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聖鬼軍スペシャル'95
川田利明と田上明が全日本プロレス時代に愛用していた合体殺法。相手の背後に回り込んだ川田が相手の体をバックドロップのクラッチで抱え、川田が捕らえた相手の喉元を田上が右手で鷲掴みにする。そのあと川田が体をブリッジさせて相手を後方に反り投げ、宙に浮いた相手の体を田上が喉輪落としの形でマットへ叩きつける。
正義の赤い彗星
ハッスルのハッスル仮面レッドが使っていたシューティングスタープレスの名称。
正義の赤い炎
ハッスル仮面レッドが使っていたフェニックススプラッシュの名称。
"セイ"座固め
HGが使っているオリジナルの押さえ込み技。まず仰向けになった相手の足を方を向きながら相手の体を跨ぎ、正座をするように腰を下ろして相手の顔面に自分の尻を押しつける。そして自身の持ちネタである"フォ〜!"のポーズを取り、そのまま相手から3カウントを奪う。
青春の一撃
小橋建太が使う袈裟斬りチョップのバリエーション。自分の両手を合掌させたあと腕を大きく振りかぶり、コーナーに寄りかかる相手の右肩口に両手を使った袈裟斬りチョップを叩き込む。
セイショーンプレス
九州プロレスに登場した"正義の和白戦士"セイショーンの必殺技。形はムーンサルトプレスと同型。
整体治療
ツボ原人がストーカー市川との戦いの中で披露し、市川をタップに追い込むに至った関節技。尻餅をついた相手の首を背後から両手で抱え込み、相手の首を"コキッ"と鳴らすように軽く捻る。
生徒会長ロック
プロレスリングFREEDOMSの佐々木貴がDDTプロレスリングの生徒会長として活動していた頃に使ったMAXPAINと同型の技
セイバートゥーススプラッシュ
TNAで活躍中のティグレ・ウノが使うファイヤーバードスプラッシュの名称。
セイバードライバー
イギリスとアメリカを股にかけて活躍しているザック・セイバーJr.の必殺技。形はみちのくドライバー2と同型。
セイブルボム
WWEのセイブルが使っていた投げっぱなしパワーボムの名称。
青龍堰月刀
大中華プロレスの関羽大介が披露したジャーマンスープレックスホールドの名称。
青龍門
OZアカデミーの加藤園子が使っている変形のクーロンズゲート。まずこうもり吊りの要領で逆さ吊りに担ぎ上げた相手の左足を右手で下から押し上げ、頭の上を通過させた相手の左足を自分の左肩の方へと移動させる。そのあと交差する形になった相手の両足を左手でまとめて抱え込み、更に左首筋の方から相手の首の後ろに右腕を回す。最後にその体勢のまま尻餅をつくように腰を落とし、急降下させた相手の頭部をマットへ強かに打ちつける。
聖☆スプラッシュ
プロレスリング華☆激のアステカが使っているダイビングボディープレスの名称。名前は"セイントスプラッシュ"と読む。
セイントバスター
アイスリボンの聖菜が愛用していたフィニッシングホールド。まずピラミッドドライバーの要領で相手の上半身を抱え込み、持ち上げた相手の体をカナディアンバックブリーカーの形で右肩に担ぎ上げる。続いて掴んでいた相手の上半身を下方向へと引っ張り、その勢いで相手の体に180゜の後方回転を加える。最後に相手を抱えたままマットに右膝をつき、うつ伏せの状態で前方に落下させた相手の体をマットへと叩きつける。
セウ・エ・インフェルノ
IGFなどで活躍中のモンターニャ・シウバが新日本プロレス参戦時に披露したハーレムハングオーバーと同型の技。吉江豊とのシングルマッチで初公開したが見事な失敗技になってしまった。
ゼウスボム
大阪プロレスのゼウスが使っているシットダウンパワーボムの名称。
セーバーチョップ
