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ワーストケース・シナリオ
新日本プロレスやROHで活躍しているマット・ジャクソンのフィニッシャー。形はドゥアトドライバーと同型。
ワーミーバー
WWFで活躍したマンマウンテン・ロックが使っていた脇固めの呼び名。マックスペインというリングネームで活動していたWCWではペインキラーと呼ばれていた。
ワーリング・ダービッシュ
WWEで活動しているエイデン・イングリッシュ&サイモン・ゴッチのタッグチーム、"ザ・ボードビレインズ"のコンビネーション。相手の後頭部目掛けてゴッチがエルボースマッシュを打ち込み、助走をつけたイングリッシュが怯んだ相手に組み付いてスイングネックブリーカードロップを見舞う。別名はジェントルマンズ・コングレス
ワールドカップスラム
矢口壹琅が使っているアングルスラムと同型の技。名前はサンボ・ワールドカップで第4位に入賞した実績を持つことに由来する。
ワールドストロンゲストスラム
WWEのマーク・ヘンリーが愛用するフィニッシングムーブ。世界一の怪力で相手を叩きつけるアバランシュホールドである。
ワールドライナー
DRAGON GATEの横須賀享が使っているスイーターボムと同型の技。相手が仕掛けた雪崩式フランケンシュタイナーを切り返して決める雪崩式スイーターボムにはKOBEワールドライナーという名前が付けられている。
ワーム
WWEで活躍したスコッティ・2・ホッティが使う世界でも稀に見る珍妙な技。相手を仰向けに倒したあと両手を広げて地団太を踏み、観客の"W!O!R!M!"コールに乗って片足で円を描くようにけんけんをする。続いてマットに腹這いに倒れ込んで尺取虫の如く体をうねらせながら移動し、相手の側まで来たところで再び両足で立ち上がる。最後に両手を左右に振って相手に覆い被さるように倒れ込み、相手の喉元目掛けて右手で手刀を振り下ろす。
ワイキア
WWEで活躍したタタンカが使っているキャタトニックと同型の技。ワイキアとは"雷"という意味を持つネイティブアメリカンの言葉である。
ワイキキビーチ
志賀絞め
ワイバーン
新日本プロレスの井上亘が愛用していたカウンターのストマックバスター。ケブラドーラ・コン・ヒーロの要領で持ち上げた相手の体をオクラホマスタンピードの形で右肩に担ぎ上げ、尻餅をついた衝撃で相手の腹部に自分の右肩をめり込ませる。
ワイパープレス
Rayが我闘姑娘時代に使っていた、両手両足を大きく開きながら仕掛けるダイビングボディープレスの呼び名。
ワイプアウト
ZERO1に登場したサンディ・ビーチが使っていた変形のパワースラム。体を左方向に傾けながら向かい合った相手の右脇に右腕を、左脇に左腕をそれぞれ胸の方から差し込み、両手を相手の背中でクラッチさせて相手の胴体を抱え込む。そのあと自分の体を右方向に勢い良く捻って相手の体を巻き投げ、相手に体を浴びせかけるように倒れ込んで相手を背中からマットへと叩きつける。通常のパワースラムと同様、走ってきた相手にカウンター気味に見舞うことが多い。
ワイルドインパクト
新日本プロレスの中西学&山本尚史が使っていたコンビネーション。山本がコーナーの方を向きながら相手を肩車し、コーナー最上段からジャンプした中西が相手の体を野人ハンマーで殴り飛ばす。
ワイルドエクスプレス
大森隆男がかつて秋山準を7秒で葬り去った時の決め技。背後から相手の延髄目掛けてアックスボンバーを打ち込み、ふらついた相手に正面からとどめのアックスボンバーを叩き込む。名前はセガが発売した"ジャイアントグラム2000"というゲーム内でつけられたもの。
ワイルドキャットアタック
TNAで活躍したクリス・ハリスが使うルーテーズプレスの名称。
ワイルドシング
WWFで活躍した"マーベラス"マーク・メロの必殺技。形はシューティングスタープレスと同型で、別名はマーベロシティ
ワイルドスクラップ
WRESTLE-1の征矢学が使っているトレインレックと同型の技。別名はカナディアンバスター
ワイルドファンタンゴ
ECWやXPWで活躍したヴィック・グライムスが使っていた雪崩式スタイルズクラッシュの呼び名。
ワイルドボム
クリス・ベノワがワイルドペガサス時代に愛用していた急角度のパワーボム
ワイルドボンバー
征矢学が使っているラリアットの呼び名。
ワイルドライド
TNAで活躍したテイラー・ワイルドが使っていたジャーマンスープレックスホールドの呼び名。
若作りトレイン
