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ツイスター
DRAGON GATEの望月成晃が愛用する旋回式の垂直落下式ブレーンバスター。ブレーンバスターで相手を垂直に持ち上げながら体を左方向へ180゜錐揉み回転させ、上下逆さまの状態で落下させた相手の体をマットへと叩きつける。
ツイスター2
望月成晃が使う急角度のファルコンアロー。相手を抱え上げたあと助走をつけてから技を決めるとランニングツイスター2になる。
ツイスター・オブ・ドラゴン
プロレスリングタフスのアズールドラゴンが使っているスカイツイスタープレスと同型の技。
ツイスタードーナツプレス
鈴木鼓太郎が愛用するトルニージョプレスの一種。相手を仰向けに倒したあとリバーススプラッシュの要領でコーナーからジャンプし、空中で体を360゜錐揉み回転させて相手をボディープレスする。
ツイステッド・シスター (1)
WWEやECWで活躍したノヴァことサイモン・ディーンが使っていたダンシングヤッホーの名称。
ツイステッド・シスター (2)
ポール・バーチルがWWEで使っていた飛びつき式のネックブリーカードロップ。まず背後から相手に近づいて体を大きくジャンプさせ、相手と背中合わせになるように空中で体を捻って相手の右首筋に左手を、左首筋に右手をそれぞれ回す。そのあと相手の首を両手で抱えたまま背中からマットへと倒れ込み、その勢いで後ろにひっくり返った相手の後頭部をマットに痛打させる。
ツイステッド・ブリス
WWEのアレクサ・ブリスが使っているトルナド・デ・アカプルコの名称。WWE NXTではスパークル・スプラッシュと呼ばれていた。
ツイスト・アンド・シャウト
新日本プロレスの棚橋弘至が使っているシアキリプスと同型の技。技を決めたあとに咆哮をあげるのが特徴で、名前も"捻って落としたあとに叫ぶ"ことに由来する。
ツイスト・オブ・カイン
エース・スティールが使うウィドウズピークと同型の技。通常の一発よりもコーナー最上段からの雪崩式を頻繁に使っている。
ツイスト・オブ・ファンク
CHIKARAを中心に活動しているアマシスのフェイバリットホールド。まず向かい合った相手の左腕を左手で掴んで相手の体を自分の方へと引き寄せ、胸の方から相手の右脇に頭を潜り込ませる。そのあと相手の左肩の上に右腕を引っ掛けて相手の体を軽く宙へと抱え上げ、掴んでいた左腕を引っ張ることで相手の体を右方向に180゜回転させる。最後に相手の後頭部を右手で押さえつけながら尻餅をつき、うつ伏せの状態になった相手の顔面をマットへと叩きつける。
ツイスト・オブ・フェイト
TNAで活躍するマット・ハーディーのフィニッシングホールド。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から左腕を回し、自分の右手を大きく広げて"ア〜!"と絶叫する。そのあと自分の体だけを左方向に180゜捻って相手の頭を両手で抱え込み、相手をダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける。
ツイスト・オブ・ヘイト
TNAでヒールターンを果たしたジェフ・ハーディーが使っていたツイスト・オブ・フェイトの呼び名。運命を意味する"fate"ではなく嫌悪・憎悪を意味する"hate"が名前に使われており、急所攻撃や凶器攻撃と絡めて使用されることが多かった。
ツイストドーナッツ
プロレスリング・ノアの丸藤正道が見せたカリフォルニア巻と同型の技。
ツイストプレス
Rayが使っているバルキリースプラッシュと同型の技。別名ムーンサルトハーフとも呼ばれている。
ツイッターブロック
プロレスリング・ノアで活動中のSUWAが使うリバースカンパーナの呼び名。
追突注意
DRAGON GATEの新井健一郎が闘龍門時代に得意としていたムーブ。リングに背を向けた状態でコーナー最上段に登ったあと体を捻ってリングの方へジャンプし、仰向けになった相手の肩口にダイビングヘッドバットを叩き込む。
ツィリーファクター
ECWで活躍したツィリー・ウィリーが使っていたファルコンアローの名称。
ツインサンダー
NWAワイルドサイドで活動していたブランドンP&ジェイ・フリーズのタッグチーム、"フューチャーショック"のコンビネーション。仰向けになった相手にトペ・アトミコとランニング式のサンセットフリップを同時に叩き込む。
ツインシティシスター
WWEのモリー・ホリーが愛用していたアミュレットと同型の技。