日本プロレスの開祖である力道山を祖父に持ち、リアルジャパンプロレスなどで活動中の力が使っているムーブ。コーナー最上段から仕掛けるダイビング式の袈裟斬りチョップである。
セービンググレイス
WWEのディーボン・ダッドリーが愛用するフィニッシングムーブ。相手の首をリバースDDTの要領で左脇に抱え込んだあと背中に右腕を回し、相手の体をマットと水平の高さになるまで抱え上げる。そのあと相手に体を浴びせ掛けるように前のめりに倒れ込み、落下させた相手の背中や後頭部をマットへ叩きつける。
世界一
江本敦子&Hikaruが使っていたコンビネーション。Hikaruがタワーハッカーボムで投げ捨てた相手の頭を走りこんだ江本がジャンプしながらキャッチし、相手の後頭部と背中を強かにマットへ叩きつける。
世界一のジャーマンスープレックスホールド
火野裕士が使っているジャーマンスープレックスホールドの呼び名。うつ伏せに倒れている相手すらもパワーに物を言わせて豪快に投げ捨てる。
世界一のスプラッシュ
大阪プロレスのスーパードルフィンが愛用していたフロッグスプラッシュの名称。旧名はスーパーダイブで、別人格のゼロに変身すると魔界一のスプラッシュに呼び名が変化していた。
世界柔道
SECRET BASEのベアー福田が使っているカウンター式の払い腰
世界の終わり
道頓堀プロレスなどで活動しているHUB&ヲロチが開発した合体殺法。まずヲロチがコーナー最上段へと歩を進め、相手の体をバイパーストライクの要領で右肩に担ぎ上げたHUBがコーナーの方に視線を向ける。そのあとHUBが担いでいる相手に向かってヲロチがコーナーからジャンプし、空中で相手の首の後ろに右腕を回して相手の頭を右脇に抱え込む。最後にHUBが尻餅をつくように腰を落とすと同時にヲロチが背中からマットに着地し、ヲロチが抱えていた相手の頭をDDTの形でマットに突き刺す。
世界の高速ネックブリーカー
DRAGON GATEの問題龍が使っているフライングネックブリーカードロップの呼び名。ネックブリーカーというよりは、フライニング式のラリアットに近い形で腕を当てていく。
世界のバボ
ハッスルのジャイアント・バボが披露した複合サブミッション。対戦相手2人をうつ伏せの状態でマットに並べ、2人の間に残った1人の対戦相手を反対の方向を向いた状態で並べる。続いて真ん中にいる相手の右腕を右側にいる対戦相手の右足の上に、左腕を左側にいる対戦相手の左足の上に乗せ、右側にいる相手の右足首を右脇に、左側にいる相手の左足首を左脇に抱え込んで真ん中にいる相手の背中に腰を下ろす。最後に体重を後ろにあずけることで両脇にいる相手の足を逆片エビ固めの要領で絞り、更に抱えた2人の足を使って真ん中にいる相手の背中をキャメルクラッチ風に反り上げる。
是空
プロレスリングBASARAの久保佑允が使っているラングブロアーと同型の技。
セクシープレスベイベー
筋肉スプラッシュ
セクシームーンサルト
全日本プロレスの平井伸和が大一番で使っているムーンサルトプレスの呼び名。
セクシャルエクスタシー
大日本プロレスのMEN'Sテイオーが男色ディーノの保持する"GAYアナル級"タイトルに挑戦した際に披露したフィニッシャー。喉を掴む代わりに右手で相手の股間を鷲掴みにして放つミラクルエクスタシーである。
世田谷スープレックス
ライジングスタースープレックスホールド
絶縁
マグナムTOKYOが愛用している必殺技の1つ。膝をついた相手の顔面目掛けて叩き込む強烈なソバットである。
絶華
DRAGON GATEの岩佐拓が使っている打撃技。仰向けになった相手の両手足をラ・ネブリナの要領で固め、相手の上半身を引き起こして胡坐をかかせた状態にする。そのあと相手と軽く距離をとるように後退して助走をつけ、身動きの取れなくなった相手の顔面を右足の甲で豪快に蹴り飛ばす。
セックス・オン・ザ・ビーチ
