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元甲
WRESTLE-1のアンディ・ウーが使うヨシタニックと同型の技。名前は"ユアンジャ"と読む。
ユー・アー・ウェルカム
WWEのダミアン・サンドウが使っているパトリオットバスターと同型の技。
ユー・アー・ディスミスト
WWEのアレックス・ライリーが使っているハワイアンスマッシャーの名称。
ユー・アー・デッド
ローンダーツ
友情
L.A.
友情の蒼魔刀
DDTプロレスリングのHARASHIMA&HERO!が見せたコンビネーション。尻餅をついた相手の正面でHERO!が四つん這いになり、HERO!の背中を踏み台にしたHARASHIMAが相手の顔面へ蒼魔刀を叩き込む。
ユウジロウズリフト
新日本プロレスの高橋裕二郎が使っている必殺技の1つ。サイドスープレックスの要領で相手を抱え上げたあと体を前傾させ、前方に落下させた相手の背中を豪快にマットへ叩きつける。うつ伏せに倒れている相手の体を無理やり抱え上げて技に移行することも多い。
ユーロクラッチ
ZERO1に登場したフィル・ボイドが見せた卍式回転エビ固めと同型の技。
雪の結晶
アイスリボンの雪妃真矢が使っている必殺技の1つ。形はランス・アーチャーが使うブラックアウトと同型。
ゆずポンキック
スターダムの愛川ゆず季が使っていたテコンドー仕込みの蹴り技を指す総称で通称はYK踵落としゆずポンキック・レッド、後ろ回し蹴りをゆずポンキック・ブルーハイキックゆずポンキック・イエロー、サイドキックをゆずポンキック・グリーン二段蹴りゆずポンキック・ピンクローリングソバットゆずポンキック・シルバーフライングニールキックゆずポンキック・ゴールドとそれぞれ名づけており、この"七色のゆずポンキック"のいくつかを組み合わせたコンビネーションをYKスペシャルと呼ぶ。
ゆずポンスタナー
愛川ゆず季が使うスタナーの呼び名。愛川に無断でゆずポンキックを使用したDDTの高木三四郎にその見返りとしてこの技を伝授された。
ユダ
DRAGON GATEのK-ness.がダークネス・ドラゴンとしてドラゴン・キッドと抗争を繰り広げていた頃、キッドの得意とするクリストの返し技として編み出したジャベ。まず人工衛星ヘッドシザーズを仕掛けてきた相手の体を左腕で抱えて回転を止め、右手で掴んだ相手の右足を下の方へと持っていく。続いて掴んだ右足に自分の左足を引っ掛けながらマットに右膝をつき、首の後ろに引っかかっていた相手の左足を右腕で押さえつける。最後に相手の左腕を左手で掴み、宙吊りになった相手の背中を立てた左腿の上に乗せて体を絞り上げる。名前はクリストの返し技なのでキリストを裏切ったユダに由来する。
ユニオーネの竜巻
新日本プロレスで活動していたミラノコレクションA.T.&タイチのタッグチーム、"ユニオーネ"のコンビネーション。相手の背後に回り込んだタイチが相手の体を羽交い絞めにし、身動きのとれなくなった相手の足にミラノがドラゴンスクリューを仕掛ける。通常のドラゴンスクリューと違い相手は体を回転させて技の威力を逃がすことができない為、膝へのダメージはかなりのものだと思われる。
ユニオンジャック
WWEのウィリアム・リーガルが使うリーガルカッターとも呼ばれる高等テクニック。まず向かい合った相手の右腕を右手で掴み、腕をコントロールして相手の体を左方向に回転させる。続いて回転する相手の顎の下に掴んだ相手の右腕を巻きつけ、自分も体を左方向に捻って相手と背中合わせになる。最後に背中からマットに倒れ込みながら掴んでいた腕を引っ張り、その勢いで後ろにひっくり返った相手の後頭部をマットに打ちつける。
ユニバーサルスタジオ・K・トウゲ
プロレスリング・ノアの小峠篤司が使うデジャヴにかつて付けられていた名称。別名はフュージョン
ユニバーシティー・ストレッチ
CZWやCHIKARAで活動中のドリュー・グラックが使う胴締めドラゴンスリーパーの名称。サブミッションの名称によく用いられる"lock"という単語と自身の名前を掛け合わせたグロックという呼び名も持つ。
指式体固め
倒れた相手を自分の人差し指一本でフォールする技。TARUが闘龍門時代にストーカー市川戦でのみ使用していた。
弓矢固め
ボー・アンド・アロー
「夢で遭いたい」
直下型キン肉バスター
ゆりかもめ
桜庭和志が開発し、高田道場の同門である佐野巧真などが愛用している拷問サブミッション。うつ伏せになった相手の足の方を向きながら相手の背中の上に跨り、背中の方から相手の右脇に左足を、左脇に右足を差し込んで相手の両腕に自分の両足をフックさせる。そのあと体を左方向へと転がして背中をマットにつけ、その勢いで仰向けに引っくり返った相手の頭の後ろに両手を回して相手の首や肩を痛めつける。
ゆりかもめパーフェクト
桜庭和志が使う足抱え式のゆりかもめ。ゆりかもめの要領で相手の両腕に自分の両足を引っ掛けたあと相手を仰向けにひっくり返し、相手の首と右足を両腕でまとめて抱え込んで相手にギブアップを迫る。
ユルゲンラリアット
DDTプロレスリングの竹下幸之介が使っている、相手に背中を向けた状態から仕掛ける1回転半式のディスカスクローズライン。大学で身に着けた円盤投げのフォームから繰り出される豪快なラリアットで、名前も円盤投げの世界記録保持者であるユルゲン・シュルトから来ている。
ユルネバ
REINA女子プロレスの成宮真希が使っていたアルゼンチン式の横須賀カッター。まず相手の体をアルゼンチンバックブリーカーの要領で両肩の上に担ぎ上げ、相手の下半身を右手で下から押し上げることで相手をうつぶせにひっくり返す。そのあと相手の首を両手で抱え込んで背中からマットへ倒れ込み、相手の体をダイヤモンドカッターの形でマットに叩きつける。
ユルネバ零
成宮真希が使っていたバズーカうどんと同型の技。
『揺れる重い』
ZERO1に登場した体重300kgを誇る巨漢レスラー、MAXキャパシティの必殺技。形はエルボードロップと同型。