ツインマジック
WWEで活躍しているニッキー・ベラ&ブリー・ベラの双子姉妹タッグチーム、"ベラ・ツインズ"が使っている古典的な入れ替わり技。相手の攻撃を受けて疲弊した片方の選手ともう片方の選手がレフェリーの隙をついて入れ替わり、そうとは知らずに近づいてきた相手の体を丸め込むなどして勝利をかすめ取る。双子という特性を最大限に生かした戦術である。
ツーカウント
チームでらのグラディウスが使う赤川鉄橋と同型の蹴り技。
通天閣
リバティープラネット
通天閣スペシャル
OZアカデミーのダイナマイト・関西がかつて愛用していたスプラッシュマウンテンの原型となったムーブ。BTボムの要領で相手を担ぎ上げたあと体を前傾させながら相手の両腕を離し、前方に投げ捨てた相手の後頭部や背中を豪快にマットへ叩きつける。
ツームストンパイルドライバー
WWEのジ・アンダーテイカーなどが愛用している墓石落としとも呼ばれるフィニッシャー。まずオクラホマスタンピードの要領で相手の体を抱え上げ、上下逆さまの状態になった相手の胴体を両腕でしっかりと抱きかかえる。そのあと相手の両足の間に自分の頭が来るように体を移動させ、そのまま両膝をついて相手の頭部をマットへ打ちつける。走りこんできた相手の体をケブラドーラ・コン・ヒーロの要領で回転させながら持ち上げ、相手の体が上下逆さまになったところで膝をついて頭部をマットに叩きつける"カウンター型"を使う選手も多い。
ツカドーラ
アイスリボンの藤本つかさが愛用するカサドーラからの前方回転エビ固め。カサドーラの要領で相手に飛びついたあと自分の体を左方向へと振り、相手の左横を通り抜けて相手の背後に体を回り込ませる。そのあと相手の胴体を挟み込んでいた両足を解き放ちながら相手の右腿を左手で、左腿を右手で抱え込み、バランスを崩して後ろに転倒した相手の体を押さえ込みフォールを奪う。
津軽海峡冬固め
プロレスリングWAVEの飯田美花が使う変形のサーフボードストレッチ。尻餅をついた相手の背後に回り込んで相手の右手首を右手で、左手首を左手でそれぞれ掴み、自分の両足を上方向へと持ち上げつつ背中からマットへと倒れ込む。そのあと両足の裏で相手の後頭部を押さえつけながら掴んだ両腕を自分の方へと引き寄せ、相手の首や肩を痛めつけてタップを奪う。
津軽固め
飯田美花が愛用しているグラウンド卍固めの名称。
月落とし
新日本プロレスに登場したキラーラビットが使っていた不知火の名称。
ツキノイシ
大日本プロレスなどで活動中のツトム・オースギが使うスワンダイブ式DDT、もしくは相手の腿を踏み台にして仕掛ける飛びつき式DDTの名称。相手の頭を捕らえたあとマットと水平に体を保った状態で一旦静止し、タメを作ってから相手の頭部をマットに叩きつけるのが特徴である。
月に叢雲花に風
大阪プロレスに登場した松山篤之助の必殺技。コーナー上で見栄を切ってから放つムーンサルトプレスである。
月夜スープレックス
吉本女子プロレスJd'の亜利弥'が愛用していたスープレックス。まず向かい合った相手の右手首を右手で、左手首を左手で掴み、持ち上げた相手の右腕を自分の首の後ろに回す。続いて掴んだ両腕を右腕が上になるように交差させ、掴んでいた左腕を離した左手で相手の右腿を内側から抱え込む。最後に体をブリッジさせる勢いで相手を後方に反り投げ、相手を背中からマットに叩きつけたあとブリッジを崩さずフォールを奪う。
つくしストレッチ
アイスリボンのつくしが使っているムーブの1つ。ジャベ・デ・ナバーロNo.4の要領で相手の手足を固めたあと自分の背中をマットにつけるように転がり、仰向けにひっくり返った相手の首・背中・足などを複合的に痛めつける。足を極めたあとうつ伏せになった相手の顎をチンロックに捕らえたり、左足を脇に抱えて逆片エビ固め風に腰を痛めつけたりとその時々に応じて技の形を変化させている。
つくば薪割り
プロレスリング・ノアの田上明がGHCヘビー級王座に君臨していた2005年に、挑戦者である巨漢の森嶋猛対策として編み出した新型の喉輪落とし。まず相手の喉を右手で、相手の髪の毛を左手で鷲掴みにし、相手を背中からロープへと押し込む。そのあと自分の体を左方向へと勢い良く捻り、ロープの反動を利用して宙に舞わせた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。
月読
DRAGON GATEの岩佐拓が使っていた蜘蛛絡みと同型の技。
月詠
スターダムの翔月なつみが使っていたオモプラッタクラッチと同型の技。
ツタンカーメン