"チーム若作り"の井上勝正&近藤博之が使っていたコンビネーション。対戦相手の2人を井上、近藤がそれぞれヘッドロックに捕らえたあと助走をつけ、抱えた対戦相手2人の頭を正面衝突させる。他にも相手の頭を1人が抱え、残った相手の腹部に抱えた相手の頭を叩きつけるパターンなどが存在する。
若作りバスター
大日本プロレスの井上勝正が使っていたフィッシャーマンバスターの名称。
わがままな膝小僧
DRAGON GATEの望月成晃が愛用している打撃のコンビネーション。相手の胸板に連続のミドルキックを叩き込んだあと顔面を拳で1発殴りつけ、続け様に渾身のミドルキックを叩き込んで相手を蹴り倒す。
ワカラナイバスター
ダイハード
脇固め
木戸修や藤原喜明など、関節技を得意とする選手が使ういぶし銀のテクニック。まず相手の左手首を左手で掴みながら相手の左サイドに陣取り、相手の左腕の上に自分の右腕を回して腕を脇に抱え込む。そのあと体重をあずけて相手をうつ伏せになるように押し倒し、掴んだ左腕を肩関節と逆方向に反り上げて腕を痛めつける。海外ではこの技の名手である藤原喜明の名をとってフジワラアームバーと呼ばれている。
脇差し
STYLE-Eで活動していた趙雲"骨"子龍の必殺技。形はジャックナイフホールドと同型。
ワジマスペシャル
全日本プロレスの輪島大士が愛用した必殺技。ロープから返ってきた相手の喉元に左腕を絡みつかせ、相手の首の後ろに右手を添えて相手の体を前後に大きく揺さぶる。そのあと相手に体を浴びせ掛けるように前のめりに倒れ込み、後ろに押し倒した相手の後頭部や背中をマットへ痛打させる。別名ゴールデンギロチンネックブリーカードロップ二段式首折りとも呼ばれた。
ワシントン条約
新日本プロレスやZERO1-MAXで活躍した中西学&大森隆男のタッグチーム、"ワイルドチャイルド"のコンビネーション。大森が相手の喉元にアックスボンバーを叩き込み、それと同時に中西が相手の片足をマッケンローで刈り取って相手を豪快に薙ぎ倒す。
忘れ物
KAIENTAI-DOJO大阪支部の藤澤忠伸が使うロンギヌスの脚と同型の技。
私だけの十字架
入江茂弘&マンモス半田が結成したタッグチーム、"マンモスズ"が使う合体式アンプリティア。相手の体をフルネルソンに捕らえた半田の背後に入江が回り込み、入江が相手の右手首を右手で、左手首を左手でそれぞれ掴む。そのあと相手の両腕を掴んだ入江が相手もろとも体を左方向へ180゜回転させ、相手の顔が下を向いたところで一旦動きを止める。最後に入江が尻餅をつくと同時に相手に負ぶさる格好になっていた半田が相手の体を押しつぶし、うつぶせの状態で倒れ込んだ相手の顔や胸をマットへ痛打させる。
渡良瀬橋
ZERO1のKAMIKAZEが使っているオースイスープレックスの名称。
ワッツアップ!
WWEで活躍中のR-トゥルースが使っているフィニッシングホールド。形はシェルトン・ベンジャミンが使うペイダートと同型で、別名シャラップ!とも呼ばれる。
ワッフルフェイス
ポール・ロンドンが愛用しているフェイスバスター系のムーブ。タイガースープレックスのクラッチで捕獲した相手の体を宙に抱え上げ、相手の腕を固めていた両腕のクラッチを切って相手の右腿を右手で、左腿を左手で抱え直す。そのあと体を前傾させながらマットに尻餅をつき、うつ伏せの状態で落下させた相手の体を自分の両足の間へ叩きつける。
和道一文字
KAIENTAI-DOJOに登場した千葉城之介の得意技。形はトラースキックと同型。
輪入道
大衆プロレス松山座の松山勘十郎が使っているGod Trapと同型の技。
ワルキューレ
大阪プロレスなどで活動中のユタカがヒールターン後に使っていた変形のバータブレイカー。まずトーキックを見舞って相手の体を前屈みにさせ、体を捻って相手に背中を向けた状態になる。続いて背中の方から相手の右脇に右腕を、左脇に左腕をそれぞれ引っかけて自分の正面にあるコーナーを駆け登り、コーナー最上段を蹴ったあと体を360゜後方回転させてマットに両足で着地する。最後に上半身を起こす勢いで相手の体を逆さ吊りに担ぎ上げ、両膝をつくように倒れ込んで相手の頭部をマットへ打ちつける。
ワンアームド・バンデット
ECWやWWEで活躍したノヴァことサイモン・ディーンのフェイバリットホールド。まず前屈みになった相手の首の後ろに正面から右腕を回し、左手で掴んだ相手の左腕を相手の喉元へと巻きつける。そのあと自分の体を左方向に180゜捻って相手と背中合わせになり、相手の後頭部に右肩を密着させた状態で尻餅をついて相手の後頭部に衝撃を与える。
ワン&オンリー
WWEやTNAで活躍した"ザ・ワン"ビリー・ガンことモンティ・ソップの必殺技。まず相手の上半身をコブラクラッチで捕獲し、相手の体を高々とリフトアップする。そのあと相手の上半身を極めたまま前のめりに倒れ込み、急降下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。TNAではミズーリボートライドと呼ばれていた。