DDTやアメリカインディーマットで活躍中のセクシー・エディが使うハリウッドスタープレスの名称。
セックスファクター
PWGなどに参戦中のジョニー・ユマが使うフェイスバスター系のムーブ。まず前屈みになった相手の正面に立って相手の左肩に右手をつき、体をジャンプさせながら両足を前へと突き出す。そして両足の脹脛で相手の頭部を挟み込んだあと自分は尻餅をつく形で落下し、その勢いで前のめりに倒れ込んだ相手の顔面をマットへと打ちつける。
セックスドライブ
エンバーマー
絶槍
プロレスリングBASARAの木高イサミが使っている、座り込んだ相手の側頭部へのランニング式飛び膝蹴り。
絶体絶命式DDT
大日本プロレスの"黒天使"沼澤邪鬼が使っているクロスアーム式のDDT。前屈みになった相手の左腕を右手で、右腕を左手でそれぞれ掴み、掴んだ両腕を相手の背中の方へと持っていく。そのあと交差する形になった相手の両腕の手首を右手でまとめて掴み、自由になった左腕を相手の首の後ろに回す。最後に相手の両腕を固めたまま自分は背中から倒れ込み、相手の頭をDDTの形でマットに突き刺す。
絶品
DDTプロレスリングの大石真翔が使うムーンサルト系ムーブの総称。その名の通り絶品なフォームから繰り出される。
絶品のコテ返し
大阪プロレスのオコノミヤキーダーが使っているセントーン・アトミコの名称。
絶倫エルボー
マグナムTOKYOが愛用している華麗な打撃技。仰向けなった相手の側で体を360゜後方回転させるようにジャンプし、尻餅をつく形で着地すると同時に相手の胸板にエルボードロップを叩き込む。
ゼニガタ
DRAGON GATEのルパン松谷が愛用していたクロスアーム式のエビ固め。まず前方回転エビ固めで丸め込んだ相手の右腕を左手で、左腕を右手で掴み、右腕を相手の右膝の裏へ、左腕を左膝の裏へとそれぞれ持ってくる。続いて自分の体を左方向に180゜捻る際に相手の両足の上を右足で跨ぎ、エビ固め風に丸まった相手の両腿の裏の上に跨る格好になる。最後に相手の右足に右足を、左足に左足をフックさせながら尻餅をつき、そのまま相手を押さえ込んでフォールを奪う。
銭ヨコイ
春夜恋
ゼブラーボム
ハッスルに登場したゼブラーマンのフィニッシャー。相手をアルゼンチンバックブリーカーの要領で肩に担ぎ上げたあと上半身を右方向へと振り、右手で抱えた股を支点にして相手の体を右方向に270゜水平旋回させる。そして正面にやってきた相手の股を左手で抱え直しながら尻餅をつき、落下させた相手の背中を自分の両足の間へ叩きつけてフォールを奪う。
ゼブラクラッチ
4の字ジャックナイフ
ゼブラスペシャル
DRAGON GATEのCIMAが見せた関節技。まず手の甲が自分の胸の方に出る形で相手の右腕を自分の右脇の間に挟み込み、そのまま相手の背後に回り込んで相手の右膝の裏に蹴りを見舞う。そして片膝をつく格好になった相手の左腕を左手で掴み、折り曲げた自分の右膝を相手の背中にあてがう。最後に相手の胸を右手で上から押さえつけながら腰を落とすことで相手の背中を弓なりに反り上げ、相手の背骨や肩などを複合的に痛めつけてギブアップを奪う。
セブンイヤーズ・イッチ
WWEやWCWで活躍したビリー・キッドマンが使っていたシューティングスタープレスの別名。WCWで麻薬中毒者ギミックを与えられ、レイヴェンの取り巻きとして出場していた頃に付けられた呼び名である。
セブンスサークル
CHIKARAで活動中のヒールユニット、"ザ・バチリ"のオバリヨン&コダマが使っている合体式の裏go 2 sleep。コダマがアルゼンチンバックブリーカーで抱え上げた相手の体を正面にいるオバリヨンに向かって投げつけ、仰向けの状態で落下してきた相手の後頭部にオバリヨンが膝蹴りを叩き込む。
セラヘーラ