DDTプロレスリングのメカマミーLiteが使っていたファイヤーバードスプラッシュの名称。
土蜘蛛
プロレスリングWAVEなどで活動した紫雷美央の必殺技。まず倒れているところに近づいてきた相手の首を両足で下から挟み込み、相手の首に首4の字固めの要領で足を絡みつかせる。そのあとバランスを崩して背中からマットに倒れ込んだ相手の右足を右手で、左足を左手でそれぞれ抱え込み、両肩がマットについた相手の体を押さえつけて3カウントを奪取する。膝をついた相手の首に背後から足を巻きつける、肩車の要領で相手に飛びついて首に足を巻きつける等、技への入り方は最初に紹介した方法以外にも複数存在。美央が引退した現在は長期に渡りタッグパートナーを務めたアイスリボンのつくしが技を受け継いでいる。
土蜘蛛・速
紫雷美央が使っていた土蜘蛛のバリエーションの1つ。前屈みになった相手の左サイドに移動して相手の頭を左手で掴み、相手の頭の上を通過するように右足を振上げてそのまま相手の後頭部の上に肩車の形で跨る。そのあと相手の首に両足を巻きつけたまま体を左方向に180゜捻り、同様の回転が加わった相手と共にマットに倒れ込む。最後に両肩がマットについた相手の両足を両手で抱え込み、もがく相手の体を強引に押さえ込んで3カウントを奪う。
ツッチーボム
FMWなどで活躍したシャーク土屋が使っていたハイアングルなパワーボム
突っ張り
力皇猛、安田忠夫、維新力浩司など大相撲出身レスラーが得意としている打撃技。相手の顔面を突き出すような張り手を用いて連続で殴打する。
津波
KAIENTAI-DOJOの真霜拳號が使うスワンダイブ式ニールキックの名称。
ツナミDDT
CHIKARAなどで活躍したクラウディが使っていたメサイヤと同型の技。
ツバサ式抱え込み落とし
橘式抱え込み落とし
ツバサ式カサドーラクラッチ
大阪プロレスなどで活動中のツバサが使う丸め込み技。カサドーラで丸め込んだ相手の両足から一旦腕を離し、相手の両足を自分の両足で外側から挟み込む。そのあとマットにつけた頭を支えにしてブリッジをするように背中を仰け反らせ、そのまま相手を押さえ込んで3カウントを奪い去る。
つばめ返し
ローリング袈裟斬りチョップ
SECRET BASEの小川内潤が闘龍門でJUNと名乗っていた頃に編み出した変形の回し蹴り。まず左手で掴んだ相手の右腕を捻り上げ、右膝の裏に左足で蹴りを見舞って相手に膝をつかせる。続いて左足を軸にして自分の体を左方向に捻り、相手の右腕の上を右足で跨いだあと掴んでいた腕を離す。最後に自分の体を左方向へ更に捻りながらジャンプし、相手の顔面を振り抜いた右足の甲で蹴り飛ばす。
ツリー・オブ・ウォウ
プロレスで良く見られるムーブに付けられた海外での呼び名。コーナーの側で相手をボディースラムの要領で持ち上げ、上下逆さまになった相手の両膝の裏をコーナーから伸びる2本のトップロープに引っ掛ける。そのあと相手の両足のつま先をトップロープを固定する金具にフックさせ、相手を逆さ吊りにした状態で放置する。この体勢の相手に蹴りを見舞ってダメージを与えたりするほか、タッグマッチで対戦相手を分断させる際にも使われることがある。
釣りガール式ばくだん固め
アイスリボンなどで活動中の清水愛が使うフィッシャーマンズスープレックスホールドの呼び名。
釣鐘固め
カンパーナ
吊り天井固め
ロメロスペシャル
ツルティモゴロースープレックス
DDTプロレスリングのマッスル坂井にツルティモドラゴン校長が伝授したカウンター型のスープレックス。左腕をスタンディング式のダブルリストロックに取られた時に右手を腿の裏の方から相手の股の間に差し込み、体をブリッジさせて相手を後方に反り投げる。
つるべ落とし
DDTプロレスリングのHARASHIMAが使っているムーブの1つ。カナディアンバックブリ−カーの要領で右肩に担ぎ上げた相手の首を両手で鷲掴みにし、掴んだ首を下方向へと引っ張った勢いで相手の体に180゜の後方回転を加える。そのあとうつぶせの状態で自分の正面へと落下してきた相手の首の後ろに右腕を、胸の辺りに左手を回しながら尻餅をつき、相手の頭部をインプラントDDTの形で自分の右サイドに叩きつける。
鶴見川
大日本プロレスのアブドーラ小林&沼澤邪鬼が愛用していた合体殺法。小林がコーナー最上段に登った沼澤を雪崩式のアームドラッグでリングへ巻き投げ、その勢いで前方回転した沼澤が全体重を乗せたセントーン・アトミコで仰向けになった相手をプレスする。
鶴見発狂
国際プロレスの鶴見五郎が披露したジャンピングニードロップに付けられた呼び名。