名もノーロックとなった。
ルミカ
プロレスリング・ノアのHi69が使うトケ・デ・エスパルダスの名称。
ルミカ ver.2
Hi69が使っているオリジナルの丸め込み技。マットに倒れ込みながら相手の両足を足で挟み込み、バランスを崩した相手の体を後ろにひっくり返す。そのあと相手が転がる勢いに合わせて自分もマットの上を転がり、足を挟み込んだまま相手の上に覆い被さってフォールを奪う。