メキシコのレスラーが得意としているジャベの1つ。まず向かい合った相手の左腕を掴んで捻り上げ、相手の左足の内側に正面から右足を引っ掛ける。そのあと掴んでいた左腕を相手の左足と自分の右足の間に挟み込み、相手の左手足を自分の右足でロックした状態になる。最後に前屈みになった相手の右腕を両手で掴んで腕を自分の方へと引き寄せ、相手の肩や脇腹などを複合的に痛めつけてギブアップを奪う。ちなみにセラヘーラの決まった形はこれ1つという訳ではなく、メキシコには腕の決め方や足のかけ方の異なるセラヘーラが複数存在している。
セラリズムバスター
アイスリボンの世羅りさが使っているフェイバリットホールド。まず背中の方から相手の右脇に頭を差し込んで相手の背中に左手を、右腿の裏に右手をそれぞれ回し、お姫さま抱っこの様な感じで相手を一旦抱え上げる。そのあと上半身を左方向に大きく捻ると同時に相手の足を抱えていた右腕を放し、その勢いで振り回された相手の体を自分の背後へと持ってくる。最後に背中に背負う格好になった相手の左腿を右手で抱え直して後ろに倒れ込み、落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
セルフサービス剣山
大阪プロレスのスーパードルフィンが使っていたデス・バイ・ロデリックの名称。
セルフサービスボム
闘龍門で結成された望月成晃、神田裕之、望月享のユニット、"M2K"が使っていた省エネなコンビネーション。対戦相手の1人を2人が両脇からアトミックドロップの要領で抱え上げ、持ち上げた相手の両足を残った対戦相手の肩に正面から引っ掛ける。そのあと持ち上げた相手の体から2人が腕を離し、対戦相手同士でパワーボムを決めさせる。現在はDRAGON GATEの横須賀享&K-ness.が愛用しており、タッグの相手2人に連続でボムを決めるとセルフサービスボム2名様に名前が変化する。
セルフサービスライガーボム
横須賀享&K-ness.が使っている改良型セルフサービスボム。相手にセルフサービスボムを仕掛けたあと相手の両足を2人がかりの足払いで払い、対戦相手同士でシットダウンパワーボムを決めさせる。
セレブリティ・リハブ
ROHで結成されたクリストファー・ダニエルズ&カザリアンのタッグチーム、"ジ・アディクション"の代表的コンビネーション。まず相手の体に抱え式バックドロップの要領で腕を絡めたカザリアンの背後にダニエルズが移動し、カザリアンが相手の体を宙に抱え上げる。そのあと直立したままのカザリアンが抱えた相手の体を270゜後方回転させながら後ろに投げ飛ばし、カザリアンの背後に相手が落下してきたところでダニエルズが両膝を折り畳みつつ背中からマットへ倒れ込む。最後にうつぶせの状態で落ちてきた相手の顎にダニエルズが両膝をあてがい、マットに着地した衝撃で相手の顎にダニエルズの両膝をめり込ませる。
セレブロロック
CHIKARAのマイク・クワッケンブッシュが使っていたミショネロと同型の技。
ゼログラビティ
レッドスタープレス
零式刀狩
秀吉が使う変形の胴締め式コブラクラッチ。まず相手の上半身をコブラクラッチに捕らえ、自分の体を左方向へ軽く捻って相手と顔を向き合わせる体勢になる。そのあと背中からマットに倒れ込みつつ相手の胴体を両足で下から挟み込み、相手の頚動脈をぐいぐいと圧迫してタップを奪う。
ゼロシステム・ラナ
鈴木鼓太郎が使う超特急ラナと同型の技。
ゼロ戦キック
ユニオンプロレスなどで活動中の菊地毅が愛用する打撃技。まずドロップキックを仕掛けるような感じで体をジャンプさせ、空中で体を左方向に軽く捻って相手に背中を向けた状態になる。そのあと振り上げた右足の脹脛あたりで相手の顔を蹴り飛ばし、自分はマットに腹這いの状態で着地する。
ゼロ戦クラッシャー