ワンセコンド
SEAdLINNNGの高橋奈七永が使うショルダーバスターとアームロックの複合技。まず向かい合った相手の左腕をチキンウイングアームロックに捕らえ、相手の左手首を左手で掴み直して自由になった右腕を相手の右半身へと巻きつける。そして左腕を極めたままボディースラムの要領で相手の体を上下逆さまにするように持ち上げ、相手の左手首を両手で掴んだあとマットに左膝をつく。最後に落下させた相手の左肩を立てた自分の右腿の上へと叩きつけ、相手を右腿の上に乗せた状態を維持したまま相手の左肩や左肘を痛めつけていく。
ワンセコンドEX
高橋奈七永が使っている片腕ロック式のエメラルドフロウジョン。ワンセコンドの要領で上下逆さまに抱えあげた相手の体を右肩に担ぎ上げ、相手の左手首を右手で掴み直したあと自由になった左手を相手の首の後ろへと回す。そして相手の体を抱えたまま右半身からマットへ倒れ込み、落下させた相手の後頭部や背中を自分の右サイドへと叩きつける。
ワンダースープレックス
SPWFの谷津嘉章が使っていたフロントスープレックスと同型の技。
ワンダーホイール
CZWやイギリスのFWAで活躍していた"ワンダーキッド"ジョニー・ストームのフィニッシャー。まず向かい合った相手の右脇に頭を潜り込ませ、相手の首の後ろに右腕を回す。続いて相手の右腿を左手で外側から抱え込み、軽く宙に持ち上げた相手の体を180゜前方回転させる。最後に相手の体が上下逆さまの状態になったところで尻餅をつき、落下させた相手の体を自分の両足の間に叩きつけフォールを奪う。
ワンタックル
DRAGON GATEのビッグR清水が使っているショルダーアタックの呼び名。腰を落として片手をマットについてから技を仕掛けるという、相撲の立会いのような動きから繰り出されることが多い。
ワンツーエルボー
プロレスリング・ノアの三沢光晴が愛用していたエルボーバットのバリエーションの1つ。左肘で相手の右側頭部にエルボーバットを打ち込み、間髪入れずに右肘で相手の左側頭部にエルボーバットを叩き込む。
ワンチューロ・イメーディオ
DDT NEW ATTITUDEに所属するチリ人レスラー、ワンチューロが使うフィニッシャー。ファルコンアローの要領で相手を抱え上げたあと自身は両膝をつくように倒れ込み、前方に落下させた相手の背中をマットへ叩きつける。
腕ディアンデスロック
腕サソリ固め
ワンナイトスタンド (1)
イギリスのFWAで活動していたアレックス・シェーンのフィニッシャー。形はハリケーンドライバーと同型。
ワンナイトスタンド (2)
ROHで結成されたケニー・キングとレット・タイタスのタッグチーム、"オールナイト・エクスプレス"のコンビネーション。形はニアデスエクスペリエンスと同型。
ワン・パーセンター
インパクト・レスリングのイーサン・カーター3世が使っているヘッドロックドライバーと同型の技。WWEにデリック・ベイトマンとして在籍していた頃はマン・タスティックと呼ばれていた。
ワンハンドスピンスラム
ゴリラスラム
ワンハンドバックブリーカー
ドラゴンバックブリーカー
ワンヒットワンダー
CZWで活躍したトレント・アシッドとジョニー・カシミアのタッグチーム、"バックシートボーイズ"の合体殺法。アシッドがサイドバスターで持ち上げた相手の首をカシミアがリバースDDTの要領で脇に抱え込み、両者が同時に尻餅をつくことで相手の背中と後頭部をマットへと叩きつける。
ワンプレセンター
ドク・ギャローズがプロレスリング・ノア参戦時に使っていた必殺技。形はファイヤーマンズキャリー・フラップジャックと同型。
ワンマンコンチェアト
WWEのクリスチャンがかつて愛用していた過激なムーブ。うつ伏せになった相手の顔の下に折り畳んだパイプ椅子を敷いたあと自分もパイプ椅子を持ち、相手の頭目掛けて椅子を振り下ろすことで相手の頭部を椅子でサンドイッチにする。
んの字固め
みちのくプロレスや全日本プロレスで活動中の南野タケシが使うサブミッション。仰向けになった相手の右足のつま先を左手で掴んで足を持ち上げ、相手の右膝の裏に引っ掛けた自分の左足を相手の股の間に着地させる。そして背中からマットに倒れ込んだあと右足の裏で相手の左足首のあたりを押さえつけて相手の股を開かせ、掴んでいたつま先を自分の方に引き寄せることで相手の右足と股関節を同時に痛めつける。4の字固めと同様に、技をかけた際の相手の足の形が平仮名の「ん」に見えることからこの名前が付けられた。