菊地毅が編み出したオリジナルムーブ。リングの方を向く格好でコーナー最上段に座り、コーナーの側にいる相手の首をリバースDDTの要領で右脇に抱え込む。そのあと体を270゜前方回転させるようにジャンプし、相手をダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける。
旋回式首固め
ゴーヤーマスクことコンドルが愛用するトリッキーな丸め込み技。まず回転十字固めの要領で相手の背後に体を回り込ませ、上下逆さまになるような感じで自分の体をジャンプさせる。続いて相手の左肩の上にうつ伏せの状態で着地し、相手の首の後ろに自分の左腕を絡みつかせる。最後に相手の肩の上で体を旋回させて相手の正面に両足で着地し、前方に転がした相手の左足に自分の右足をフックさせて相手をフォールする。
旋回式スタナー
DDTプロレスリングの高木三四郎が愛用するフィニッシングムーブ。相手をファイヤーマンズキャリーの要領で肩に担ぎ上げたあと上半身を左方向に軽く捻って反動をつけ、上半身を右方向に振りながら相手の足を抱えていた腕を離す。そのあと左手で抱えた首を支点にして相手の体を左方向へ90゜水平旋回させ、そのままマットに尻餅をついて相手の首にスタナーを叩き込む。
旋回式ダイビングダブルニードロップ
ZERO1の小幡優作が愛用している必殺技。コーナーからジャンプしたあと空中で体を横方向に90゜〜180゜旋回させながら決める、独特な形のダイビングダブルニードロップである。
旋回式トルネードボム
落空鳳坡
旋回式フロッグスプラッシュ
嵐が愛用しているスプラッシュ技。両足をコーナーの方へと向かせる格好で相手を仰向けに寝かせ、自分はコーナー最上段へと登ってリングの方を向き直す。そのあと体を左方向に90゜水平旋回させるようにジャンプし、フロッグスプラッシュの要領で体を伸び縮みさせながら落下して相手の体をボディープレスする。
旋回式ボディープレス
ラウンディングボディープレス
閃光毒牙
HUBが使っているシャイニングウィザードの名称。
閃光魔術
レッドスタープレス
千秋楽固め
大鷲透がT2P時代に唯一習得したジャベ。まず仰向けになった相手の右足を左手で、左足を右手で掴んで持ち上げ、折り畳んだ相手の左足を相手の右膝の上に重ねて両足を4の字に固める。続いて相手の左足首に自分の左足を引っかけてマットに左膝をつき、自分の右足を相手の右脇腹あたりに着地させる。最後に右手で掴んだ相手の左腕を相手の喉元に巻きつけ、左手で相手の右足を掴んだあと体重をかけて相手の首や背骨を痛めつける。千秋楽という言葉には"この技を出したら終わり"という意味が込められている。
全女固め
倒れた相手を柔道の横四方固めのような感じで強引に押さえ込む体固め。全日本女子プロレス伝統の技で、たとえカバーをキックアウトされても繰り返し繰り返ししつこく相手を押さえ込む。
センセイ固め
アジアンスポーツプロモーションのグレートセンセイこと畠中浩旭が使っていた変形の足4の字固め。まず仰向けになった左サイドに移動して相手の腿の間に右足を置き、相手の右足を右手で、左足を左手で掴んで持ち上げる。続いて折り曲げた右足を左膝の上に重ねることで相手の両足を4の字に固め、背中からマットに倒れ込みながら相手の体をうつぶせにひっくり返す。最後に相手の右足首の上に自分の左足を引っ掛け、相手の左足を左脇に抱え込んで相手の左膝や靭帯を痛めつける。
センセイ固め2
PURE-J女子プロレスのコマンドボリショイが愛用するサブミッション。尻餅をついた相手の背後に回り込んで相手の左足の内側に左足を引っ掛け、背中の方から相手の左脇に左腕を差し込む。そのあと左首筋の方から回した右手で相手の顎を掴み、相手の首を左方向に無理やり捻ってタップを奪う。
浅草寺雷落とし
ハナヤシキプロレスリングの風神&雷神が愛用している3Dと同型の技。
全知全能のフランケンシュタイナー
全知全能を自負するDRAGON GATEのYAMATOが使うフランケンシュタイナーの呼び名。
セントーン
レネ・グアハルドが考案し、現在でも数多くのレスラーやプロレス技に影響を与えているムーブ。仰向けになった相手の体を飛び越すように体をジャンプさせ、そのまま相手の上に背中から落下する。
千豚♪
スターダムや我闘雲舞で活動中の米山香織が使うセントーンの呼び名。コーナー最上段からのダイビング式で放たれることも多い。
セントーン・アトミコ
みちのくプロレスのザ・グレートサスケなどが得意とするルチャ発祥の空中殺法。コーナー最上段に登ったあとリングの方を向き直し、270゜前方回転するようにジャンプして仰向けになった相手をセントーンの形でプレスする。相手の上に頭から落下する形で技を放っていくのが完成された姿であるが、技をかわされた時の危険度が高い為に背中から落ちるのが主流となっている。
セントーン・ア・ラ・ポルキー
CMLLのブラソ・デ・プラタが使っているヒップドロップの呼び名。
セントーン・デ・ラ・ムエルテ
CMLLのウルティモ・ゲレーロが使っているブロンコバスター系のムーブ。コーナーに寄りかからせるように座らせた相手と軽く距離をとって助走をつけ、相手が寄りかかったコーナーのトップロープを両手で掴んでトップロープのターンバックルに頭を押し当てる。そのあと両足を宙に浮き上がらせてコーナー上で3点倒立を決め、一定時間が経過したところで倒立を崩して倒れている相手をヒップドロップ気味にプレスする。
セントーンボム
スワントーンボム
セントーン・レベルサ
ザ・グレートサスケやMIKAMIが代表的な使い手として知られる、ルチャ・リブレの技の中でも最大級の危険度を誇る空中殺法。リングに背を向けた状態でコーナー最上段に登ったあと体を450゜後方回転させるようにジャンプし、仰向けになった相手の上にセントーンの形で落下する。
扇忍斬
KAIENTAI-DOJOのHCK狐次郎が使っていたダイヤモンドダストの名称。
千年桜
リアルジャパンプロレスの間下隼人が使っているシャイニングウィザードの呼び名。
旋封
DRAGON GATEの問題龍が2代目超神龍時代に開発した必殺技。まず前屈みになった相手の左腕をラ・マヒストラルの要領で自分の股の間に挟み、相手の背中に左腕を、左脇腹に右腕を回して相手の胴体を抱え込む。そのあと背中を大きく仰け反らせて反動をつけ、相手の後方に視線を向けて360゜前方回転するようにジャンプする。最後に回転する勢いで相手の体を後ろにひっくり返しながら自分は尻餅をつく形でマットに着地し、後頭部や背中をマットに痛打した相手の体をそのまま押さえ込んで3カウントを奪い去る。
旋風脚
FMWのハヤブサが使っていたスクリューハイキックと同型の技。
せんべい焼き
ハッスルの草加せんべい仮面が披露したセントーン・アトミコの名称。
前方回転エビ固め
ローリングクラッチホールドサンセットとも呼ばれる基本的な丸め込み技。助走をつけて相手に正面から近づき、前屈みになった相手の頭の上を飛び越えるように体をジャンプさせる。そのあと背中の方から相手の胴体に両腕を回しながら自分の体を前方回転させ、その勢いで後ろにひっくり返った相手の体を押さえ込んでフォールを奪う。
前方回転不知火
プロレスリング・ノアの丸藤正道が使っている不知火のバリエーションの1つ。相手の首を不知火の要領で抱え込み、自分の右足を前方へと軽く振り上げ反動をつける。そのあと相手の首を抱えたまま270゜前方回転するように体をジャンプさせ、その勢いで宙に舞わせた相手を後頭部からマットへ叩きつける。
前方首固め
フロントネックロック